博多通りもん
待つほど好きになる、もらう人も、あげる人も。
博多通りもんは、ミルクの香る薄い皮と濃厚なバター風味の白餡が織りなす、時間が経つほど味わいが深まる福岡を代表する手土産です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | 株式会社明月堂 |
| 賞味期限 | 約3~4週間 |
| 保存方法 | 直射日光や高温多湿を避け、夏季は冷房の効いた部屋等、涼しい部屋で保管してください。 |
| 公式サイト |
価格・オンライン購入
(v2移行前のデータ・出典元不明)
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| 4個パック入 | 620円 |
| 6個入 | 1,000円 |
| 9個入 | 1,500円 |
| 12個入 | 2,000円 |
| 18個入 | 3,000円 |
| 24個入 | 4,000円 |
| 32個入 | 5,400円 |
| 36個入 | 6,000円 |
| 40個入/木箱 | 7,300円 |
購入できる店舗
- 明月堂本社売店(福岡市博多区)
- 明月堂川端本店(福岡市博多区上川端町)
- 博多駅マイング1号店・2号店
- 博多デイトス1号店・2号店
- ららぽーと福岡店
- イオンスタイル笹丘店
- ゆめタウン博多店
- イオンモール香椎浜店
- 天神岩田屋店
- 博多大丸店
- 福岡三越店
- 博多阪急店
- 福岡空港内店舗(ANA FESTA、JAL PLAZAほか)
- 高速道路PA(基山、広川、古賀、金立、山田)
- JR小倉駅内一部店舗
商品紹介
時間が経つほど美味しくなる「傑作まんじゅう」の誕生秘話
博多通りもんが世に出たのは1993年のことです。開発にあたって明月堂が掲げたのは、日本中どこにもない饅頭であること、日にちが経つほど美味しくなる饅頭であること、そして最高の材料を使うこと、という3つのこだわり条件でした。焼き時間や気温、湿度、熟成時間を細かく見極めながら試作と試食が繰り返され、皮と餡がしっとり溶け合う独特の食感を持つ一品が誕生します。「できたても美味しいが、時間が経つにつれてもっと美味しくなるとは、こりゃ傑作だ」という評価から「傑作まんじゅう」という言葉が生まれたというエピソードには、開発者たちのこだわりの深さが表れていると感じます。
ミルク香る薄皮ととろけるバター餡の味わい
博多通りもんの皮はミルクの香りがするほど薄く、優しい口当たりです。中には特注の脂肪分の高い国産バターと上質な生クリームを使った白餡がたっぷり包まれており、口に入れた瞬間に濃厚なバターの風味がふわりと広がります。舌の上でとろけるようなしっとりとした食感は、水分が少なくさらりと溶ける高級バターならではの持ち味です。従来の饅頭は時間が経つと皮と餡が分離しやすいものですが、博多通りもんは逆に時間が経つほど皮と餡が馴染んでいくという、他にはない特性を持っています。
黄色い箱が目印の上品なパッケージと豊富なサイズ展開
正方形の高級感ある黄色い箱が博多通りもんのトレードマークです。福岡空港の売店では、この黄色い箱が山積みされている光景をよく見かけます。個包装のまんじゅうが並んだパッケージは贈答用としても扱いやすく、6個入から36個入まで幅広いサイズが用意されているため、渡す人数やシーンに合わせて無理なく選べるのも嬉しいところです。
ギネス世界記録とモンドセレクション連続金賞が証明する実力
博多通りもんは、最も売れている製菓あんこ饅頭ブランドとしてギネス世界記録に認定された実績を持っています。さらにモンドセレクションでは25年連続で金賞を受賞しており、国際的な評価という客観的な裏付けがある点も見逃せません。年間20~30万個が製造される規模で作られ続けているという事実からも、多くの人に長く愛されてきたお菓子であることがうかがえます。
おすすめポイント
バター風味の濃厚さ
特注の脂肪分が高い国産バターと上質な生クリームを使った白餡は、口に含んだ瞬間にふわりと広がるバターの香りが自慢です。和菓子でありながら洋菓子のようなコクを感じられるのが、博多通りもんならではの魅力だと感じます。
