白えびビーバー
メーカー:北陸製菓
北陸限定だから、思わず渡したくなる。
白えびビーバーは、富山湾特産の白えびの香りと昆布のうまみを効かせた、北陸三県限定のサクサク食感が魅力の揚げあられです。北陸旅行のお土産としてもよく紹介され、口コミでも甘じょっぱい味わいが評判です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月15日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 白えびの香りと甘みのバランスを楽しみたい人
- 北陸らしさを感じられるお土産を探している人
- バスケットボールやNBAが好きで、八村塁選手のエピソードに親しみを持つ人
- 気を遣わない相手にさっと渡せるお土産を探している人
商品紹介
富山湾の白えびを、香ばしい揚げあられに
北陸製菓が手がける「ビーバー」シリーズの一品で、富山湾特産の白えびを粉末にして味付けに使った揚げあられ菓子だ。もち米を揚げて作るサクサクとした軽い食感が特徴で、昆布のうまみも効かせた奥行きのある味わいに仕上がっている。内容量は55g・65g・78gなど複数のサイズ展開があり、個包装タイプも用意されているため、配る相手やシーンに合わせて選びやすい。
かっぱえびせんとは違う、上品な甘さ
食感はピーナッツ入りの揚げせんべいに近いと表現されることが多く[*]、エビの風味は主張しすぎず、じんわりと広がる上品な味わいだと語られている[*]。白えびの香りと昆布の旨味が調和したバランスの良さを評価する声も多く、食べ始めると手が止まらなくなるという感想も見られる[*]。一方で、エビの風味がもう少し強くてもよかったという意見もあり[*]、甘みや塩気の感じ方には食べる人によって幅があるようだ。
北陸三県限定、公式ショップや現地の売店で
白えびビーバーは北陸三県(石川・富山・福井)限定で販売されている商品で、北陸製菓の公式オンラインショップのほか、富山空港の売店、北陸三県の地元スーパーなどで購入できる。東京や大阪の北陸アンテナショップ、北陸物産展の会場などで扱われることもある。同じビーバーシリーズには定番の塩味(プレーン)やカレー味、あおさ塩味など豊富なラインナップがあり、白えびビーバーはその中でも北陸らしさを味わえる一枚として位置づけられている。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「白えびビーバー 北陸製菓 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
白えびビーバーの賞味期限は、製造日からおよそ6ヶ月が目安です。正確な期限は商品パッケージの表示に従ってください。保存の際は、直射日光や高温多湿を避け、常温で保管しましょう。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
北陸旅行のお土産を探している相手
富山・石川・福井を訪れた際の土産物として、北陸らしさや白えびという地元名産を生かした商品としてよく紹介されています。
- ◎
富山の特産品・白えびに関心がある相手
白えびを使った富山土産は煎餅や炙りせんべいなど他にも複数ありますが、白えびビーバーは揚げあられならではの製法・食感によって差別化されている点が特色です。
- ○
気を遣わない、カジュアルな相手への手土産
金沢駅構内のコンビニでも手軽に購入できるため、気を遣わない相手への土産や時間がないときにもさっと買えるお菓子として重宝したという声があります。[*]
- ○
おかき・米菓が好きな相手
餅米を使った「おかき」の食感のため、うるち米のせんべい派には後味が合わなかったという声がある一方、おかき好きな人にはきっと喜ばれる味だという感想もあります。[*]
味の好み
- ○
- ◎
昆布や出汁のような旨味が好き
砂糖の甘さではなく出汁のような風味がおいしく、リピートしたいと感じたという声が寄せられています。[*]
- △
エビの風味がしっかり感じられる味が好き
白エビの風味がもう少し強くてもよかったという声もあり、はっきりとしたエビの風味を求める人にはやや物足りなく感じられる場合があります。[*]
- ○
食感
- ◎
サクサクとした軽い食感が好き
サクサクとした軽やかな食感の揚げあられで、甘さ・塩気・うまみのバランスの良さが評価されています。
- ○
- △
歯にくっつきにくいさっぱりした食感を好む
味そのものはおいしいと感じつつも、歯にくっつくような食感は苦手だったという声もあります。[*]
- ○
油っぽさが少ない軽い食感を好む
油っぽさが控えめでサクサクとした食感が良いという声がある一方、やや油っぽくたくさんは食べられなかったという感想もあります。[*]
シーン
- ◎
おやつ・お酒のおつまみとして楽しみたい
おやつにもお酒のおつまみにも合い、次に帰省した際にはまた買いたいと思うほど気に入ったという感想が寄せられています。[*]
- ○
少量ずつ・小分けで楽しみたい
内容量は55g・65g・78gなど複数のサイズがあり、個包装の複数枚入りタイプも用意されているため、少量ずつ楽しみたい場合にも選べます。
- ○
旅行の思い出を振り返りながら味わいたい
半年前に出会って以来好きになり、金沢土産としてしか買えないと思っていたところ偶然見つけて購入できたという感想があり、旅先での出会いを思い出しながら味わう楽しみもあります。[*]
おすすめポイント
白えびの甘みと昆布のうまみが効いた味付け
「富山湾の宝石」と称される富山湾特産の白えびを粉末にして使用しており、香りと甘みの絶妙なバランスが「本当においしい」と評判です。[*]
サクサクとした軽い食感の揚げあられ
甘さ・塩気・うまみのバランスの良さが評価されているほか、控えめな塩加減のおかげでついつい食べ進めてしまうという声もあります。[*]
北陸三県限定という希少性
白えびビーバーは北陸三県限定の販売方針を貫く一方、プレーン味は全国のスーパーへ展開するなど、シリーズ全体で販路拡大を図っています。
用途に合わせて選べる複数の内容量展開
内容量は55g・65g・78gなど複数のサイズ展開があり、個包装の複数枚入りタイプも用意されています。
みやげ話コラム
途絶えかけた味を、金沢の菓子屋が受け継いだ
「ビーバー」は1970年に誕生した菓子だが、生み出したのは北陸製菓ではなく福屋製菓という別の会社だった。福屋製菓が事業を終えたことで一時は生産が途絶えたものの、「この味を絶やしたくない」という地元の声を受け、金沢市の北陸製菓が2014年に製造を引き継ぎ、当時のレシピをほぼそのまま再現して販売を再開した。
万博で見た「ビーバーの前歯」が名前の由来
商品名の由来は1970年の大阪万博にさかのぼる。当時の菓子メーカー関係者がカナダ館で展示されていたビーバーの人形の前歯を目にし、「あられの形とそっくりだ」と閃いたことが命名のきっかけになったと伝えられている。
NBA選手の紹介で全国から注文殺到
2018年から2019年にかけて、富山県出身でNBA選手の八村塁氏が「白えびビーバー」をチームメイトに勧める様子がSNSで広まり、全国から注文が殺到する現象が起きた。生産が追いつかず、オンラインショップでは一時在庫切れが続いたという。この出来事をきっかけに全国の小売店から取扱いの申し出が相次いだが、北陸製菓は白えびビーバーについては北陸三県限定という販売方針を崩さなかった。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
白えびの香りと昆布のうまみが調和したサクサク食感の揚げあられを味わいたい人はもちろん、北陸らしさを感じられるお土産を探している人にもおすすめの一枚です。個包装や複数の内容量から選べるので、渡す相手やシーンに合わせて手に取りやすいお菓子です。