白い恋人

メーカー:石屋製菓株式会社

家族で意見が分かれても、仲良く食べられる。

白い恋人は、フランス伝統の焼き菓子「ラング・ド・シャ」にオリジナルチョコレートを挟んだ、ホワイトとブラック2種の味わいが楽しめる洋菓子です。利尻山をモチーフにした気品あるパッケージも魅力で、職場から家族・友人まで幅広いシーンで選ばれています。

洋菓子チョコレート味サクサク食感旅行の定番土産職場配り向き個包装日持ちする由来・物語のある銘菓

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月16日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

こんな方におすすめ

  • ホワイトチョコレートのクリーミーな甘みを好む人
  • 常温でチョコレートのなめらかな食感を楽しみたい人
  • バレンタインデーやホワイトデーに贈り物を選んでいる人
  • 職場や家族など幅広い相手への手土産を探している人

商品紹介

サクサク生地とチョコレートを重ねた洋菓子

白い恋人は、フランス伝統の焼き菓子「ラング・ド・シャ」に、この商品のために調合したオリジナルチョコレートをサンドした洋菓子です。ラング・ド・シャならではの軽やかな食感とチョコレートを一枚で味わえる組み立てになっており、ホワイトタイプ1枚あたりのエネルギーは57kcalとなっています。

ホワイトとブラック、二つの甘さ

ラインナップは、ホワイトチョコレートを挟んだ「白い恋人(ホワイト)」と、ミルクチョコレートを挟んだ「白い恋人(ブラック)」の2タイプ。ホワイトは上品な甘みが際立ち、ブラックはホワイトよりも甘さを抑えつつカカオの香りがほんのり感じられる味わいとされています。実際に食べ比べた人からも、繊細でサクサクとした生地とクリーミーで甘みまろやかなホワイトチョコレートの取り合わせが絶妙だという声があり[*]、家族でホワイト派とブラック派に分かれても取り合いにならず、二種類入っていることでそれぞれ好みの味を楽しめると評判です[*]

用途に合わせて選べる枚数展開

内容量は9枚入から12枚入、18枚入、24枚入、さらに36枚・54枚の缶入りまで幅広く用意されており、少人数への手渡しから、職場やイベントでのまとまった配り物まで、渡す相手の人数に合わせて選べるのが特徴です。北海道土産の中でも特に気に入っているお菓子だとして、缶入りではなく24枚入りをあえて選んで購入しているという声も見られます[*]

サクサク食感をめぐる声

ラング・ド・シャならではの軽い食感を評価する感想が多く見られる一方、以前と比べてクッキー部分がジャリッとした食感に感じられたという声も一部にあり[*]、感じ方には幅があるようです。チョコレートが緩みやすい季節には、缶ごと軽く冷やしてから食べると、外側のサクサク感としっとりとしたチョコレートの食感が両立して楽しめるという工夫も紹介されています[*]

知っておくと安心

アレルギーについて

アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「白い恋人 石屋製菓株式会社 アレルギー」で検索

賞味期限・保存方法について

2024年1月17日製造分から個包装フィルムがペットボトル由来のリサイクル素材に変更されたことに伴い、賞味期限は従来の製造日から180日間から、製造日を含む120日間に短縮されています。保存の際は直射日光を避け、28℃以下の涼しい場所に置くのが基本で、18℃前後で保管するとより美味しく味わえるとされています。高温多湿の環境ではチョコレートの油脂分が溶け出し、白く固まるブルーム現象が起こることがあるため注意が必要です。

似た名前の商品・メーカーについて

「白い恋人」と全く同じ名称の商品はありませんが、「黒い恋人」「面白い恋人」など似た名前・デザインの菓子が他社から販売されています。いずれも製造元の石屋製菓株式会社とは資本関係のない別会社です。

相性診断

※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)

ぴったり合うまずまず合うここは注意

味の好み

  • ホワイトチョコレートの上品な甘みが好きな人

    ホワイトチョコレートは上品な甘みに仕上げられており、繊細なラングドシャとの組み合わせを絶妙だと評価する声もあります。[*]

  • ミルクチョコレートのカカオの香りが好きな人

    ブラックタイプはホワイトより甘さを抑えつつ、カカオの香りがほんのり漂う味わいに仕上げられています。

  • くどくなくすっきりした後味を好む人

    甘さがくどくなく後味もすっきりしていて、何枚でも手が伸びる一方、1枚だけでも十分満足できるという声があります。[*]

  • しっかりしたコク・甘さを楽しみたい人

    ホワイトチョコレートのコクと甘さはしっかりしており、最初の1枚は美味しく感じるものの、続けて食べるうちに甘さを強く感じることがあるという声もあります。[*]

まとめホワイト・ブラックそれぞれに異なる甘みの個性があり、後味の軽さを求める人にもしっかりとしたコクを求める人にも対応できますが、甘さの感じ方には個人差があるようです。

贈る相手

  • 職場の同僚・上司への配り物

    北海道土産の定番として職場での配り物にも選ばれており、上司からの土産を部署内で分けて食べた人からは、繊細な口当たりと甘さのバランスが良く安定して美味しいという声が寄せられています。[*]

  • 家族・友人への手土産

    北海道土産を代表する銘菓として、家族や友人への手土産としても定番的に選ばれています。

  • 懐かしさを感じてほしい相手

    久々に食べたことで、子どもの頃に親が旅行のお土産として買ってきてくれた記憶がよみがえり、懐かしさがこみ上げてきたという声もあります。[*]