ギネス世界記録で証明される売上実績
最も売れている製菓あんこ饅頭ブランドとしてギネス世界記録に認定された実績があり、数字という客観的な裏付けがあるからこそ、贈る側も自信を持って手渡せる一品です。
6個入から選べる幅広いサイズ展開
6個入から36個入まで用意されているので、少人数の職場への差し入れから大人数の集まりの手土産まで、渡す相手や人数に合わせて選びやすいのがうれしいポイントです。
誰に贈っても喜ばれるやさしい甘さ
和と洋が溶け合ったような優しい甘みは、年代を問わず好まれる傾向にあります。実際に職場で配ると評判が良いという声も多く、失敗しにくい手土産として重宝しています。
こんな方におすすめ
ご注意ください
保存料不使用ゆえの日持ちの短さ
生菓子ならではのしっとりとした食感を守るため保存料が使われておらず、日持ちはそれほど長くありません。受け取った方にはできるだけ早めに食べきってもらうよう、一言添えて渡すと親切です。
高温多湿を避けた涼しい場所での保管が必要
特に夏場は皮や餡が傷みやすくなるため、直射日光や高温多湿を避け、冷房の効いた涼しい部屋で保管するのがおすすめです。渡す際にも保管方法を一言伝えておくと安心です。
乳・小麦・卵アレルギーには事前確認を
原材料に乳・小麦・卵が含まれています。職場や親戚など複数人に配る場面では、渡す前にアレルギーの有無をさりげなく確認しておくとトラブルを避けられます。
甘さを強めに感じる人もいる点に留意
多くの方から好評をいただく一方で、少数ながら甘さを強く感じるという声もあります。甘いものが苦手な方へ贈る際は、一言添えて渡すとより気遣いが伝わります。
よくある質問
賞味期限はどれくらいですか?
約3~4週間が目安です。出荷前に一定の熟成期間が設けられているため、手元に届いてからの日数には余裕を持たせつつも、できるだけ早めに食べきることをおすすめします。
値段はどのくらいですか?
600円台から購入でき、入数が増えるにつれて価格も上がっていきます。人数や用途に応じて選べる幅広いサイズ展開になっているので、贈る相手を思い浮かべながら選ぶと良いと思います。
福岡以外でも購入できますか?
「博多らしさ」を大切にする方針から、販売エリアは福岡市近郊が中心です。福岡空港や博多駅、県内の百貨店・ショッピングセンターなどで購入できるほか、オンラインショップでも取り扱いがあります。
何個入りがありますか?
6個入から36個入まで、幅広いサイズが揃っています。少人数向けの小箱から、大人数の職場に配るための大容量サイズまで選べるのがうれしいところです。
アレルギー成分は何が含まれていますか?
乳、小麦、卵が含まれています。配る前にアレルギーの有無を確認しておくと、より安心して手渡せます。
みやげ話コラム
博多どんたくの「通りもん」から生まれた名前の由来
「通りもん」という少し不思議な響きの名前は、実は博多の伝統的な祭りに由来しています。毎年5月3日・4日に開催される博多どんたくでは、色とりどりの衣装に身を包んだ人々が街を練り歩きますが、その姿を博多弁で「通りもん」と呼ぶのだそうです。福岡の祭り文化への愛着がそのまま菓銘に込められていると知ると、一つ食べるたびに博多の街の賑わいが目に浮かぶような、そんな親しみを感じます。
「博多らしさ」にこだわり福岡近郊が中心の販売エリア
これだけの知名度と実績を誇りながら、博多通りもんはあえて全国展開をしていません。「博多らしさを大切にしたい」という経営方針のもと、販売エリアは主に福岡市近郊にとどめられており、北九州エリアではJR小倉駅内の一部店舗でしか手に入りません。広げすぎない姿勢が、かえって「福岡に行ったら買いたい」という特別感を生んでいるように思います。実際、出張や帰省のたびに博多通りもんを探して買って帰るという人が多いのも、この希少性ゆえかもしれません。
博多通りもんは、ミルクの香る薄皮と濃厚なバター風味の白餡が特徴の、時間が経つほど美味しくなる福岡を代表する銘菓です。ギネス世界記録認定やモンドセレクション連続金賞という実績があり、幅広いサイズ展開で職場から帰省土産まで安心して選べる一品です。