とらや どら焼き
日数が短いからこそ、真心が詰まる。
とらや どら焼きは、御殿場産の卵をふんだんに使った歯切れの良い皮と、それに合わせて柔らかく炊き上げた餡の組み合わせが魅力のどら焼きです。定番の小倉・白小倉に加え、季節ごとに栗・黒糖・抹茶と味が変わる限定フレーバーも楽しめます。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 出張や旅行の帰り、帰省の際に手土産を探している人
- 目上の方への丁寧な贈り物をしたい人
- 御殿場や周辺の観光地を巡るついでに立ち寄りたい人
- しっかりとした歯応えの皮を好む人
商品紹介
とらや工房が届ける、店舗限定のどら焼き
とらやのどら焼きは、東京都港区赤坂に本社を置く株式会社虎屋(京都発祥・室町時代後期創業)の商品ですが、赤坂本店をはじめとする通常の直営店では扱われていません。製造・販売を担うのは、虎屋が100%出資する子会社「株式会社虎玄」が運営する「とらや工房」(静岡県御殿場市)ブランドで、購入できるのはとらや工房のほか、東京駅構内の「TORAYA TOKYO」、東京・銀座の「TORAYA GINZA」(カフェでの提供のみで持ち帰り不可)というごく限られた拠点だけです。なお「とらや/虎屋」を名乗る和菓子店は全国に複数存在し、どら焼きを看板商品とする店も別にあるため、購入の際は株式会社虎屋の商品であることを確かめると安心です。
定番の小倉・白小倉と、季節でめぐる限定餡
通年扱われるのは、小豆餡の「小倉」と、流通量の少ない希少な白小豆だけを使った「白小倉」の2種類です。TORAYA TOKYOでは曜日ごとに販売する餡を分けており、白小倉は月・水・金曜、小倉は火・木・土曜、日曜は休みという扱いになっています。これに加えて、10月には蜜漬けの衣栗をこし餡に合わせた「栗」、2月には西表島産の黒砂糖を使った「黒糖」、6月には御殿場地域のみくりや在来種の抹茶を使った「抹茶」と、季節ごとに味が入れ替わる限定フレーバーが登場します。
さくら玉子を使った、しっかりめの皮
皮には御殿場産の鶏卵「さくら玉子」の黄身がたっぷりと使われ、少し硬めに焼き上げることで歯切れの良い食感に仕上げているとされています。実際に食べた人からも、生地はしっかりめでふっくら膨らんでいた、皮はやや硬めで表面がしっかりした食感だったといった声が寄せられている一方、皮がしっとりしていたという感想も見られ、感じ方には個人差があるようです。餡はその皮に合わせて柔らかく炊き上げられているとされ、食べた人からは小豆の粒が立った上品な甘さだったという感想も寄せられています。
生菓子に近い、短めの賞味期限
賞味期限は情報源によって幅があります。とらや工房の公式ブログでは、製造日から通常期(10月〜5月)は4日間、夏場(6月〜9月)は3日間とされていますが、紹介記事の中には「購入日を含めて2日間」とするものもあります。季節限定の栗どら焼きは製造日から4日間、抹茶どら焼きは3日間とされています。生菓子に近い扱いのため、購入後はなるべく早く食べきるのがよいとされています。原材料には鶏卵や小豆、白小豆のほか、季節により栗・黒砂糖・抹茶が使われます。
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
しっかり・歯切れの良い皮が好き
御殿場産の卵を使い少し硬めに焼き上げた歯切れの良い皮に仕上げられており、生地はしっかりめでふっくら膨らんでいた、表面はしっかりした食感だったという口コミも寄せられています。
- ○
しっとりした皮が好き
一方で、皮の生地がしっとりしていた、皮がふんわりもちもちしっとりしていたという感想も見られ、感じ方には個人差があるようです。
- ◎
上品でくせのない甘さが好き
小豆の粒がふっくらと立ち、しつこさのない上品ですっきりした甘みで、不快な甘さやくせは感じなかったという声が寄せられています。
- ○
しっかりした甘みを感じたい
甘みがかなり強く感じられた、重厚感のある甘さが印象的だったという声もあり、しっかりとした甘さを求める人にも応えてくれそうです。
贈る相手
