みたらし小餅
『手が汚れない』が、相手を思う気配り。
みたらし小餅は、みたらしダレを餅の中に包み込むことで手を汚さず食べられるようにした千鳥屋宗家の看板商品です。大阪土産の定番として、幅広い相手に安心して渡せる一品です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | 千鳥屋宗家 |
| 賞味期限 | 製造から3日間(オンラインショップでの配送時は到着日翌日まで、もしくは到着日当日中となる場合あり) |
| 保存方法 | 常温での保持が可能。気温が高い場合は冷蔵庫での保存も検討可能 |
| カロリー | 不明 |
| 公式サイト |
価格・オンライン購入
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| 12個入 | 710円 |
購入できる店舗
- 千鳥屋宗家 大阪本店
- 千鳥屋宗家 各直営店(大阪・兵庫・奈良・京都)
- JR新大阪駅構内
- JR大阪駅構内
- 大阪国際空港(伊丹空港)
- 阪神百貨店梅田店
- 阪急百貨店高槻店・宝塚店
商品紹介
世界初、タレを包んだみたらし団子
みたらし小餅が生まれたきっかけは、串に刺さったみたらし団子にかぶりつくのをためらう女性客の姿だったといいます。口や服を汚してしまうのではという不安から、せっかくの団子を前に手が止まってしまう――そんな光景を見て、千鳥屋宗家は「タレを外に垂らすのではなく、中に包んでしまえばいい」という逆転の発想にたどり着きました。私自身、串団子は食べ方に気を遣う和菓子だと感じていたので、この発想には思わず膝を打ちました。1989年の発売から今日まで、この構造は変わらず受け継がれています。
外もちっ、中とろ~のひみつ
外側の餅には、風味豊かな国産の石臼挽き米粉が使われており、もちもちとした柔らかい食感に仕上がっています。一口かじると、内部にたっぷり詰まった甘辛いみたらしダレがとろりと溢れ出す仕組みで、この二重の食感こそがみたらし小餅最大の魅力です。実際に食べてみると、餅の弾力とダレの甘辛さのタイミングが絶妙で、「外もちっ、中とろ~」というキャッチコピーがそのまま体感できます。
手を汚さず食べられる一口サイズ
見た目はどら焼きを思わせる丸みのある一口タイプ。串に刺さっていないぶん手が汚れにくく、そのままひと口でぱくっと食べられるのがうれしいポイントです。出張や旅行の移動中、ちょっとした休憩時間にもつまみやすく、食べ歩きにも向いています。私も新幹線の車内でつまんだことがありますが、包み紙を開けてそのまま口に運べる手軽さは、想像以上に快適でした。
累計2億個超、大阪を代表する味
発売から30年以上、みたらし小餅は変わらぬ人気を保ち続け、累計販売数は2億個を超えています。積み重ねると国際宇宙ステーションの高度を超えるとも言われるほどの数量で、その息の長さには驚かされます。2013年には大阪産(もん)の認定も受けており、名実ともに大阪を代表する銘菓の一つとして定着しています。
おすすめポイント
手が汚れないから贈った後も気を遣わせない
串に刺さった従来のみたらし団子は、口や指にタレが付きやすく食べ方に気を遣うもの。みたらし小餅は餅の中にタレを包み込んでいるので、受け取った方が食べにくさに悩む心配がありません。渡す側としても、後ろめたさなく安心して差し出せる土産です。
珍しい構造が話のタネになる
一見どら焼き風の丸い一口サイズですが、かじるとタレがとろりと出てくる仕掛けは、食べた人の多くを驚かせます。「これ、どうなってるの?」という会話が自然に生まれるので、渡した後のコミュニケーションのきっかけとしても重宝します。
大阪土産の定番としての信頼感
1989年の発売以来30年以上愛され続け、累計2億個以上を売り上げてきた実績があります。「大阪産(もん)」の認定も受けており、味も知名度も折り紙付き。初めて渡す相手にも安心して選べる定番銘菓です。
