黒糖カヌレ
苦手な人が『好き』に変わる、小さな魔法。
沖縄の新しい人気土産として注目されている黒糖カヌレは、多良間島産黒糖ならではの上品な甘さと外カリ・中もちの食感が魅力。甘いものが苦手な方にも喜ばれやすい、贈り相手を選ばないお土産です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | 黒糖カヌレほうき星(HOUKIBOSHI) |
| 賞味期限 | 冷凍保存:約1~1.5ヶ月、焼きたて:当日中推奨 |
| 保存方法 | 冷凍庫での冷凍保存(クール便配送後)、焼きたてカヌレは常温で当日中 |
| カロリー | 不明 |
| 公式サイト |
価格・オンライン購入
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| 4個入 | 880円 |
| 6個入 | 1,320円 |
| 10個入 | 2,200円 |
| 10個入り(冷凍) | 2,200円 |
| 18個入り(冷凍) | 4,420円 |
購入できる店舗
- ほうき星港川本店
- ほうき星那覇空港店
- ほうき星イーアス沖縄豊崎店
- JAL PLAZA(那覇空港内)
商品紹介
多良間島黒糖がつくる、控えめで上品な甘さ
黒糖カヌレの一番の魅力は、なんといってもその甘さのバランスだと思います。使われているのは沖縄・多良間島産の黒糖。一般的なフランス式のカヌレに比べて砂糖とラム酒の量を約半分に抑えているそうで、実際に食べてみると濃厚というよりはすっと後を引かない優しい甘さが印象に残ります。カヌレというとラム酒とバニラの強い香りを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、こちらは黒糖と卵の風味がふわりと香る、日本人の舌にも馴染みやすい味わいに仕上がっています。
外はカリッ、中はもちっの二層食感
見た目は高さ・直径ともに約3センチほどの小ぶりな釣り鐘型。フランス語で「溝のついた」という意味を持つ名前の通り、縦に12本の溝が入った可愛らしい姿をしています。一口食べると、外側はしっかりとした香ばしさとカリッとした食感、中は驚くほどもちっとした弾力のある食感で、この対比がなんとも心地よいのです。私自身、正直カヌレは甘すぎて苦手だった時期もあったのですが、この食感の面白さと甘さの控えめさで一気に好きになりました。
フランス伝統菓子を沖縄流にアレンジした発想
そもそもカヌレは16~18世紀のフランス・ボルドー地方で生まれた伝統菓子です。ワイン醸造の過程で余った卵黄を無駄にしないよう、修道院でひっそりと作られていたのが始まりとされ、フランス革命の混乱で関連資料が失われたこともあり、その起源には今も謎が残されているのだとか。そんな歴史あるお菓子を、沖縄初の黒糖カヌレ専門店「ほうき星」が2018年に沖縄食材でアレンジして生み出したのが、この黒糖カヌレです。伝統と地域性が掛け合わさった発想には、素直に感心してしまいます。
焼きたてと冷凍、2つの楽しみ方
黒糖カヌレには焼きたてタイプと冷凍タイプの2種類があります。焼きたては外側のカリッと感が最も引き立つ状態で味わえる一方、当日中の消費が推奨されるため旅の持ち帰りには不向きな面もあります。冷凍タイプはトースターやオーブンで温め直すことで、焼きたてに近い食感を自宅で再現できるのがうれしいところ。用途や渡すタイミングに応じて選べるのも、この商品の懐の深さだと感じます。
おすすめポイント
ギフト映えする優しい甘さ
砂糖とラム酒の量を控えめにした上品な甘さが特徴で、甘いお菓子が得意でない方にも安心して渡せます。幅広い年代の相手に選びやすいのが、ギフトとしての大きな強みだと感じます。
食感の心地よさ
