じゃがポックル
ちょっと塩辛い、ちょっと懐かしい、ちょうどいい土産。
じゃがポックルは、北海道産じゃがいもを皮付きのままフライしたサクサク食感と、オホーツクの焼き塩によるまろやかな塩気が楽しめる北海道限定のスナックです。個包装で配りやすく、贈る相手や場面を問わず選びやすいお土産として親しまれています。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 甘いお菓子よりお酒のおつまみを好む人
- バレンタインや母の日、内祝いなど贈り物を選ぶ機会がある人
- 年配の家族へ贈り物を考えている人
- 子どもから大人まで家族みんなに贈りたい人
商品紹介
スティック状で仕上げた、北海道生まれのじゃがいもスナック
じゃがポックルは、カルビー株式会社が北海道限定ブランド「ポテトファーム」として手がけるスナック菓子です。北海道産のじゃがいもを主原料とし、スティック状にカットしてフライした個包装タイプで、1袋あたり約105〜106kcal。6袋入りや10袋入りなど複数の内容量が用意されており、贈る相手や場面に応じて選べます。定番フレーバーは「オホーツクの塩味」「ほたて塩味」で、「北海道とうきび味」「北海道バター味」などの味も展開されていますが、季節限定・期間限定として登場するものもあるため、購入時の品揃えは店舗等でご確認ください。
皮ごとフライだから生まれる、サクサクとした食感
北海道で収穫されたじゃがいものうち、製法に適したサイズのものを厳選し、うま味を逃さないよう皮付きのままスティック状にカットしてフライしているのがじゃがポックルの特徴です。ポテトチップスとも通常のフライドポテトとも異なる独特の歯ざわりだといわれ、実際に食べた人からは「外はサクサク、中はしっとりしていて蒸したお芋のような柔らかさがある」「カリカリとした食感とマッシュポテトのような滑らかな口当たりが絶妙」といった声が寄せられています。定番のオホーツクの塩味には、オホーツク地方のサロマ湖付近で作られる焼き塩が使われ、まろやかな塩気に仕上がっているのも特徴です。
小分け包装で配りやすい、贈り物としての設計
1袋ずつ個包装になっているため、職場や友人など複数人へのお土産として配りやすいのも魅力です。バレンタインや母の日、父の日、敬老の日、内祝い、誕生日といった幅広い贈答シーンで選ばれる商品として紹介されています。北海道のお土産ランキングでは「白い恋人」に次ぐ人気を集めることもあるほどの定番土産で、甘いお菓子が苦手な人やお酒のおつまみを好む人への手土産としても選びやすい一品です。
原材料はじゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、こんぶエキスパウダー、でん粉、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)です。賞味期限は未開封で製造から約180日が目安で、開封後は風味が落ちやすいため、目安として約30日以内に食べきることが推奨されています。保存は直射日光や高温多湿を避けた常温の冷暗所で行い、湿気を吸うとサクサク感が損なわれるため、開封後は袋の口をしっかり閉じて早めに食べきるのが望ましいとされています。
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
似ているようで違う、じゃがビーや無印良品のスティック菓子
じゃがポックルと同じくカルビー株式会社が手がける「Jagabee(じゃがビー)」は、北米産じゃがいもを使用し全国のスーパーやコンビニで通年購入できる商品で、北海道産じゃがいも100%とオホーツクの焼き塩を使って北海道限定で展開されるじゃがポックルとは、原材料の産地や販売チャネルが異なります。また、皮付きじゃがいもをスティック状にフライした形状や食感の近さから、無印良品(株式会社良品計画)の「ポテトスティック」がじゃがポックルに似ていると比較されることがありますが、こちらはカルビーとは資本関係のない別会社が全国的に通年販売している別商品です。じゃがポックルを選ぶ際は、製造元がカルビー株式会社であることを目印にすると安心です。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ○
小さな子どもがいる家庭への贈り物
埼玉に住む3歳の孫へのお土産として購入したという声があり、小さな子どもがいる家庭への贈り物としても選ばれているようです。
- ○
北海道出身・北海道好きな相手
オホーツク沿岸出身で北海道を離れて暮らす方が、地元の品が東京で手に入ることに複雑な思いを抱きつつも購入し、懐かしさを感じたというエピソードがあり、北海道にゆかりのある相手への贈り物として喜ばれることがあるようです。
