マ・ボンヌ ブロック

メーカー:ショコラティエ・エリカ

定番だからこそ、贈り手の気遣いが光る。

マ・ボンヌ ブロックは、なめらかな口どけのミルクチョコレートに、柔らかなマシュマロとカリッとしたくるみを詰め込み、異なる食感を一緒に楽しめるお菓子です。1982年の創業当時から変わらぬレシピで作り続けられている、ショコラティエ・エリカの看板商品でもあります。

洋菓子チョコレート味甘め日持ちする老舗の伝統銘菓由来・物語のある銘菓サクサク食感

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月14日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

こんな方におすすめ

  • マシュマロやくるみの食感の違いを楽しみたい人
  • 硬いチョコレートが苦手でも、なめらかな口当たりを楽しみたい人
  • 普段はチョコレートの甘さが苦手だけど特別な一品を試したい人
  • ホワイトデーのお返しやちょっとしたお礼を贈りたい人

商品紹介

ミルクチョコレートに詰まったマシュマロとくるみ

「マ・ボンヌ ブロック」は、東京・白金台のチョコレート専門店「ショコラティエ・エリカ」の看板商品です。棒状(ブロック状)に成形したミルクチョコレートの中に、マシュマロとくるみを練り込んだ一品で、切り分けるたびに現れる断面が印象的な一本に仕上がっています。同じシリーズには一回り小さい「マ・ボンヌ バー」、さらにコンパクトな「マ・ボンヌ ミニ」もあり、ブロックはその中で最も大きなサイズにあたります。

ナイフで切り分ける、板チョコとは違う食べ方

目安で約5cm×10cm×26cmという大きめのサイズで届くため、食べる際はナイフで好みの厚さ(目安2cm程度)にカットしながらいただくスタイルです。包丁を温めてから一気に切ると断面がきれいに仕上がるとされており、切る場所によってマシュマロとくるみの入り具合が変わるため、一本を食べ終えるまで表情が変わり続けるのも面白いところです[*]

とろけるチョコともちもち食感の組み合わせ

なめらかで口どけのよいミルクチョコレートに、柔らかなマシュマロとカリッとしたくるみが合わさり、異なる食感を一緒に楽しめる作りだと紹介されています[*]。甘さについては、口や喉に残るようなくどさはなくあっさりと感じられたという声がある一方[*]、切りたては硬めでナイフを温めるなどのひと手間が必要だったという体験談もあり[*]、食べる前の一工夫も含めて楽しむ商品だといえそうです。

定番の安心感で選べる手土産

1982年の発売以来作られ続けているロングセラーということもあり、目新しさよりも定番らしい安定した美味しさが魅力として挙げられることが多いようです[*]。日持ちする点も手伝って、ちょっとしたお礼やお返しにちょうどよいと紹介されており、贈った相手に「センスがいいね」と言われたという声もあります[*]。ナイフで切り分けながら味わうスタイルは、来客時や家族・友人との集まりでシェアするのにも向いています。

知っておくと安心

アレルギーについて

アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「マ・ボンヌ ブロック ショコラティエ・エリカ アレルギー」で検索

賞味期限・保存方法について

賞味期限の目安は約2ヶ月です。冷蔵保存していた場合は、食べる前に室温(20℃程度)にしばらく置いて常温に戻し、それからカットするとよいとされています。涼しい場所での保管が前提となっているため、保管場所にも注意しましょう。

相性診断

※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)

ぴったり合うまずまず合うここは注意

味の好み

  • あっさりとした甘さが好き

    くどさを感じにくいあっさりとした甘さだったという声があります[*]

  • しっかりとした濃厚な甘さが好き

    かなり濃厚な味わいだったという感想もあり、しっかりとした甘さを求める人にも合います[*]

  • 甘いものが得意ではない

    食べ進めると甘さを強く感じやすいという声もあり、甘いものが得意でない人にはやや不向きな場合があります[*]

  • コーヒーのお供として楽しみたい

    コーヒーとの相性が良いという声があり、お供として楽しむのにも向いています[*]

まとめくどさを感じにくいあっさりとした甘さを持ちつつ、濃厚な味わいやコクも楽しめます。甘いものが得意でない人にはやや強く感じられる場合もありますが、コーヒーとの相性の良さも支持されています。

