ポテトチップチョコレート

メーカー:ロイズ

『何これ?』から『虜です。』への一袋。

ロイズの「ポテトチップチョコレート」は、波型にカットしたポテトチップの片面だけになめらかな口どけのチョコレートをコーティングすることで、チョコの甘さとポテトチップの塩気による甘じょっぱさとパリッとした食感を楽しめるお菓子です。オリジナルやマイルドビター、フロマージュブランなど、味わいのバリエーションも豊富です。

洋菓子チョコレート味甘じょっぱいサクサク食感個包装職場配り向き旅行の定番土産季節限定

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月20日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

こんな方におすすめ

  • 甘いものとしょっぱいものを両方楽しみたい人
  • 甘さ控えめで大人っぽい味わいを好む人
  • 職場や学校で配る手土産を探している人
  • バレンタインの贈り物を探している人

商品紹介

波型ポテトチップの片面をチョコでコーティング

ロイズの「ポテトチップチョコレート」は、波型にカットしたポテトチップの片面だけに、なめらかな口どけのロイズチョコレートをコーティングしたお菓子です。両面ではなくあえて片面のみにコーティングすることで、ポテトチップならではのパリッとした食感とじゃがいもの香ばしさを損なわないよう工夫されています。新鮮な生のじゃがいもを薄切りにして揚げたチップを使っているため、1枚ごとに形や大きさが異なったり割れが生じたりすることがありますが、これは品質上問題のない自然な個体差とされています。標準タイプの内容量は190gで、手に取るとずっしりとした食べ応えのある一袋です[*]

オリジナル・マイルドビター・フロマージュブランの3本柱

定番フレーバーは「オリジナル」「マイルドビター」「フロマージュブラン」の3種類。オリジナルはミルクチョコレートならではの甘さが持ち味で、マイルドビターはカカオの香りとほろ苦さを楽しめる大人向けの味わいと評されています[*]。フロマージュブランは、爽やかな酸味を持つチーズ風味のホワイトチョコレートを使ったタイプ。このほか、塩気と上品な甘さを組み合わせたキャラメル味や、抹茶・メープルナッティといった季節限定・期間限定のフレーバーが登場することもあり、時期によっては新じゃがを使った企画やハロウィンなどに合わせた限定パッケージが楽しめる場合もあります。3種類を食べ比べられる詰め合わせや、2種をセットにした商品展開もあります。

一口で分かる甘じょっぱさ

チョコレートの甘さとポテトチップの塩気が同時に押し寄せる、いわゆる「甘じょっぱさ」がこの商品最大の持ち味です。最初にチョコの甘さとコクが広がり、そのあとポテトチップの塩味が追いかけてくる流れが絶妙で、食べ始めると止まらなくなったという感想もあります[*]。冷蔵庫や野菜室でよく冷やしてから食べると、チョコレート部分がパリッと引き締まり、ポテトチップのサクサク感がより引き立って美味しくなるという感想も見られます[*] [*]

配りやすさも魅力のひとつ

個包装タイプの商品も用意されているため、職場や学校など人数の多い場面でも配りやすく、内祝いや退職の挨拶といった用途の手土産としても選ばれています。子どもから大人まで幅広く楽しめるうえ、ポテトチップという親しみやすい形のおかげで、気軽に贈ったり受け取ったりできると感じている人もいます[*]

知っておくと安心

アレルギーについて

アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「ポテトチップチョコレート ロイズ アレルギー」で検索

賞味期限・保存方法について

賞味期限は製造日からおおむね30日間(約1か月)です。通信販売の場合は発送準備などの都合で、手元に届いた時点で残りの日数がさらに短くなることがあります。保存の際は直射日光や高温多湿を避け、25℃以下の冷暗所に置いてください。チョコレートが溶けやすいため、常温で保管する場合は保管環境に注意が必要です。

似た名前の商品・メーカーについて

「ポテトチップチョコレート」と全く同じ名称の商品は他社に見当たりませんが、見た目やコンセプトが似た商品も他社から販売されています。いずれも製菓メーカー・ロイズとは資本関係のない別会社の商品なので、購入時は販売元をご確認ください。

相性診断

※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)

ぴったり合うまずまず合うここは注意

贈る相手

  • 甘いもの好きな人(甘党)

    チョコレートの甘さがしっかり感じられる味わいなので、甘党の方に喜ばれやすい一品です。

  • しょっぱいもの好きな人(辛党)

    ポテトチップならではの塩気もきいているため、しょっぱいもの好きな方にもぴったりです。

  • 小さな子供がいる家族

    ビター味でも小さな子供が美味しいと言って食べていたという声がある一方[*]、量が多めなので家族で分け合いながら楽しむのがおすすめです。

  • 甘さ控えめ・大人な味を好む人

    マイルドビターはほろ苦く甘さ控えめの大人向けの味わいだと評されており[*]、甘いものが得意ではない方への贈り物にも向いています。

まとめ甘いもの・しょっぱいもの、どちらの好みにも対応できる味わいで、小さな子供がいる家庭では量を調整しながら楽しむとちょうど良い一品です。

味の好み

  • 甘じょっぱい系が好き

    チョコレートの甘さとポテトチップの塩気が生み出す甘じょっぱさに魅了され、長年愛用しているという声もあります[*]