新大阪駅や空港でサッと購入できる
新大阪駅や大阪国際空港(伊丹空港)にも取扱い店舗があるため、出発直前でも慌てず購入できます。大阪本店をはじめとする直営店も府内に多く、旅行や出張のスケジュールに合わせて立ち寄りやすいのも魅力です。
こんな方におすすめ
ご注意ください
賞味期限は製造から3日間と短め
みたらし小餅は日持ちがしない生菓子タイプのため、購入後はできるだけ早めに渡すことをおすすめします。旅行や出張の最終日に買うなど、渡すタイミングを見計らって購入すると安心です。
気温が高い時期は保管場所に注意
基本的には常温で保存できますが、夏場など気温が高い時期は品質が心配になることも。心配な場合は冷蔵庫での保存も検討すると良いでしょう。
持ち運び時のタレ移りに注意
口コミを見ていると、持ち運び中の温度変化でタレがパッケージ側に少し付着してしまったという声もちらほら見かけます。バッグの中で強く揺らしたり、直射日光の当たる場所に長時間置いたりするのは避けた方が無難です。
アレルギー表示は必ずご確認を
アレルギー成分についての確定情報は当サイトでは把握できていません。アレルギーが気になる方に贈る場合は、購入前に公式サイトや商品パッケージの表示を必ずご確認ください。
よくある質問
みたらし小餅の賞味期限はどれくらいですか?
製造から3日間が目安です。生菓子タイプで日持ちがしないため、購入したらできるだけ早めに渡すか食べるようにしましょう。オンラインショップから配送で取り寄せる場合は、到着日翌日まで、もしくは到着日当日中が目安となることもあるようです。
みたらし小餅はどこで買えますか?
大阪本店をはじめとする千鳥屋宗家の直営店のほか、新大阪駅・大阪駅の駅ナカ、大阪国際空港(伊丹空港)などで購入できます。阪神百貨店梅田店や阪急百貨店高槻店・宝塚店といった百貨店にも取扱いがあり、出張や旅行の合間に立ち寄りやすいのが嬉しいところです。
みたらし小餅は通販でも購入できますか?
千鳥屋宗家の公式オンラインショップのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといった主要な通販サイトでも取り扱いがあります。遠方の方に贈りたいときや、旅行後に改めて取り寄せたいときにも便利です。
みたらし小餅は常温で持ち運んでも大丈夫ですか?
常温での持ち運び・保存が可能です。ただし気温が高い時期は品質が気になることもあるため、冷蔵庫での保存も検討すると安心です。持ち運び中の温度変化でタレがパッケージに付着することもあるので、強い揺れや直射日光は避けたいところです。
みたらし小餅にはどんな味・食感の特徴がありますか?
石臼挽きの国産米粉を使ったもちもちのお餅の中に、関西風の甘辛いみたらしダレが包み込まれています。一口かじると、外側のもちっとした食感と、中からとろけ出すダレの甘辛さが同時に楽しめる「外もちっ、中とろ~」という独特のバランスが特徴です。
みやげ話コラム
天王寺駅の専門店「みたらし小餅茶屋」
2019年4月、大阪・天王寺駅には「みたらし小餅茶屋」という専門店がオープンしました。ここでは通常のみたらし小餅だけでなく、焼き立てのみたらし小餅パイやみたらし小餅かき氷など、店舗でしか味わえないオリジナルメニューが用意されています。私も一度立ち寄ったことがありますが、定番の土産が店舗限定スイーツとしてアレンジされているのを見ると、同じ商品でも旅先での楽しみ方がぐっと広がるのだと実感しました。土産を買うついでに、その場でしか食べられない一品を味わってみるのも、大阪旅行のちょっとした思い出になりそうです。
タレを餅の中に包み込んだ世界初の逆転発想で、手を汚さず食べられる千鳥屋宗家の看板土産。もちもちの食感と甘辛いみたらしダレのとろける美味しさに加え、大阪を代表する定番銘菓としての知名度も兼ね備えており、幅広い相手に安心して渡せる一品です。