- ◎
どら焼き好きな人へ
どら焼きが大好物な人物が本当に美味しいと高く評価しているという声があり、どら焼き好きな相手に贈ると喜ばれやすいようです。
- ○
家族・身近な人へ
皮がしっとりとして餡の甘さも控えめであり、家族全員が気に入っているという感想があります。
- △
職場の同僚へ
手土産にしたところ好評だったという声がある一方、購入当日と翌日とでは食感の感じ方が違ったという体験談もあり、渡すタイミングによって印象が変わる可能性があります。
シーン
- ◎
その場で焼きたてを味わう機会
東京・銀座のTORAYA GINZAでは注文後にその場で焼き上げる「夜半の月」が提供されており、目の前で焼き上げてもらったどら焼きはサクサクとした食感だったという感想があります。
- ○
特別な体験・贅沢な時間を楽しみたい機会
豊かな自然の中で味わったことで都会のカフェでは得られない特別な体験になった、贅沢な時間と空間の中で幸せな気分になったという感想が紹介されています。
- △
すぐに渡せる近距離の手土産(日持ちが短いため)
羊羹とは違い製造・販売できる場所が限られ日持ちも短いことから、遠方への贈り物よりも早めに渡せる相手向きといえます。
季節
- ◎
秋に渋皮栗の風味を楽しみたい
秋限定の栗どらは生地がしっかりめで目が詰まっているものの、べたつきにくくなめらかなこし餡から渋皮栗の風味がしっかり感じられたとの感想があります。
- △
夏場は特に早めに渡す必要がある
賞味期限は通常期(10月〜5月)が製造日から4日間とされる一方、夏場(6月〜9月)は3日間と短くなるため、渡す時期には注意が必要です。
おすすめポイント
御殿場産の卵をふんだんに使った、歯切れの良い皮
この歯切れの良さに合うよう、餡はあえて柔らかく炊き上げて組み合わせています。
定番は小倉と、希少な白小豆を使った白小倉の2種
東京駅構内のTORAYA TOKYOでは、白小倉を月・水・金曜、小倉を火・木・土曜と曜日を分けて販売しています。
10月は栗、2月は黒糖、6月は抹茶。季節で変わる限定フレーバー
6月限定の抹茶は色濃く風味が強いのが特徴で、白小豆だけを使った餡との組み合わせが楽しめます。
生菓子に近い、短めの賞味期限
一般的などら焼きは常温で数日から1週間ほど保存がきくものが多いとされますが、とらや工房のどら焼きは生菓子に近い感覚で扱われています。
みやげ話コラム
御所に菓子を納めてきた、約500年の老舗
とらやは室町時代後期に京都で誕生し、後陽成天皇の在位期間にあたる1586年〜1611年頃にはすでに御所へ菓子を納めていたことが古い記録から分かっています。約500年にわたり和菓子作りを続けてきた老舗であることから、目上の方への手土産や丁寧な贈答の場面で選ばれやすいブランドとして紹介されています。どら焼きを作る「とらや工房」は御殿場市の広大な敷地に茅葺き屋根の門や竹林、池を配した庭園を持ち、建築家・内藤廣氏が設計した建物は日本建築家協会賞なども受賞しています。
購入前に知っておきたい、数量制限と取り置きの連絡
実店舗を訪れた人の体験談では、1人あたり4個までという購入制限があったことや、季節限定どら焼きの取り置きを電話でお願いしようとした際になかなか電話がつながらなかったというエピソードが紹介されています。手土産として持参する予定がある場合は、早めに連絡しておくと安心だという声もあります。
口コミに見る、餡の味わいと焼きたての食感
口コミでは、餡のつやや小豆の粒立ちを評価する声が多く見られます。TORAYA GINZAでは注文後にその場で焼き上げる「夜半の月」を楽しめ、焼きたてならではのサクサクとした食感だったという感想も紹介されています。季節限定の栗どら焼きはサイズが小さめだったという声もありますが、渋皮栗の風味豊かなこし餡が好評です。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
歯切れの良い皮や季節ごとの限定フレーバーを楽しみたい人におすすめの一品です。販売場所が限られ賞味期限も短いため、購入場所や渡すタイミングを事前に確認しておくと安心です。