北海道

じゃがポックル

メーカー:カルビー株式会社

ちょっと塩辛い、ちょっと懐かしい、ちょうどいい土産。

じゃがポックルは、皮付きの北海道産じゃがいもを生のままスティック状にしてフライする独自製法で、サクサクとした食感とじゃがいも本来の味わいを楽しめるスナック菓子です。1つずつ個包装になっているため配りやすく、北海道土産の定番として親しまれています。

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月30日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

じゃがポックルのタイプ診断

お手軽・カジュアル特別な日にふさわしい特別感
少人数・自分用向き大人数で配りやすい
定番・王道個性的・通好みの珍しさ
早めに渡す必要あり日持ちする
シンプル・控えめな見た目華やか・映える見た目
ご当地感は控えめその土地ならではのご当地感

※AIによる分析結果の目安です

こんな方におすすめ

  • バレンタインや母の日、父の日、敬老の日、内祝い、誕生日など、幅広い贈り物の機会を控えている人
  • 職場の同僚や友人など、複数人に配る機会が多い人
  • 甘いお菓子が苦手で、お酒のおつまみになるようなスナックを好む人
  • 北海道土産の定番として、多くの人に知られている品を選びたい人

商品紹介

北海道生まれのじゃがいもスティック

じゃがポックルは、カルビー株式会社が北海道限定ブランド「ポテトファーム」名義で展開するスナック菓子です。北海道産のじゃがいもを主原料に、スティック状に成形して個包装にしたのが特徴で、1袋(18g)あたり約105〜106kcalとなっています。定番フレーバーは「オホーツクの塩味」と「ほたて塩味」の2種類で、これに加えて「北海道とうきび味」など北海道の味覚をいかした季節限定フレーバーが登場することもあります。

サクサクとホクホクが同居する食感

じゃがポックルの持ち味は、その独特な食感にあります。製法に適したサイズのじゃがいもを選び抜き、うま味を逃さないよう皮付きのままカットしてそのままスティック状にフライすることで、外はサクサク、中はじゃがいも本来のホクホクとした味わいが同居する仕上がりになっています。食べた人からは、外はサクサクとしていながら中はしっとりとしていて、蒸かし芋のようなやわらかな口当たりがあると紹介されています。[*]定番のオホーツクの塩味には、サロマ湖付近で作られる焼き塩が使われており、まろやかな塩気が全体の味を引き締めています。

小分け包装だから配りやすい

6袋入り・10袋入りなど複数の規格が用意されており、1袋ずつ個包装になっているため、職場や友人など複数人への手土産としても配りやすい形です。もっと細かい個包装だとなお嬉しいという声もあり、[*]配りやすさへの関心の高さがうかがえます。

知っておくと安心

アレルギーについて

アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「じゃがポックル カルビー株式会社 アレルギー」で検索

賞味期限・保存方法について

未開封の場合、製造から約180日を目安に、パッケージに記載された賞味期限に従うのが基本です。開封後は風味が落ちやすいため、約30日以内に食べきることが推奨されています。保存は直射日光や高温多湿を避けた常温の冷暗所が適しており、湿気を吸うとサクサクとした食感が損なわれるため、開封後は袋の口をしっかり閉じて早めに食べきることが望ましいです。

似た名前の商品・メーカーについて

じゃがポックルの製造元はカルビー株式会社です。形状や食感が似ている他社の商品と比較されることがありますが、名称も販売元も異なる別の商品です。

相性診断

※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)

◎ぴったり合う○まずまず合う△ここは注意

贈る相手

  • ◎

    職場や友人など複数人への配り土産

    スティックタイプの個包装になっているため、職場や友人など複数人に配る土産として重宝されています。

  • ◎

    敬老の日の贈り物・ご年配の方

    敬老の日の贈り物として選ばれる場面のひとつに挙げられており、80代の母親が美味しくて胸やけしにくく食べやすいと気に入っているという声もあります。[*]

  • ◎

    家族・親戚への帰省土産

    出張のお土産として持ち帰ってから家族ぐるみで気に入ったという声があります。[*]帰省時の土産としても喜ばれやすい商品です。

  • ○

    小さなお子さんがいる家庭

    3歳の孫へのお土産として選んだという声もあります。[*]小さな子どものいる家庭への贈り物にも向いています。

まとめ職場や友人への配り物から敬老の日の贈り物、帰省土産、小さな子どものいる家庭まで、幅広い相手に贈りやすい商品です。

味の好み

  • ◎

    じゃがいも本来の味を楽しみたい人

    生のじゃがいもをそのままフライする製法によってじゃがいも本来の味わいが楽しめる仕上がりになっており、風味がしっかり感じられ塩加減もちょうどよいという声もあります。[*]

  • ○

    昆布だしや塩気の旨みが好きな人

    塩の旨味と昆布だしの風味をはっきり感じられると評されることがあります。[*]

  • △

    濃い味・パンチのある味を求める人

    期待しすぎると味わいが普通に感じられ、濃い味を求める人には物足りなく感じられる場合もあるようです。[*]

  • ○

    塩気控えめで甘みのある味も楽しみたい人

    北海道産のとうもろこしパウダーを使った「北海道とうきび味」では、控えめな塩気とやさしい甘みのバランスが楽しめます。

まとめじゃがいも本来の味わいや昆布だしの旨みを楽しめる一方、濃い味を求める人にはやや物足りなく感じられることもあり、塩気控えめで甘みのあるとうきび味など好みに合わせた選び方もできます。

