新幹線もなか
メーカー:有限会社大角玉屋
開けたときの顔が見たくて、これを選んだ。
新幹線もなかは、東海道新幹線N700Sの先頭車両をかたどった、見た目の再現度と遊び心のある仕掛けが魅力の最中です。大納言あん・こしあん・いちごあんの3種類が揃い、あんがぎっしり詰まっているという声も見られます。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月22日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
新幹線もなかのタイプ診断
気負わず買える立ち寄り土産でありながら、ちょっとした特別感も持ち合わせています。
3個入りから6個入りまで選べ、渡す相手の人数に合わせやすいお土産です。
新幹線そのものの形と開ける仕掛けが特徴的な、個性派の最中です。
賞味期限は約2週間。なるべく早めに食べきるのがおすすめです。
新幹線そっくりの見た目と、開けると景色が現れる仕掛けが目を引く一品です。
東京駅と東海道新幹線の節目を記念して生まれた、由来のあるお土産です。
※AIによる分析結果の目安です
こんな方におすすめ
- いろいろな味を少しずつ楽しみたい人
- 鉄道ファンや新幹線好きな相手に贈り物をしたい人
- 出張や旅行の帰りに新幹線に乗る前の人
- 新幹線の仕掛けや遊び心のある演出を楽しみたい人
商品紹介
東海道新幹線N700Sをかたどった、東京駅限定の最中
新幹線もなかは、東海道新幹線の新型車両「N700S」の先頭車両をかたどった最中です。製造・販売を手がけるのは、新宿区曙橋に本店を構える老舗和菓子店・大角玉屋。もなかの皮はN700S先頭部分の丸みを立体的に表現しており、パッケージも新幹線を思わせる箱型で、車窓にあたる部分には東海道新幹線沿線の観光名所がイラストで描かれています。
3つのあんと、贈る相手に合わせて選べる入り数
中身は3種類。粒をつぶさないよう丁寧に炊き上げた京都・丹波産大納言小豆の「大納言あん」、北海道十勝産小豆を使った「こしあん」、北海道富良野産の手亡豆から作った白あんに国産いちごを混ぜ込んだ「いちごあん」がそろいます。3個入りは各味1個ずつ、6個入りは各味2個ずつというラインナップで、両方を組み合わせたセットも用意されているため、渡す相手の人数や好みに合わせて選びやすくなっています。
スライドさせると車窓が現れる、遊び心のある箱
実際にもなかの形はN700Sをかなり忠実に再現しており、あんもぎっしり詰まっていて味も良いという感想が寄せられています[*]。外箱を新幹線のようにスライドさせると、車窓から景色が流れるように沿線の風景が現れる仕掛けも楽しいと評判で、食べ終えた後の箱も内側までデザインが凝っており小物入れとして使えそうだという声も見られます。
コラボレーションで生まれた、旅気分を運ぶ一品
新幹線もなかは、大角玉屋とJR東海グループの東京ステーション開発株式会社によるコラボレーションから誕生しました。2020年7月1日に東海道新幹線の新型車両N700Sが運行を開始し、同年8月5日には東京駅八重洲北口に専門店エリア「東京ギフトパレット」がオープン。この2つの出来事を祝って企画されたのがこの商品です。13年ぶりに全面刷新されたN700Sは、高速鉄道として世界初のバッテリー自走機能を備えるなど登場時から大きな注目を集めた車両で、そんな新型車両の姿を小さな和菓子に写し取っています。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「新幹線もなか 有限会社大角玉屋 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
賞味期限は製造日から14日間です。高温多湿を避けて常温で保存し、なるべく早めに食べきることが推奨されています。
似た名前の商品・メーカーについて
製造・販売元は有限会社大角玉屋です。東京都中野区には「むさしの玉屋」という別法人の和菓子店があり、社名の響きや最中を主力とする点が共通するため混同に注意が必要です。看板商品は「鍋横最中」で、大角玉屋の商品とは異なります。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
鉄道ファン・新幹線好きな人
新幹線N700Sをかたどった見た目から、鉄道ファンへのお土産としてぴったりだと紹介されています。
- ◎
出張・旅行帰りに買って渡したい人
東京駅の新幹線改札近くで購入でき、出張や旅行の帰りに新幹線へ乗る前の記念のお土産として取り上げられています。
- ○
家族へのお土産を探している人
ビジネスの手土産だけでなく、家族へのお土産としても紹介されており、幅広い相手に向く一品です。
味の好み
- ◎
しっかりした粒あんが好きな人
粒をつぶさないよう丁寧に炊き上げた京都・丹波産大納言小豆を使った「大納言あん」が用意されています。
- ◎
いちご系スイーツが好きな人
北海道富良野産の手亡豆から作った白あんに国産いちごをふんだんに混ぜ込んだ「いちごあん」が用意されています。
- ○
あんがしっかり詰まった食べ応えを求める人
中にはあんがぎっしり詰まっていて味も良かったという声があります[*]。
シーン
- ◎
出張・旅行帰りに新幹線に乗る前に
東京駅構内、新幹線改札のすぐ近くで手に入るため、乗車前に立ち寄って買う記念のお土産として取り上げられています。
- ○
ビジネスシーンでの手土産に
ビジネスの手土産や家族へのお土産としておすすめの商品として紹介されています。
- △
東京駅に行けず取り寄せたい場合
実店舗は東京駅構内の1店舗に限られるため、直接足を運べない場合はJR東海の通販サイト「いいもの探訪」を利用する必要があります。
おすすめポイント
見た目・デザイン
最中の皮はN700Sの先頭部分の丸みを立体的に再現しており、スライド式の外箱を開けると車窓さながらに沿線の風景が移り変わる仕掛けも楽しいと好評です[*]。
味のバリエーション
京都・丹波産大納言小豆を使った「大納言あん」、北海道十勝産小豆の「こしあん」、北海道富良野産の手亡豆に国産いちごを混ぜ込んだ「いちごあん」の3種類が用意されています。
内容量・購入単位
各味1個ずつの3個入りと各味2個ずつの6個入りがあり、両方をまとめて購入できるセット商品も販売されています。
食感
もち米を専用の型で薄く焼き上げた最中の皮ならではの軽くパリッとした食感が魅力ですが、湿気を吸いやすいため保存に気を配りたい繊細な素材でもあります。
みやげ話コラム
いちご豆大福で知られる老舗が手がけた新幹線みやげ
大角玉屋は大正元年(1912年)創業の老舗和菓子店で、1985年に3代目店主が考案した「元祖いちご豆大福」は、いちご大福を全国に広めるきっかけを作った一品として知られています。新幹線もなかは、そんな老舗の技術と遊び心が新幹線という現代的なモチーフに注がれた商品といえ、東京駅の店舗では定番のいちご豆大福と並んで人気を集めています。
新幹線に乗る直前に買える、駅ならではの立地
購入できるのは、東京駅八重洲北口の改札外にある「東京ギフトパレット」内の大角玉屋店舗です。新幹線八重洲北口改札を出てすぐの場所にあるため、出張や旅行の帰りに新幹線へ乗る前の記念のお土産として選ばれることも多いようです。新幹線の形をした見た目から、鉄道好きな相手への贈り物としても喜ばれやすい一品といえます。店頭のほか、JR東海の通販サイト「いいもの探訪」からも注文できます。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
新幹線らしい見た目とスライド式の箱の仕掛けを楽しみながら、3種類のあんを食べ比べたい人におすすめの一品です。鉄道好きな相手への贈り物や、東京駅で出張・旅行帰りに買う記念のお土産としても選ばれています。