外側はカリッと香ばしく、中はもちっとした食感。この対比が生み出す心地よさは一度食べるとやみつきになるほどで、リピーターが多いのも納得できます。
おしゃれで可愛い見た目とパッケージ
高さ・直径ともに約3センチほどの小ぶりな釣り鐘型で、見た目からしてかわいらしい印象。パッケージもおしゃれにまとめられており、渡した瞬間の「かわいい」の一言が期待できます。
保存料・合成着色料不使用の安心感
素材と製法にこだわり、保存料や合成着色料を使用していません。小さなお子さんがいるご家庭にも安心して渡せる点は、贈る側としてもうれしいポイントです。
用途に合わせて選べる入数展開
4個・6個・10個・18個入りなど、渡す相手や場面に合わせて個数を選べます。ちょっとしたお礼から職場でのばらまき用まで、幅広いシーンに対応できます。
こんな方におすすめ
ご注意ください
焼きたてタイプは賞味期限が非常に短い
保存料を使用していないため、焼きたてカヌレは購入当日中、遅くとも翌日までの消費が推奨されています。旅の最終日など、持ち帰りのタイミングには注意が必要です。
冷凍タイプは持ち運びに保冷剤が必要
冷凍タイプはクール便での配送が基本で、持ち帰る場合も保冷剤を活用するなど温度管理への配慮が欠かせません。長時間の移動がある場合は特に気を付けたいところです。
おいしく食べるには温め直しがおすすめ
冷凍タイプは常温にしばらく置くよりも、トースターやオーブンでしっかり温め直したほうが、あの外カリ・中もちの食感がしっかり戻ってきます。ひと手間かける価値は十分にあります。
アレルギー表示は必ずご確認を
アレルギー成分については当サイトでは確定情報として扱っておりません。購入前に必ず公式サイトや商品パッケージの表示をご確認ください。
よくある質問
黒糖カヌレの賞味期限はどれくらいですか?
冷凍タイプはおおよそ1~1.5ヶ月ほど日持ちします。一方で焼きたてタイプは保存料を使用していないため、購入当日中、遅くとも翌日までに食べきるのがおすすめです。旅先で買う際は、どちらのタイプかを確認しておくと安心です。
黒糖カヌレはどこで買えますか?
ほうき星港川本店、那覇空港店、イーアス沖縄豊崎店のほか、那覇空港内のJAL PLAZAでも取り扱いがあります。空港店なら旅の最後にも立ち寄りやすいので、帰り際のお土産探しにも便利です。
冷凍の黒糖カヌレはどうやって食べればおいしいですか?
自然解凍で食べるよりも、トースターやオーブンでしっかり温め直すのがおすすめです。温めることで外側のカリッとした香ばしさが戻り、焼きたてに近い食感を楽しめます。
黒糖カヌレをおいしく食べるには、どのように温め直すのが良いですか?
トースターやオーブンで温めた後、少し冷ましてから食べると、外はカリッと中はもちっとした食感がしっかり感じられます。温めた直後よりも、少し落ち着かせたタイミングのほうが食べやすいと感じます。
黒糖カヌレは通販で購入できますか?
公式オンラインショップのほか、ふるさと納税サイトなどでも取り扱いがあります。店舗に足を運べない方でも、自宅にいながら沖縄の味を楽しめるのはうれしいポイントです。
みやげ話コラム
「ほうき星」という店名に込められた沖縄の空
この黒糖カヌレを作る「ほうき星」という店名、実は上から見たカヌレの形が、沖縄の満天の星空に流れるほうき星(彗星)に似ていることから名付けられたのだそうです。何気なく手に取っていたお菓子にこんなロマンチックな由来があると知ると、渡す相手にもつい話したくなってしまいます。1日に何度も焼きたてを各店舗へ届けているというこだわりも含めて、味だけでなく背景にあるストーリーごと楽しめる、そんな沖縄土産だと思います。
多良間島産黒糖の優しい甘さと、外カリ・中もちの食感が魅力の沖縄土産。甘いものが苦手な方や小さなお子さんにも安心して贈れる、沖縄みやげの新定番です。