  • ビターで大人な味が好き

    マイルドビターはオリジナルよりやさしい甘さで食べやすいという声がある一方、ほろ苦さとカカオの香りが際立つ大人向けの味だと評されることもあります[*]

  • ホワイトチョコ・チーズ風味が好き

    フロマージュブランは爽やかな酸味のあるホワイトチョコレートを使用しており、チーズ風味とポテトチップの食感の違いを楽しめたという声もあります[*]

  • キャラメル系の甘さが好き

    塩気のあるポテトチップと甘いキャラメルチョコの組み合わせがやみつきになる味わいだったという声があります[*]

まとめ甘じょっぱさを軸にしながら、ビターやホワイトチョコ、キャラメルなど好みに応じたフレーバー選びができる商品です。

シーン

  • 北海道旅行のお土産として

    2002年の発売以来、北海道土産の定番として長く親しまれてきた商品です。

  • 新千歳空港での購入・空港みやげ

    新千歳空港のロイズ チョコレートワールドなどで購入でき、空港を訪れるたびに必ず買い求めているという声もあります[*]

  • 百貨店の催事・物産展での購入機会

    百貨店の催事で見かけて購入し、お土産でもらったことはあっても自分で買うのは初めてだったという声もあり、出会えるタイミングは限られます[*]

  • 自分へのご褒美として

    大好きで、時々自分へのご褒美として取り寄せているという声もあります[*]

まとめ北海道土産の定番として知られる一方、催事や通販でも出会える機会があり、自分用のご褒美にも選ばれています。

食感

  • 冷やしてパリッとした食感を楽しみたい人

    冷やして食べるとチョコがパリッと固まり、ポテトチップのサクサク感と合わさって美味しいという声が多く見られます[*]

  • 常温のしっとりした口当たりも楽しみたい人

    常温だとチョコがやや柔らかめになるという声がある一方[*]、夏場は溶けやすく持ち運びや保管に注意が必要だったという声もあります[*]

  • サクサク軽い食感を好む人

    ポテトチップ特有のパリッとした食感とじゃがいもの香ばしさを損なわない工夫がされていますが、厚みがあって食べごたえのある仕上がりだと感じる声もあり[*]、軽い食感を求める方にはやや異なる印象になる場合があります。

  • チョコレートの口どけの良さを重視する人

    なめらかな口どけのロイズチョコレートを使用しており、口どけの良さが魅力だという声もあります[*]

まとめ冷やして食感を楽しむ人が多い一方、常温では風味が変化しやすいため保存方法にも気を配りたい商品です。

おすすめポイント

片面だけのコーティングが生み出す食感の工夫

波型にカットしたポテトチップを使うことで、コーティングされていない面のパリッとした食感とじゃがいもの香ばしさがそのまま活かされています。

チョコの甘さとポテトの塩気による甘じょっぱさ

パリッとしたポテトチップの塩気としっとりしたチョコレートの甘さが交互に感じられ、無限に食べ続けられそうだったという声もあります[*]

定番3フレーバーと季節限定を含む豊富なバリエーション

フロマージュブランは爽やかな酸味のあるチーズ風味のホワイトチョコレートを使用しており、キャラメル味では塩気と上品な甘さの組み合わせが楽しめます。

190gのボリュームと厚みのある食べ応え

手に取るとずっしりとした重みを感じるほど量がしっかり入っていると感じたという声もあります[*]

みやげ話コラム

社長のひらめきから生まれた定番商品

ポテトチップチョコレートが発売されたのは2002年。誕生の経緯にはいくつかの説があるとされ、一つはロイズの社長が「道産のじゃがいもにチョコレートをコーティングすれば魅力的なお土産になるのではないか」とひらめいたというもの、もう一つは2001年に社長が米国のハーシー社を訪れた際、近くのポテトチップ工場の売店でチョコがけポテトチップを目にし、それが開発のヒントになったというものです。

不安の声から一気にヒット商品へ

発売当初は社内でも「受け入れられるかどうか」という不安の声があったといいますが、「やみつきになる」との評判が口コミで広まり、ほどなくヒット商品へと成長しました。甘みと塩気のバランス、食感の良さを追求する中で、チョコレートをかける面をあえて片面に絞るなど、工夫が重ねられてきた経緯があります。こうした試行錯誤の末に生まれた甘じょっぱさは、今も北海道土産の定番として親しまれ続けています。

購入できる場所

新千歳空港「ロイズ チョコレートワールド」(国内線ターミナルビル3階スマイル・ロード)新千歳空港店(国内線ターミナルビル2階)北海道内の直営店(札幌大丸店、東苗穂店、厚別西店、あいの里公園店、屯田公園店、西宮の沢店、ロイズタウン工場直売店など)北海道以外の百貨店・空港などの常設販売店(公式サイト「北海道以外の常設販売店」ページで確認可能)羽田空港のギフトショップなど道外の主要空港

参考価格

ロイズ公式オンラインショップにおいて、「ポテトチップチョコレート[オリジナル]」は1,188円(税込)程度とされています。3種詰合せなどバリエーションによって価格は異なる場合があります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります

オンライン購入

まとめ

甘いものとしょっぱいものを両方楽しみたい人はもちろん、甘さ控えめで大人っぽい味わいを好む人にもおすすめの一品です。個包装タイプもあり職場や学校での配り土産としても選びやすく、北海道土産の定番として親しまれてきたロイズの「ポテトチップチョコレート」を、ぜひ手に取ってみてください。