ままどおる
配る人の思いやりが、そっと伝わる甘さ。
「ままどおる」は、福島県郡山市の三万石が1967年から半世紀以上作り続けてきたロングセラー銘菓です。バター生地とミルク風味の餡が織りなす懐かしい甘さは、贈る相手を選ばず喜ばれるお土産だと感じています。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | 株式会社三万石 |
| 賞味期限 | 8日間 |
| 保存方法 | 直射日光と高温を避け、15~20℃の涼しい場所で保存 |
| カロリー | 不明 |
| 公式サイト |
カロリー情報については、調査した複数の情報源に記載が見当たりませんでした。
価格・オンライン購入
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| 5個入(袋詰) | 675円 |
| 6個入 | 950円 |
| 8個入(袋詰) | 1,080円 |
| 10個入 | 1,500円 |
| 15個入 | 2,250円 |
| 18個入 | 2,700円 |
| 20個入 | 3,000円 |
| 30個入 | 4,500円 |
購入できる店舗
- 福島駅売店
- 郡山駅売店
- 仙台駅売店
- 新白河駅売店
- 福島空港2階売店
- 日本橋ふくしま館MIDETTE(東京・福島県アンテナショップ)
- 高島屋新宿店
- 三越日本橋本店
- 高島屋日本橋店
- 東北自動車道・磐越自動車道・常磐自動車道のサービスエリア/パーキングエリア
商品紹介
半世紀変わらぬ味を守り続ける歴史
「ままどおる」が生まれたのは1967年のことです。福島県郡山市で菓子製造業を営んでいた三万石が世に送り出したこのお菓子は、それから60年近く経った今も、ほぼ変わらぬレシピで作られ続けています。
発売当時、こうした西洋風の焼き菓子は日本ではまだ珍しく、その新しさが評判を呼んだそうです。長く同じ味を守り続けてきたということ自体が、このお菓子への信頼の証だと感じます。
バター生地とミルク餡が生む上品な甘さ
ままどおるの魅力は、なんといっても生地と餡の組み合わせにあります。バターをたっぷり使った生地は香ばしさとしっとりした柔らかさを兼ね備えており、一口かじると優しい風味が広がります。
中に包まれているのはミルク風味の白餡です。なめらかな口当たりで、口に入れるとほろりとほどけていきます。濃厚な味わいでありながらくどさがなく、控えめな甘さに仕上がっているのが印象的です。子どもから大人まで、気兼ねなく楽しめる味だと感じています。
「mamador」に込められた優しい名前の由来
ままどおるという名前は、スペイン語の「mamador(お乳を飲む子)」に由来しています。製品に使われているミルクと、母親のイメージを重ね合わせた命名なのだそうです。
パッケージには、母子の姿を描いた温かみのあるイラストがあしらわれており、個包装にも同じモチーフが使われています。洋菓子のような見た目とは裏腹に、和菓子の伝統を大切にした製法で作られている点も、知れば知るほど興味深いお菓子です。
用途に合わせて選べる個包装の展開
ままどおるは、5個入りの袋詰めから20個入りの箱まで、さまざまなサイズが用意されています。少人数へのちょっとした手土産には少なめの個数を、職場全体への配布には多めの個数をというように、渡す相手や人数に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
すべて個包装になっているため、配る際に一つずつ手渡しできるのも実用的です。デスクに置いておいても衛生面が気になりにくく、忙しい職場でのちょっとしたお裾分けにも向いています。
おすすめポイント
世代を超えて選ばれる信頼と実績
発売から60年近く変わらぬレシピで作り続けられてきたという事実そのものが、贈る相手への安心材料になります。長く選ばれ続けてきたお菓子だからこそ、初めて渡す相手にも自信を持っておすすめできます。
子どもから高齢者まで喜ぶ万能な甘さ
くどさのない上品な甘さで、お子さんからご年配の方まで幅広く楽しんでいただけます。相手の好みがわからない場合でも安心して選べる万能さが魅力です。
個包装だから配りやすい
ひとつひとつが個包装になっているので、職場のデスクに配ったり、来客対応に使ったりする際にも手間がかかりません。手渡しのしやすさは、実際に配ってみると本当にありがたいと感じるポイントです。
職場配布からちょっとした手土産まで柔軟に対応
5個入りから20個入りまでサイズ展開が豊富なので、少人数へのちょっとした手土産から大人数の職場配布まで、シーンに合わせて選べます。
こんな方におすすめ
ご注意ください
賞味期限は8日間、早めに渡すのが安心
保存料を極力使わず、新鮮な原料で作られていることもあり、賞味期限は8日間とやや短めです。買ってすぐ渡すか、渡す予定日から逆算して購入するようにしてください。
冷凍保存は避けて涼しい場所で保管を
直射日光と高温を避け、15〜20℃程度の涼しい場所での保存が推奨されています。冷凍すると生地や餡の食感が損なわれるおそれがあるため、冷凍保存は避けてください。
アレルギー表示は必ずご確認を
アレルギー成分については当サイトでは確定情報として扱っておりません。購入前には必ず公式サイトや商品パッケージの表示をご確認ください。
購入できる店舗は福島県内や主要駅が中心
全国どこでも気軽に買えるわけではなく、福島県内や特定の駅・空港・百貨店などが主な購入場所になります。旅行や出張の際は、購入できるタイミングを事前に把握しておくと安心です。
よくある質問
ままどおるはどこで買えますか?
福島駅や郡山駅、仙台駅、新白河駅の駅売店のほか、福島空港の売店、東京の日本橋ふくしま館MIDETTE、高島屋や三越などの一部百貨店で購入できます。東北自動車道や磐越自動車道などのサービスエリアでも取り扱いがあります。
賞味期限はどれくらいですか?
賞味期限の目安は8日間です。新鮮なミルクとバターを使用していることもあり、日持ちはやや短めなので、購入後は早めに渡すことをおすすめします。
常温で保存しても大丈夫ですか?
直射日光と高温を避け、15〜20℃程度の涼しい場所であれば常温保存が可能です。夏場など気温が高い時期は、保存場所に注意してください。
冷凍保存はできますか?
冷凍保存は推奨されていません。冷凍するとバター生地やミルク餡の食感が損なわれるおそれがあるため、涼しい場所での常温保存をおすすめします。
通販でも購入できますか?
公式オンラインショップのほか、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでも購入できます。福島まで出向けない場合でも、通販を利用すれば手軽に取り寄せられます。
みやげ話コラム
60年近く福島県民に愛され続けてきた理由
ままどおるが福島土産の代表格として長年支持されてきた背景には、やはり味の親しみやすさがあると思います。年代を問わず好まれる控えめな甘さは、贈る相手の好みがわからないときでも安心して選べる決め手になります。
福島県内や主要な駅、空港などが主な購入場所であることも、かえって「福島に行かないと買えないお土産」としての特別感を生んでいるように感じます。実際に手に取ってみると、パッケージの母子イラストの温かみも相まって、思わず誰かに配りたくなる気持ちがよくわかります。半世紀以上にわたって変わらぬ味を守り続けてきたことこそが、多くの人に選ばれ続けている理由なのだと思います。
「ままどおる」は、福島県郡山市の三万石が1967年から作り続けるロングセラー銘菓です。バター生地とミルク風味の餡が生む上品な甘さは世代を問わず喜ばれ、個包装で配りやすいことから職場やご家族への手土産として長く選ばれ続けています。