崎陽軒 シウマイ弁当
メーカー:崎陽軒
選んで自信、渡して笑顔。冷めないほど大満足。
崎陽軒のシウマイ弁当は、横浜名物シウマイをはじめ8品のおかずを彩りよく詰め合わせた、駅弁として国内最大級の製造・販売数を誇る幕の内弁当です。豚肉と帆立の旨みが効いたシウマイやもちもちのご飯など、素材ごとの持ち味を楽しめる一品です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月27日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
崎陽軒 シウマイ弁当のタイプ診断
特別な儀礼用ではなく、駅弁として気軽に買える日常的なお土産です。
大人数に配るより、1人ずつ食べてもらう用途に向いています。
多くの人に知られた、王道・定番の横浜土産です。
賞味期限が購入当日中と短く、早めに渡して食べてもらう必要があります。
彩り豊かなおかずが詰まった、見た目にも楽しい弁当です。
横浜の歴史や風景と結びついた、ご当地ストーリー性の強いお土産です。
※AIによる分析結果の目安です
こんな方におすすめ
- 豚肉とホタテの旨みが効いた具材が好きな人
- ひとつの弁当でいろいろな味わいを楽しみたい人
- 横浜土産を手土産や差し入れに選びたい人
- 日帰りの手土産や、その日中に食事を共にする相手を想定している人
商品紹介
幕の内スタイルの横浜名物弁当
崎陽軒のシウマイ弁当は、1954年に誕生した幕の内タイプのお弁当。俵型に成形したご飯を中心に、横浜名物のシウマイをはじめとするおかずが折箱いっぱいに詰め込まれている、崎陽軒を代表する看板商品です。
折箱に並ぶ彩り豊かなおかず
中身はシウマイ5個に加えて、鮪の照り焼き、鶏の唐揚げ、玉子焼き、蒲鉾、筍煮、あんず、切り昆布と千切り生姜。小梅と黒ごまをのせた俵型ご飯とともに、彩りよく折箱に詰められている。おかずの種類が多く、少しずつさまざまな味を楽しめるという感想もあります[*]。
干し帆立が効いたシウマイと経木の折箱
シウマイには豚肉に加えて干し帆立の貝柱が練り込まれており、グリーンピースも具材の中に練り込む製法がとられている。この干し帆立の風味が、冷めてもおいしさを保つ理由のひとつとされる。豚肉とホタテの旨味がしっかり感じられ、冷めても味が落ちないという声もあります[*]。弁当箱には経木(きょうぎ)製の折箱が使われており、木が水分をほどよく吸って湿度を調整するため、ご飯やおかずが傷みにくいのも特徴。蓋を開けた瞬間に漂う木の香りも、経木ならではの魅力です。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「崎陽軒 シウマイ弁当 崎陽軒 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
生鮮食品のため日持ちがせず、賞味期限は購入した当日中です。購入後はできるだけ早く食べきることが推奨されています。保存は常温が基本で、未開封であれば直射日光や高温多湿を避けた涼しい場所に置きますが、賞味期限が短いため長時間の常温放置は避け、早めに食べきるようにしましょう。
似た名前の商品・メーカーについて
崎陽軒のシウマイ弁当とパッケージがよく似た「関西シウマイ弁当」は、まねき食品株式会社(兵庫県姫路市)が販売する商品です。見た目は酷似していますが、崎陽軒とまねき食品による公式コラボレーション商品であり、無断の模倣品ではありません。おかずは関西風の味付けにアレンジされています。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
豚肉と帆立の旨みをしっかり感じたい
シウマイには豚肉のほかに干し帆立の貝柱が練り込まれており、単なるミートボールとは一線を画す旨みが冷めてもしっかり感じられるという感想があります。[*]
- ◎
甘辛い味付けの筍煮が好き
筍煮は甘じょっぱくコリコリとした食感が特徴で、これを目当てに弁当を選ぶ人もいるという感想があります。[*]
- △
食感
- ◎