  • 見た目の高級感を重視したい相手

    缶のデザインが美しく高級感があることから、贈り物として渡した際にとても喜ばれたという体験談もあります。[*]

まとめ職場での配り物から家族・友人への手土産まで幅広く選ばれており、懐かしさや高級感といった情緒的な魅力を感じてもらいたい相手にも向いています。

贈るシーン

  • バレンタインデーの贈り物

    バレンタインデーの贈答品としても定番的に選ばれています。

  • ホワイトデーのお返し

    ホワイトデーのお返しとしても広く知られる定番品です。

  • 物産展・北海道フェアでの購入機会

    物産展や北海道フェアで購入して久しぶりに食べ、あらためて美味しさを実感したという声があります。[*]一方で、フェア会場で購入したクッキーの食感にジャリジャリとした違和感を覚えたという声もあり、購入時の状態によって印象が分かれることがあるようです。[*]

  • 出張のお土産

    出張のお土産として持ち帰られることもありますが、以前と比べて食感がジャリッとしていて戸惑ったという声もあり、食感の感じ方には個人差があるようです。[*]

まとめバレンタインデーやホワイトデーの定番贈答品としてはもちろん、物産展やフェアでの購入、出張土産としても親しまれていますが、購入時の状態によって食感の印象が変わることもあるようです。

食感・楽しみ方の好み

  • サクサクの軽い食感を楽しみたい人

    軽やかでサクサクした食感が持ち味のラング・ド・シャを使用しており、食感の良さを称賛する声も聞かれます。[*]

  • 冷やしてチョコレートを引き締めて食べたい人

    夏場など気温が高い時期に野菜室で冷やしてから食べると、サクッとした食感を保ちながらチョコレートに程よい硬さと食べ応えが加わり美味しいという声があります。[*]

  • 常温でチョコレートのとろける食感を楽しみたい人

    室温がやや高い時期に食べると柔らかさがちょうど良く、チョコレートの滑らかさを楽しむなら常温が一番だという声もあります。[*]

  • 冷凍してパリパリの食感を試したい人

    冷凍して食べるとパリパリとした食感が楽しめるという声もあり、いつもと違う楽しみ方を試したい人におすすめですが、通常の食べ方とは異なる点には留意が必要です。[*]

まとめ基本のサクサク食感に加え、冷やす・常温に戻す・冷凍するなど食べ方によって違った食感を楽しめますが、好みや状況に応じた工夫が必要な場合もあります。

おすすめポイント

フランス伝統の「ラング・ド・シャ」とオリジナルチョコレートの組み合わせ

軽やかでサクサクした食感が持ち味の焼き菓子に、この商品のために特別に調合されたオリジナルチョコレートを挟んで仕上げられています。

ホワイト・ブラック2種類の味わい

ホワイトは上品な甘み、ブラックはホワイトより甘さを抑えつつカカオの香りがほんのり漂う味わいに仕上げられています。

利尻山をモチーフにした気品あるパッケージデザイン

パッケージ中央の山は北海道・利尻島にそびえる利尻山(利尻富士)で、創業者が同地を訪れた際に見た景色が図案の発端になっています。

9枚入りから54枚缶入りまでの豊富な内容量展開

9枚入・12枚入・18枚入・24枚入・36枚缶入・54枚缶入と、豊富な内容量のラインナップが用意されています。

みやげ話コラム

名前は雪の情景から生まれた

「白い恋人」という名前は、創業者がクロスカントリースキーの帰り道に降り出した雪を見て、思わず「白い恋人たちが降ってきたよ」とつぶやいたことに由来するといわれています。この言葉自体は、1968年公開のフランス映画「白い恋人たち」の題名を意識したものとされています。

パッケージに描かれた利尻山

パッケージ中央にあしらわれた山は、北海道・利尻島にそびえる利尻山(通称・利尻富士)です。創業者が利尻島を訪れた際に見た景色に魅了されたことがデザインの出発点となり、夜空に雪が舞う情景を重ねた、白と水色を基調とする意匠に仕上げられました。

機内サービスがきっかけで全国区に

1976年12月に高級洋菓子分野への進出第一弾として誕生した白い恋人は、まもなく1977年10月、そして1978年1月から2月にかけて航空会社の機内サービスで期間限定採用されました。これが全国的な知名度を押し上げる大きな転機になったといわれ、当時は注文が殺到し、工場が増産に追われたという逸話も残っています。

購入できる場所

石屋製菓の直営店舗(ISHIYA札幌大通本店、大丸札幌店、さっぽろ東急百貨店、丸井今井札幌本店、アリオ札幌、イオンモール旭川駅前、白い恋人パーク、ショップ・ピカデリーなど北海道内8店舗)東京:GINZA SIX、京王百貨店新宿店、NIHONBASHIの3店舗大阪:1店舗新千歳空港をはじめとする道内外の各空港、駅の土産物コーナー、百貨店、フェリーターミナル、道の駅など

参考価格

石屋製菓の公式通販サイト「イシヤオンラインショップ」によると、最も基本的な構成である「白い恋人9枚入」は税込864円程度とされています(枚数や味(ホワイト/ブラック)などのバリエーションにより価格は異なります)。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります

オンライン購入

まとめ

上品な甘みのホワイトと、カカオの香りが際立つブラック、どちらも味わえるのが白い恋人の魅力です。渡す相手の人数や好みに合わせて9枚入りから缶入りまで枚数を選べるので、手土産探しの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。