メープルバターサンド
メーカー:パティスリーQBG
どっちも好きな人への、ちょうどいい手土産。
メープルバターサンドは、ペカンナッツ入りのメープルバタークリームと小倉あんを、ザクザクとした香ばしいクッキーで挟んだ、洋と和の味わいが一つにまとまったお菓子です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月13日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
商品紹介
メープルバタークリームと小倉あんを重ねたサンドクッキー
パティスリーQBGの「メープルバターサンド」は、ペカンナッツを加えたメープルバタークリームと小倉あんを、ザクっとした食感の香ばしいクッキーで挟んだ焼き菓子です。原材料にはメープルバタークリーム、ペカンナッツ、小倉あん、クッキー生地が使われており、洋菓子でおなじみのメープルバターやナッツと、和菓子の定番である小倉あんを一つにまとめた構成になっています。
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
ザクザク食感とメープルの香りが広がる味わい
クッキー生地はサクッとした軽い食感で、噛むとメープル特有の甘い香りが広がると紹介されています🔗。挟まれたバタークリームにはペカンナッツならではの歯ごたえがありながら、口の中でとろけるような軽やかな舌触りだったという感想もあります🔗。さらに、クッキーに包まれた小倉あんとの組み合わせには意外性があり、楽しく美味しく味わえたと紹介されています🔗。
洋と和、両方の甘味を楽しめる一品
はちみつ・メープル専門メーカーならではの厳選した天然甘味料をベースにしながら、小倉あんという和素材を取り入れている点は、他社のメープルバターサンドにはない特徴です。洋菓子好きにも和菓子好きにも受け入れられやすい味わいなので、贈る相手の好みを選びにくい手土産として選びやすいでしょう。クッキーでクリームやあんを挟んだ形状のため、いわゆる「バターサンド」系の食感を好む相手への贈り物にも向いています。
買い求められる店舗
メープルバターサンドは、2026年6月20日に日本橋三越本店本館地下1階にオープンしたパティスリーQBG初のプレミアム常設店で取り扱われています。このほか、JR品川駅構内の「エキュート品川」や、築地場外市場内の「パティスリーQBG築地本店/Lady Bear総本店」でもパティスリーQBGの商品を購入できます。常設店舗に加えて百貨店の催事に出店した実績もあり、日本橋三越本店の常設店オープン以前、2025年6月には同店地下1階の催事スペースで期間限定販売されたこともありました。
「メープルバターサンド」という名前は要確認
「メープルバターサンド」という商品名は、パティスリーQBGだけでなく、複数のメーカーが同じ名称で商品を展開している一般的な名称です。中には、メープルと焼き菓子でクリームを挟むという似たコンセプトの商品も他にあり、店頭や通販サイトで混同しやすい点に注意が必要です。手土産として選ぶ際は、パティスリーQBG(運営:株式会社クインビーガーデン)の商品であることを、産地やパッケージ表示で確認すると安心です。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
和と洋が融合した味わいを楽しみたい人
メープルバターやペカンナッツといった洋菓子の素材と、小倉あんという和菓子の素材がひとつのお菓子にまとまっているので、この組み合わせを楽しみたい人にぴったりです。
- ◎
メープルの風味・香りが好きな人
メープルの豊かな香りが特徴とされており、クッキー生地からもメープル特有の甘い香りが感じられたという声もあります🔗。メープルの風味を存分に楽しめます。
- ◎
ナッツ系の風味が好きな人
ペカンナッツを加えたバタークリームが使われているので、ナッツの風味も楽しみたい人に向いています。
- ○
あんことの組み合わせに意外性を楽しみたい人
クッキーに挟まれた小倉あんとの組み合わせには意外性があり、楽しくおいしいと感じたという声があります🔗。好みが分かれる可能性もあるため、意外な味の組み合わせを楽しめる人に向いています。
食感
- ◎
ザクザクとした香ばしい食感が好きな人
ペカンナッツ入りのメープルバタークリームと小倉あんを、ザクザクとした食感で香ばしいクッキーで挟んでいるので、この食感を求める人に向いています。
- △
ナッツの歯ごたえを楽しみたい人
バタークリームにはペカンナッツの歯ごたえが感じられる一方、クリーム自体は軽やかでとろけるような口当たりだったとも紹介されており🔗、しっかりとした硬めの歯ごたえを期待しすぎると物足りなく感じる可能性があります。
- ◎
クリームのとろけるような舌触りが好きな人
バタークリームは軽やかで口の中でとろけるような舌触りだったと紹介されており🔗、なめらかな口どけを求める人に向いています。
おすすめポイント
洋と和が融合した味わい
メープルバターやペカンナッツといった洋菓子の素材と、小倉あんという和菓子の素材をひとつのお菓子にまとめています。
クッキーのザクザクとした香ばしい食感
ペカンナッツ入りのメープルバタークリームと小倉あんを、この香ばしいクッキーで挟んでいます。
ペカンナッツ入りバタークリームの食感
ナッツならではの歯ごたえが感じられるバタークリームだったという声があります🔗。
メープルの豊かな香り
クッキー生地はサクッとした軽い食感で、メープル特有の甘い香りが感じられたという感想があります🔗。
専門メーカーが厳選した天然甘味料
はちみつやメープルシロップを専門に扱うメーカーが手がける店舗だからこそ実現した上質な天然甘味料をベースに、和の素材である小倉あんを組み合わせているところが、他社のメープルバターサンドにはない魅力です。
みやげ話コラム
ブランド誕生20年、初のプレミアム店舗
パティスリーQBGは、1931年に富士山麓で養蜂業を始めた天然甘味料専門メーカー、クインビーガーデンが手がける直営洋菓子ブランドです。メープルバターサンドは、ブランド誕生から20年の節目にあたる2026年6月20日、日本橋三越本店にオープンした初のプレミアム常設店のラインナップとして登場しました。
コンクール受賞歴を持つシェフパティシエが手がける
2024年にパティスリーQBGのシェフパティシエに就任した中島祐介氏は、国内屈指の規模を誇る洋菓子コンクール「ジャパンケーキショー東京」で、2021年に飴細工部門、翌2022年にはコンフィズリー部門でそれぞれ最高賞を受賞した実績を持つ人物です。こうした技術に裏打ちされた一品として、メープルバターサンドはプレミアム店舗を代表する商品のひとつに数えられています。
姉妹品「かえでのもなか」にも通じる和洋折衷の発想
同じプレミアムラインには「かえでのもなか」という商品もあり、メープルキャラメルと小倉あんをカエデ模様の最中種で挟んだ構成になっています。メープルと小倉あんを組み合わせる発想はメープルバターサンドと共通しており、天然甘味料メーカーならではの和洋折衷のものづくりが、店舗全体のコンセプトとして貫かれていることがうかがえます。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
洋菓子と和菓子のどちらも好きな人や、メープルとあんこという意外な組み合わせを楽しみたい人には、この和洋折衷のメープルバターサンドが選びやすいお土産です。