食感

  • くるみのカリッとした食感が好き

    なめらかなミルクチョコレートの中にカリッとしたくるみが入っており、食感のアクセントになっています。

  • 口当たりはなめらかな方が好き

    口どけのよいなめらかなチョコレートで、マシュマロやくるみが入っていても硬さを感じにくいという声があります[*]

  • ブロックをカットする際に一手間かけても構わない

    ブロック自体は硬めのチョコレートの塊のため、包丁を温めたり常温に戻したりしてからカットする一手間が必要だという声があります[*]

  • 具材がたっぷり詰まったボリューム感が好き

    マシュマロとくるみがたっぷり詰まっているという声があり、食べ応えも十分です[*]

まとめなめらかな口どけとカリッとしたくるみの食感が楽しめる一方、ブロック自体をカットする際は硬さがあるため、常温に戻すなど少し手間をかける必要があります。マシュマロやくるみのボリューム感も好評です。

贈るシーン

  • 手土産として渡したい

    手土産の定番として紹介されており、渡すと喜ばれるという声があります[*]

  • ちょっとしたお礼・ホワイトデーのお返しに使いたい

    日持ちすることから、ホワイトデーのお返しやちょっとしたお礼にも使いやすいと紹介されています[*] [*]

  • 特別な気持ちを伝えたい

    バレンタイン期間限定でハート形に仕立てたタイプも販売されており、定番の味わいのまま特別な気持ちを伝える贈り物としても使えます。

  • 女性への贈り物にしたい

    ミニサイズは包装紙のデザインが豊富で可愛らしく、女性への贈り物にも向いているという声があります[*]。ブロックとはサイズが異なる点には留意してください。

まとめ手土産やちょっとしたお礼、ホワイトデーのお返しなど幅広いシーンで使いやすい商品です。バレンタイン期間限定のハート形や、可愛らしい包装のミニサイズなど、特別な気持ちを込めたい贈り物にも展開があります。

おすすめポイント

マシュマロとくるみが織りなす異なる食感の組み合わせ

口どけのよいなめらかなミルクチョコレートの中で、柔らかなマシュマロとカリッとした食感のくるみを一緒に楽しめます。

1982年の創業当時から変わらない看板商品のレシピ

「ショコラティエ」という言葉自体がまだ馴染みのなかった時代に生まれた、歴史ある一品です。

食べ応えのあるブロックサイズと約2ヶ月の日持ち

ブロックはシリーズの中で最も大きい約5cm×10cm×26cmのサイズで、棒状のまま販売されているため、食べたい分だけカットして少しずつ楽しめるという声があります[*]

切る場所によって表情が変わる、食べ進める楽しさ

見た目はシンプルな棒状ですが、カットする位置によって味や食感の表情が変わり、飽きずに食べ進められるという声もあります[*]

くどさを感じさせないあっさりとした甘さ

口や喉に残るくどさが少なく、それでいてしっかりとした甘みも感じられるという声があります[*]

みやげ話コラム

証券会社員から転身したショコラティエ

ショコラティエ・エリカは1982年10月、東京・白金台で産声を上げたチョコレート専門店です。「ショコラティエ」という呼び方自体がまだ馴染みの薄かった時代に、一般的な洋菓子店とは一線を画す専門店として歩み始めました。創業者はもともと証券会社に勤めていましたが、その後職人の道へ転じ、スイスで菓子作りを学んだという珍しい経歴の持ち主です。

過酷な環境でも花を咲かせる「エリカ」という店名

店名の「エリカ」は、小さく可憐でありながら岩場のような厳しい環境でも花を咲かせる植物「エリカ(ヒース)」にちなんで名付けられました。どんな環境でも美しくありたいという創業者の思いが込められており、若い頃から足を運んだヨーロッパで出会った上質なチョコレートを、日常の中で気軽に楽しめる贅沢品として届けたいという願いが店の原点になっています。

創業から変わらぬレシピを守り続けて

「マ・ボンヌ」は、1982年の創業当初からレシピを変えることなく作られ続けている、ショコラティエ・エリカを象徴する一本です。白金台の直営店舗のみで製造から販売までを一貫して行うスタイルを守り続けており、長く親しまれてきた定番の味は、40年以上を経た今も店の顔であり続けています。

購入できる場所

ショコラティエ・エリカ 本店(東京都港区白金台4-6-43)

オンライン購入

まとめ

マシュマロとくるみの食感の違いを楽しみたいお土産探しや、日持ちするちょっとしたお礼・ホワイトデーのお返しを探している人におすすめの一本です。