LE BISCUIT ALAIN DUCASSE
相手を想いながら選ぶ、会話が弾むお土産。
LE BISCUIT ALAIN DUCASSEは、フランス料理界の巨匠アラン・デュカスが手がけるパリ発のビスケット専門店です。祖母の思い出から生まれたバターの味わいと日本初上陸という新規性を兼ね備え、目上の方への手土産にもおすすめできる一品です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | Le Chocolat Alain Ducasse(Alain Ducasse) |
| 賞味期限 | 約30日間(製造日から) |
| 保存方法 | 不明 |
| カロリー | 不明 |
保存方法・カロリーは公式サイト等に明記が見当たりませんでした。詳細はパッケージまたは公式サイトでご確認ください。
価格・オンライン購入
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| ピュール・ブール 14枚入り | 4,968円 |
| バー・セレアル 14枚入り | 4,968円 |
| ビスキュイ・エグザ 詰め合わせ 10枚入り(5種) | 4,536円 |
| パレ・サブレ・ファン 詰め合わせ 20枚入り(5種) | 4,860円 |
購入できる店舗
- 日本橋高島屋
- 渋谷スクランブルスクエア
- 羽田空港
- 大丸心斎橋
商品紹介
祖母の味を再現した「ピュール・ブール」
「ピュール・ブール」は、アラン・デュカス自身の幼少期の記憶をもとに生まれたシリーズです。祖母が焼いてくれたバターたっぷりのビスケットの味を再現しようと、開発チームが試行錯誤を重ねて作り上げたのだそうです。シンプルな配合だからこそ、バターそのものの奥深い風味がまっすぐに伝わってきます。飾らないおいしさというのは、案外こういうところに宿るものだと感じさせてくれる一枚です。
砂糖4分の1、それでも深い旨み
このビスケットのいちばんの特徴は、従来のビスケットに比べて砂糖の量を大きく抑えていることです。それでいて物足りなさを感じさせないのは、バターや小麦粉といった素材そのものの質にこだわっているから。甘さで満足感を出すのではなく、素材の旨みで勝負するという発想は、甘いものが得意でない私のような人間にもすっと受け入れられる味わいでした。
クリスピーなのにほろりと溶ける食感
一口かじった瞬間の軽やかなクリスピー感と、その後に訪れるほろりとした口どけのギャップが印象的です。クラムブル菓子のように、噛むというより口の中で崩れていくような独特の食感で、これまで食べてきたビスケットとは一線を画す感覚がありました。フレーバーによってバターの豊かさが際立つものから、ココアの力強い風味を楽しめるものまで幅広く、飽きずに何枚でも手が伸びます。
六角形「Hexa」が象徴するデザイン性
シリーズごとに異なるパッケージデザインが用意されているのも、この専門店ならではの魅力です。中でも六角形の「Hexa」シリーズは、このマニュファクチュア全体を象徴する形として採用されており、見た目からもブランドのこだわりが伝わってきます。季節や時期によって限定パッケージが登場することもあるようなので、訪れるタイミングによって表情が変わるのも楽しみのひとつです。
日本橋高島屋など、日本初上陸の販売拠点
2024年10月、このパリ発のビスケット専門店がついに日本に上陸しました。拠点となっているのは東京・日本橋高島屋で、そのほか渋谷スクランブルスクエアや羽田空港、大阪の大丸心斎橋でも取り扱いがあります。まだ日本では新しいブランドなので、出張や旅行のついでに立ち寄れる場所を事前にチェックしておくと安心です。
おすすめポイント
世界的シェフが手がけるパリ生まれの専門店
数々のミシュラン星を持つシェフ、アラン・デュカス自身のマニュファクチュアとしてパリに生まれたビスケット専門店。ブランドの信頼感と高級感を兼ね備えているので、贈る側としても自信を持って手渡せます。
砂糖控えめで健康志向の人にも贈りやすい
従来のビスケットに比べて砂糖の量を大きく抑えながら、素材の質でしっかり満足感を出しているのが特徴です。甘すぎるお菓子が苦手な方や、糖分を気にしている相手にも安心して渡せます。
フレーバーごとに異なる個性を選べる楽しさ
バターの豊かさを感じるものからココアの大胆な風味まで、シリーズごとに個性の異なるラインナップが揃っています。相手の好みを思い浮かべながら選ぶ過程自体も楽しめる土産です。
贈答向けに整えられたギフトボックス
専用のギフトボックスに収められているため、持ち運びやすく、そのまま手渡してもきちんとした印象を与えられます。パッケージデザインの美しさも贈り物として喜ばれるポイントです。
こんな方におすすめ
ご注意ください
賞味期限は目安30日、早めの受け渡しを
賞味期限は製造日からおよそ30日が目安です。出荷の時点である程度期間が経過していることも踏まえ、購入したらできるだけ早めに渡すよう心がけましょう。
取り扱い店舗が限られる希少な一品
現時点では日本橋高島屋や渋谷スクランブルスクエア、羽田空港など、取り扱い拠点はまだ限られています。訪れる予定がある場合は、事前に営業日や在庫状況を確認しておくと安心です。
プレミアム価格である点は理解した上で
世界的シェフが手がける専門店の商品らしく、いわゆる高級ビスケットの価格帯になります。定番の量産菓子とは価格の考え方が異なる点を踏まえて、贈る相手や予算に合わせて選ぶとよいでしょう。
アレルギー表示は必ずご確認を
使用されている原材料やアレルギー成分については、当サイトでは確定情報として扱っておりません。購入前に必ず公式サイトや商品パッケージの表示をご確認ください。
よくある質問
LE BISCUIT ALAIN DUCASSEはどこで購入できますか?
直営店では東京・日本橋高島屋のほか、渋谷スクランブルスクエア、羽田空港、大丸心斎橋などで取り扱いがあります。オンラインでは公式サイトから購入が可能です。
値段はどれくらいですか?
詰め合わせセットは4000円台〜5000円台が中心となっています。フレーバーや枚数によって価格が異なるため、詳しくは公式サイトや店頭でご確認ください。
賞味期限はどれくらいですか?
製造日からおよそ30日間が目安です。手渡すタイミングを考えて、購入後はできるだけ早めに渡すのがおすすめです。
日本ではいつから購入できるようになりましたか?
2024年10月に日本橋高島屋を中心に日本初上陸を果たしました。パリ発のビスケット専門店が日本で買えるようになった、まだ新しいお土産です。
どんな味・フレーバーがありますか?
祖母の思い出をもとにしたバターリッチな「ピュール・ブール」をはじめ、雑穀を使った「バー・セレアル」、複数フレーバーを詰め合わせた「ビスキュイ・エグザ」、サブレを集めた「パレ・サブレ・ファン」など、バターの豊かさを感じるものからココアの効いたものまで幅広く展開されています。
みやげ話コラム
「シェアするビスケット」という新発想の土産文化
定番の焼き菓子土産といえば、ひとつの味を大袋でどっさり配るイメージが強いですよね。でもこのLE BISCUIT ALAIN DUCASSEは、複数のフレーバーを少しずつ選んで詰め合わせる、いわば「シェアする」楽しみ方が新鮮でした。相手の好みを想像しながらフレーバーを選び、開けた瞬間に「どれから食べる?」と話が弾む。そんなコミュニケーションのきっかけになるのも、このビスケットならではの魅力だと感じます。定番のお菓子に少し飽きてきたな、という職場への手土産にも、話のネタとしてちょうどいい一品です。
パリ発のビスケット専門店LE BISCUIT ALAIN DUCASSEは、世界的シェフの思い出とこだわりが詰まった、日本初上陸の新しいお土産です。