キムチビーバー
メーカー:北陸製菓
辛党専用、ついつい食べ進む新しい北陸みやげ。
キムチビーバーは、にんにくの香りとキムチの辛み・旨みが重なり合う、後を引く味わいが魅力の揚げあられです。北陸製菓の看板商品「ビーバー」シリーズから2026年6月に登場した、新登場のピリ辛フレーバーです。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月25日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
キムチビーバーのタイプ診断
お手頃価格でコンビニでも買える、気軽な日常みやげです。
小袋タイプなので、少人数や自分用のおやつに向いています。
定番シリーズの中でも一風変わった、辛党向けの新顔フレーバーです。
同シリーズの定番商品を目安にすると、比較的日持ちしやすいお菓子のようです。
キムチを持つビーバーのイラストが可愛らしく、ちょっと目を引くパッケージです。
北陸で長く愛される定番みやげシリーズの一員という位置づけです。
※AIによる分析結果の目安です
こんな方におすすめ
- ピリ辛でもさっぱりとした味わいを好む人
- 北陸みやげとして根強い人気を誇る定番シリーズのファンの人
- キムチの強い香りと濃厚な味わいを期待している人
- 辛党の人やお酒好きの人への手土産を探している人
商品紹介
北陸の定番あられがまとった、キムチの香りと辛さ
石川県金沢市の菓子メーカー・北陸製菓が、看板商品「ビーバー」シリーズの新フレーバーとして2026年6月1日に発売した揚げあられが「キムチビーバー」です。内容量は55g。定番のプレーン味譲りのサクサクとした食感はそのままに、にんにくの香りとキムチならではの辛みと旨みが重なり合い、後を引く味わいに仕上げられています。
香りに始まり、辛さ、そして香ばしさへ
封を開けると、ほんのり酸味を含んだキムチの香りがまず鼻に届き、食べ進めると辛さ、そのあとにビーバーらしい香ばしさが顔を出す――そんな二段階の味わいが楽しいと紹介されています[*]。一方で、辛みはあっても酸味はほとんど感じられず、思いのほかさっぱりとしたピリ辛で誰にでも好まれそうだという感想もあり[*]、香りの強さや酸味の感じ方には個人差があるようです。見た目についても、通常のビーバーに比べてやや赤みを帯びているという声が寄せられています[*]。
食べ始めたら手が止まらない、後を引くおいしさ
一枚食べ始めるとつい手が止まらず、気づけば一袋を食べきってしまったという声もあります[*]。一方で、食べ進めるうちに、ビーバー本来の魅力はシンプルな塩気と香ばしさにあると感じ、最終的には定番のプレーン味の方が好みだったという感想も寄せられており[*]、新フレーバーならではの新しい味わいと、昔から親しまれてきた塩気の魅力、両方の楽しみ方ができる商品といえそうです。
1970年発売、55年続く「ビーバー」シリーズの新顔
「ビーバー」というブランド名は、1970年の大阪万博でカナダ館に展示されていたビーバーの剥製の歯の形が、あられの形によく似ていたことに由来すると言われています。北陸地方で長く親しまれてきたロングセラー商品で、2025年にはブランド55周年を記念した商品も登場しました。北陸製菓の前身は1918年に石川県で創業した「日本あられ株式会社」で、地元のもち米を使ったあられ作りから事業をスタートさせた歴史あるメーカーです。キムチビーバーは、この長い歴史を持つブランドが手がける、辛味を効かせた新しい挑戦のひとつといえるでしょう。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「キムチビーバー 北陸製菓 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
キムチビーバー固有の賞味期限は公表されていませんが、同シリーズの定番「ビーバー(プレーン味)」は製造日から約6ヶ月とされています。保存方法についても専用の記載は見当たらないものの、米菓一般の目安として、直射日光や高温多湿を避け、常温で保存するのが基本です。
似た名前の商品・メーカーについて
「キムチビーバー」は北陸製菓の看板商品「ビーバー」シリーズの一つで、同じ商品名を使う他社商品は見当たりません。ただし社名の響きがよく似た別会社(北陸製菓の資本・技術協力により設立された関連会社)が実在し、所在地や主力商品は異なります。購入の際は「北陸製菓」の表記を確認すると安心です。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
クセになる味わいで一袋ペロリと食べてしまうタイプの人
食べ始めたら手が止まらず、気づいたら一袋を食べきってしまったという感想があります。[*]クセになる味わいを求める人にはぴったりです。
- ○
通常版よりも強めの香り・味わいを求める人
通常版のビーバーと比べて味や香りがやや強く感じられたという声があります。[*]パンチのある風味を楽しみたい人に向いています。
- △
定番のシンプルな塩味・プレーン志向な人
食べ進めるうちに、やはり定番の塩気と香ばしさが恋しくなったという感想もあります。[*]シンプルな味を好む人にはやや物足りなく感じられるかもしれません。
おすすめポイント
ピリ辛と昆布だしが重なる味わい
にんにくの香りも加わり、後を引く味わいに仕上げられている。
ビーバーシリーズ譲りのサクサク食感
ビーバーシリーズならではのサクサクとした食感はそのままに、内容量55gでおやつはもちろんお酒のお供にも合う一品に仕上がっている。
キムチを手にしたビーバーの愛らしいパッケージ
パッケージに描かれたビーバーがキムチを手にしているイラストが愛らしく、食べる前から気持ちが高まったという声もあります。[*]
2026年6月発売、ビーバーシリーズの辛味系新フレーバー
白えび味やのどぐろ味などご当地色豊かなラインナップの中で、辛味・スパイシー系に位置づけられる新商品である。
みやげ話コラム
白えびやのどぐろと肩を並べる、北陸みやげの一員
ビーバーシリーズには、プレーン味のほか白えび味、のどぐろ味、カレー味、あおさ塩味、とり野菜味噌味など、北陸ならではの食材や郷土の味を生かしたラインナップが揃っており、世代を問わず北陸みやげの定番として親しまれてきました。キムチビーバーは、こうした地域色豊かなシリーズの中でも、辛味・スパイシー系に位置づけられる新フレーバーです。冬季限定の「チョコビーバー」のような季節商品も展開されており、キムチビーバーもそうした新フレーバー投入の流れの中で生まれた一品といえます。
金沢駅から工場直売店まで、出会える場所はいろいろ
ビーバーシリーズは北陸地方のスーパーやコンビニで幅広く扱われているほか、金沢駅の土産物エリア「あんと」や駅構内のコンビニでも購入できます。北陸製菓は1997年に、製造の様子を見学できる工場直売店「金沢彩匠」(石川県金沢市押野)を開設しており、ここでもビーバーシリーズをはじめとする自社製品を手に入れることができます。空港の売店で北陸みやげを探す際にも、ビーバーシリーズは候補に挙がる存在です。
購入できる場所
参考価格
北陸製菓の公式サイトによると、「キムチビーバー」(内容量55g)の参考小売価格は238円(税込)程度とされています。価格は販売店や時期によって変動する場合があります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
クセになる香りと辛みを一気に食べきってしまうという声もあるほど、後を引く味わいが魅力の一品です。定番のプレーン味とはひと味違う新フレーバーとして、辛党やお酒好きの人への北陸みやげ選びの候補に加えてみてはいかがでしょうか。