もちもち・しっかりした食感のご飯が好き
ご飯は釜で炊くのではなく蒸気で蒸しているため、時間が経ってもモチモチとした粒立ちの良い食感が保たれるという感想があります。[*]
- ○
シャキシャキとした蒲鉾の食感も楽しみたい
かまぼこはシャキシャキとした食感、玉子焼きは程よい硬さに仕上がっているという感想があり、[*]脇役のおかずの食感にも工夫が感じられます。
- △
ジューシーで肉汁があふれる焼売を期待している
崎陽軒のシウマイは一般的な焼売と違い、肉汁や脂が少なめでギュッと詰まった食感が特徴のため、ジューシーな焼売を想像していると「あれ?」と感じる可能性があるという声もあります。[*]
シーン・タイミング
- ◎
その日のうちに食べきれるタイミングで渡したい
生鮮食品であるため賞味期限は購入当日中とされており、その日のうちに食べきれるタイミングで渡すのに適しています。
- ◎
移動中・旅行中に食べる(駅弁・空弁として)
東京駅構内や羽田空港の売店でも取り扱われており、移動中に「駅弁」「空弁」として食べるのに適した商品です。
- ○
新幹線・車内での食事として楽しみたい
新幹線車内で食べると干しホタテの風味がより感じられ、冷めていてもジューシーだったという感想もあり、[*]旅の食事として楽しむ人もいます。
おすすめポイント
豚肉と干し帆立の旨みが詰まったシウマイ
シウマイには豚肉に加えて干し帆立の貝柱が練り込まれており、これが冷めてもおいしさを保つ理由とされています。
湿度を調整する経木の折箱
経木には木が水分を適度に吸収する性質があり、蓋を開けたときには木の香りも楽しめます。
小梅・黒ごま入りの俵型ご飯
ご飯には崎陽軒が独自にブレンドした米が使われ、蒸して炊き上げられています。
8品のおかずが詰まったバラエティ豊かな構成
シウマイ5個に加え、鮪の照り焼きや鶏の唐揚げ、玉子焼き、蒲鉾、筍煮、あんず、切り昆布と千切り生姜が詰め合わされています。
駅弁として国内最大級の製造・販売数と受賞歴
1日あたりの製造・販売数は情報源により幅があるものの、いずれも駅弁としては国内最大級とされ、1991年には「第3回ヨコハマ遊大賞」も受賞しています。
みやげ話コラム
横浜駅弁として生まれたシウマイ弁当
崎陽軒の創業は1908年。東京駅と近接していた横浜駅は駅弁販売に不利な立地とされ、初代社長は横浜中華街で親しまれていた点心「シウマイ」に着目し、点心職人を招いて冷めてもおいしいシウマイの開発に取り組んだと伝えられている。1928年に誕生したシウマイは横浜名物として広まり、この看板商品を主役にした駅弁を作ろうという発想から、1954年にシウマイ弁当が生まれた。発売当初は、幕の内弁当の定番だった焼き魚・蒲鉾・玉子焼きにシウマイを組み合わせる形でスタートしている。
掛け紙に描かれた横浜の風景
掛け紙のデザインは発売以来何度も刷新されており、1995年から使われている現行デザインでは、龍がつかむ水晶玉の中に横浜ランドマークタワーやベイブリッジといった横浜の景色が描き込まれている。1991年には「第3回ヨコハマ遊大賞」を受賞するなど、横浜を象徴する存在として親しまれてきた。
工場ごとに異なる包み方
製造工程の多くは今も手作業で行われており、実は製造工場によって包み方が異なる。横浜工場・本社製は掛け紙にひもをかける昔ながらのスタイル、東京工場製は同じ柄を印刷したかぶせ蓋のスタイルで、ひもはかけられていない。これは東京工場の開設当初、ひもかけの技術を持つスタッフが配置されていなかったことに由来するとされている。
購入できる場所
参考価格
崎陽軒の公式価格改定資料(2026年2月1日改定)によると、シウマイ弁当は税込1,180円程度とされています(受取方法や購入場所により価格が異なる場合あり)。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
その日のうちに食べきれる相手への手土産や、移動中の食事として選ぶなら、崎陽軒のシウマイ弁当がおすすめです。豚肉と帆立の旨みが効いたシウマイや彩り豊かなおかずの数々を、旅のひとときとともに楽しめます。