東北福興弁当

応援したい気持ちを、美味しく届ける。

東北福興弁当は東日本大震災からの復興支援を目的に生まれ、15年目を迎える今も東北6県の旬の食材を集めて作られ続けている駅弁です。味わうこと自体が、東北への応援につながります。

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

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基本情報

メーカー株式会社JR東日本クロスステーションフーズカンパニー
賞味期限不明
保存方法不明
カロリー不明

賞味期限・保存方法・カロリーは公式情報源に記載が見当たりませんでした。本商品は元々、株式会社日本レストランエンタプライズが2011年に企画開発したもので、その後の運営・販売は現社名の企業が行っています。

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価格・オンライン購入

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購入できる店舗

  • JR東京駅(駅弁屋 祭 グランスタ東京ほか)
  • JR新宿駅(駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内ほか)
  • JR上野駅(駅弁屋 上野中央改札口ほか)
  • JR大宮駅(駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮ほか)
  • JR仙台駅(駅弁屋 祭 仙台駅)
  • 日本橋大増
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商品紹介

MEMO 01

東北6県の食材が一堂に会する構成

蓋を開けると、東北6県それぞれの食材が縦長に区切られて並んでいるのが目に飛び込んできます。岩手県産佐助豚のそぼろ、山形県の米沢牛を使ったいも煮風の炊き合わせ、三陸産鮭の味噌漬け焼きなど、各県を代表する食材が少しずつ盛り込まれており、まるで東北を旅しているかのような気分にさせてくれます。1つの弁当でこれだけ多くの県の味を食べ比べられる機会はなかなかないので、初めて開けたときはその豪華さに驚かされました。

MEMO 02

塩辛い・甘い・酸っぱいが層になる味わい

ご飯は青森県産のだしと秋田県産比内地鶏スープで炊いた茶飯がベースになっており、そこに宮城県産たこ入り真丈フライや福島県産きゅうりの味噌漬け、青森県産ごぼうの醤油漬けなど、塩気や酸味の異なる副菜が組み合わされています。デザートには福島県の甘酒を使った甘酒まんじゅうと若桃の甘露煮も入っており、最後まで飽きずに食べ進められる構成になっているのが嬉しいポイントです。

MEMO 03

古山拓氏が手がけた掛け紙デザイン

包みを彩る掛け紙は、岩手県出身の画家・古山拓氏によるものです。東北の海や山、大地の恵みを感じさせる絵柄で、手に取った瞬間から東北らしさが伝わってきます。中身だけでなく見た目からも東北の魅力を楽しめる、贈り物としても選びやすいデザインだと思います。

MEMO 04

震災復興から続く15年の歩みと第14弾

2011年の東日本大震災からの復興支援を目的に企画開発されて以来、東北福興弁当は形を変えながら販売が続けられてきました。2026年3月には累計出荷数115万食を超える節目を迎え、第14弾「東北福興弁当~食べたい、行きたい、東北のいま」が発売されています。長く続いてきた背景を知ると、一つの弁当に込められた思いの重みを感じます。

おすすめポイント

東北6県の食材を一度に楽しめる贅沢さ

青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島、東北6県それぞれの名産食材が一つの弁当に少量ずつ盛り込まれています。普段なかなか食べ比べる機会のない各県の味を、一度にまとめて楽しめるのはこの弁当ならではの贅沢さだと感じます。

買うことが応援になる復興支援ストーリー

東日本大震災からの復興支援を目的に企画開発され、以降も東北の事業者の食材を積極的に取り入れながら販売が続けられてきました。購入すること自体が、東北を応援する行動につながる点が大きな魅力です。

古山拓氏デザインの掛け紙で贈り物としても映える

岩手県出身の画家・古山拓氏が手がけた掛け紙は、海や山、大地の恵みを感じさせる仕上がりになっています。手渡す瞬間から目を引くデザインなので、贈答用としても見栄えがします。

15年の継続販売で築かれた信頼と品質

2011年の発売開始から現在まで販売が続き、累計出荷数は115万食を超えています。これだけ長く支持されてきた実績は、そのまま品質への信頼につながっていると感じます。

こんな方におすすめ

鉄道が好きな家族や友人に、話題性のあるお土産を贈りたい人東北の復興を応援する気持ちを、贈り物を通じて伝えたい人いろいろな味を少しずつ楽しみたい、欲張りな人へのお土産を探している人出張や旅行のお土産に、見た目も華やかな一品を選びたい人

ご注意ください

献立内容は弾によって変更される場合がある

原料調達の都合上、各弾ごとに献立内容が予告なく変更されることがあります。購入のたびに新しい発見があると捉えて楽しんでいただくのがおすすめです。

販売箇所は変更されることがある

駅の売店やオンラインショップでの取扱状況は、都合により変更される場合があります。購入を予定している場合は、事前に販売状況を確認しておくと安心です。

長芋の唐揚げが糸を引くのは品質上の問題ではない

弁当に入っている青森県産長芋の唐揚げは、開封時に糸を引くことがあります。これは長芋そのものが持つ性質によるもので、傷んでいるわけではありませんのでご安心ください。

アレルギー表示は必ずご確認を

使用食材が多岐にわたるため、アレルギーが気になる方は購入前に必ず公式サイトや商品パッケージに記載の表示をご確認ください。

よくある質問

東北福興弁当はどこで買えますか?

JR東京駅や新宿駅、上野駅、大宮駅、仙台駅など主要駅の駅弁売店を中心に販売されています。日本橋大増でも取り扱いがあります。ただし販売箇所は都合により変更される場合があるため、購入前に確認しておくと安心です。

東北福興弁当の値段はいくらですか?

販売時期や店舗によって異なりますが、現在は1700円での販売が確認されています。詳しい情報は販売店やオンラインショップでご確認ください。

東北福興弁当はネット通販で購入できますか?

JRE MALLオーダーで購入可能です。JRE POINTにも対応しており、受け取り指定駅で受け取る方式となっています。

東北福興弁当はどんな味が楽しめますか?

東北6県それぞれの食材による塩辛い味、甘い味、酸っぱい味が組み合わさり、食べ進めるうちに味の変化を楽しめる構成になっています。ご飯は青森県産だしと秋田県産比内地鶏スープで炊いた茶飯がベースで、デザートには福島県の甘酒を使った甘酒まんじゅうも入っています。

みやげ話コラム

先着18,000食限定の東北6県ポストカード

第14弾の発売を記念して、先着18,000食限定で東北6県の名所や祭事を描いたオリジナルポストカードが付属しているそうです。全6種類の中からどれか1枚が入っているとのことで、届いた弁当を開けるまでどの絵柄が入っているか分からないというちょっとした楽しみもあります(数量限定のため、なくなり次第終了となる可能性があります)。

鉄道好きの家族への贈り物として選ばれる理由

東北福興弁当は駅弁という特性上、鉄道好きの方への贈り物としても選ばれているようです。実際に「鉄道好きの夫のために東京駅で買った」というような声も見かけました。単なるお土産としてだけでなく、駅弁ならではのストーリー性や旅情も一緒に届けられるのが、鉄道ファンに響くポイントなのかもしれません。

東北福興弁当は、東日本大震災からの復興支援を目的に生まれ15年にわたって販売が続く駅弁です。東北6県の厳選食材を少量ずつ盛り込んだ贅沢な構成と、古山拓氏デザインの華やかな掛け紙が魅力で、購入すること自体が東北への応援につながります。