味の好み
- ◎
フライドポテトのような味わいが好きな人
カリカリとした食感がマクドナルドのポテトに近いと評されたり、塩加減がフライドポテトに似ていて好みに合うといった声が寄せられています。
- △
濃い味・こってりした味を求める人(物足りなさを感じる可能性あり)
濃い味を求める人には物足りないと感じられる場合もあるという声があり、しっかりした味わいを好む方には注意が必要かもしれません。
- ○
とうもろこしの甘みなど変わり種フレーバーを楽しみたい人
北海道産のとうもろこしパウダーを使った「北海道とうきび味」は、じゃがいもの風味にとうきびの優しい甘みを加え、控えめな塩気で仕上げられていますが、期間限定での展開となります。
シーン
- ◎
帰省・旅行のお土産として渡したい場面
北海道旅行のお土産としてもらい、非常に美味しく量も十分で満足できたという声があります。
- ◎
出張のお土産を探している場面
出張のお土産として購入したことをきっかけに家族ぐるみで気に入り、自分用にも購入するようになったという声があります。
- ○
お酒を楽しむ席のおつまみを添えたい場面
燻製風味のタイプはビールやハイボールなどお酒のおつまみにぴったりだったという声があり、フレーバーによってはお酒の席にも合わせやすいようです。
食感
- ◎
硬すぎず柔らかすぎない絶妙な硬さを好む人
じゃがりこやじゃがビーと比べて硬すぎず柔らかすぎない絶妙な硬さで、サクサクした食感とスティックの長短が混ざっている点が楽しいという声があります。
- ◎
外はサクサク、中はしっとりした食感が好きな人
外側はサクサクしていて中はしっとりしており、蒸したお芋のような柔らかさがあると評されています。
- ○
胸焼けしにくい軽さを求める人
塩加減がちょうどよく、食べ過ぎても胸焼けしにくいという声があり、軽い食べ心地を求める人にも向いているようです。
おすすめポイント
皮付き北海道産じゃがいも×独自製法によるサクサク食感
北海道で収穫されたじゃがいもの中から製法に適したサイズのものを選び抜き、うま味を逃さないよう皮付きのまま生の状態でスティック状にカットしてフライしています。
オホーツクの焼き塩が生むまろやかな塩気
この塩は、北海道オホーツク地方のサロマ湖付近で作られた焼き塩です。
定番2種+期間限定フレーバーの豊富なラインナップ
定番は「オホーツクの塩味」と「ほたて塩味」の2種類で、期間限定では北海道とうきび味や北海道バター味なども展開されています。
小分け個包装で配りやすい内容量とカロリー
1袋あたり約105〜106kcalで、6袋入りや10袋入りなど複数の規格が用意されています。
みやげ話コラム
「ピュアじゃが」から「じゃがポックル」へ
じゃがポックルは2002年に「ピュアじゃが」という商品名で発売されましたが、2003年6月2日、アイヌの伝承に登場する妖精「コロポックル」にちなんで現在の名称に改められました。コロポックルはアイヌ語で「蕗(ふき)の下に住む人」を指す言葉とされ、人前には姿を現さない恥ずかしがり屋でありながら、夜のあいだにこっそり食べ物を届けてくれるような心優しい存在として、幸運をもたらす妖精だとアイヌの伝承で語られています。
パッケージの3人は兄弟?
パッケージには手足の生えたかわいらしいキャラクターが3体描かれていますが、個別の名前はなく、3人合わせて「じゃがポックル」と呼ばれています。カルビーの説明によれば3人は兄弟という設定で、姿はよく似ているものの三つ子ではないとのこと。愛らしい見た目から、台湾や中国では「三兄弟」という愛称で親しまれることもあるそうです。
帰省できないときの、ひと口の懐かしさ
発売から20年以上のロングセラーとなったじゃがポックルは、北海道出身で他県に暮らす人にとって、故郷を思い出させる味としても親しまれているようです。ある口コミでは、なかなか帰省できない中で東京のアンテナショップで見かけて購入し、懐かしさを感じたというエピソードが紹介されています。北海道土産としてはもちろん、離れて暮らす家族への贈り物としても心に残る一品といえそうです。
購入できる場所
オンライン購入
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じゃがいも本来の味わいとまろやかな塩気、そして個包装で配りやすい設計を兼ね備えたじゃがポックルは、帰省土産や職場への配り物、家族への贈り物まで幅広く選べる一品です。フライドポテトを思わせる塩気や独特の食感が好きな人には特におすすめですが、濃い味を求める方には物足りなく感じられる場合もあるかもしれません。