シーン

  • ◎

    北海道旅行・帰省のお土産

    北海道旅行のお土産としてもらい、勧められた通り非常に美味しかったという声があります。[*]

  • ◎

    お酒の席・おつまみタイム

    燻製仕立てのフレーバーはビールやハイボールなどお酒のおつまみにぴったりだという声もあります。[*]

  • ○

    北海道物産展で購入するシーン

    イオンやイトーヨーカドーなどで開催される北海道物産展で期間限定で販売されることがあり、実際に物産展で購入したという声もあります。[*]

まとめ北海道旅行や帰省のお土産として選ばれるほか、お酒のおつまみとしても人気があり、北海道物産展で見かけて購入する人もいます。

食感

  • ◎

    サクサク軽い食感が好きな人

    生のじゃがいもをそのままフライする製法によりサクサクとした歯ざわりに仕上がっており、さくっと軽い食感だったという声も寄せられています。[*]

  • ○

    カリカリとした食感が好きな人

    カリカリとした食感がマクドナルドのポテトに近いと感じたという声があります。[*]

  • ○

    マッシュポテトのような滑らかな口当たりが好きな人

    カリカリとした食感とマッシュポテトのような滑らかな口当たりが組み合わさった、独特の食感だと感じたという声もあります。[*]

  • ○

    しっかりした噛みごたえを求める人

    「ポテロング」と比べてスカスカ感がなく、しっかりしていると感じたという声もあります。[*]

まとめサクサクとした軽い食感を基本に、カリカリとした歯ごたえやマッシュポテトのような滑らかさ、しっかりとした噛みごたえなど、食べる人によってさまざまな魅力が語られています。

おすすめポイント

皮付き北海道産じゃがいもを使用した味わい

製法に適したサイズの北海道産じゃがいもだけを選び抜き、うま味を逃さないよう皮付きのままカットして使用しています。

独自製法によるサクサク食感

生のじゃがいもをそのままスティック状にしてフライする独自の製法により、サクサク(サクホク)とした歯ざわりに仕上がっています。

オホーツクの焼き塩を使った塩味

定番フレーバーに使われる塩は、オホーツク地方のサロマ湖付近で作られた焼き塩で、まろやかな塩気に仕上げています。

定番フレーバーと季節限定フレーバーの展開

定番の「オホーツクの塩味」「ほたて塩味」に加え、「北海道とうきび味」「北海道バター味」など季節限定のフレーバーも登場しています。

配りやすい個包装スティックタイプ

スティックタイプの個包装になっており、6袋入りや10袋入りなど複数の規格が用意されているため、配る相手に合わせて選びやすくなっています。

みやげ話コラム

「ピュアじゃが」から妖精の名前へ

じゃがポックルは2002年に「ピュアじゃが」という商品名で発売され、翌2003年6月2日にアイヌの伝承に登場する妖精「コロポックル」にちなんで現在の名前へと改められました。コロポックルはアイヌ語で「蕗の下に住む人」を意味し、恥ずかしがり屋で人前には姿を見せないものの、夜のうちにそっと食べ物を置いていくような優しさを持ち、幸運を運ぶ存在として語り継がれています。

パッケージの中の「三人兄弟」

パッケージには手足の生えた愛らしい3体のキャラクターが描かれていますが、それぞれに個別の名前はなく、3人合わせて「じゃがポックル」と呼ばれています。姿はよく似ているものの三つ子ではなく兄弟という設定で、台湾や中国では「三兄弟」の愛称で親しまれることもあるそうです。発売から20年以上を経たいまもロングセラーとして愛され続けています。

旅の思い出とともに配られる一品

北海道のお土産ランキングでは「白い恋人」に次ぐ人気を集めているとして紹介されることもあり、定番土産としての地位を築いています。北海道出身で東京に暮らす人が懐かしさを感じて手に取ったというエピソードもあれば、[*]毎年夏に北海道を旅するたびに「みんなに喜ばれるから」と選び続けているという声もあり、[*]贈る人・贈られる人それぞれの思い出に寄り添う存在として親しまれています。

購入できる場所

新千歳空港内の「カルビープラス 新千歳空港店」や「スカイショップ小笠原」など、国内線ターミナルビル2階の複数店舗北海道内のイオンや西友などのスーパー、ローソンやセブンイレブンなどのコンビニ(取り扱いがある場合)東京の「北海道どさんこプラザ」(有楽町・池袋・吉祥寺など)、「北海道フーディスト」(八重洲・新宿)、「まるごと北海道」(浅草)、「北海道うまいもの館」(町田・立川・台場・八王子)といったアンテナショップ東京駅構内の「カルビープラス」イオンやイトーヨーカドーなどで開催される「北海道物産展・北海道フェア」(期間限定)

参考価格

じゃがポックル(定番のオホーツクの塩味、18g×10袋入)は、カルビー公式オンラインショップにて税込1,211円程度とされています。フレーバーや個数セットによって価格は異なる場合があります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります

オンライン購入

まとめ

北海道産じゃがいもの味わいとサクサクとした食感を楽しみたい人、職場や友人への配り土産、北海道旅行や帰省の手土産を探している人には、じゃがポックルがおすすめです。個包装で配りやすく、敬老の日の贈り物から家族へのお土産まで幅広い場面で選ばれている一品です。