イカす!めんたい寿司
相手の『え?』を引き出したい、その一品。
イカす!めんたい寿司は、甘みの強いやりいかと押し寿司専用に開発された粒明太子を組み合わせた、ふんわりとした食感が魅力の博多発の押し寿司です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- お酒のつまみとして、ピリッとした辛さの効いた味わいを楽しみたい人
- 旅先での食事はもちろん、帰宅後や贈り物にも活用したい人
- 旅の思い出や話のネタとして楽しみたい人
- 遠方から訪ねてきてくれた友人に贈りたい人
商品紹介
イカと明太子を寿司にした博多の新名物
「イカす!めんたい寿司」は、株式会社ふくやが手がける、やりいかと粒状の明太子を組み合わせた押し寿司です。いかと明太子を寿司の形にした商品化は業界でも初めての試みとされ、酢飯の上にいかと明太子を重ね、大葉を挟み込んだ一本仕立てになっています。すぐに食べられる「即食タイプ(駅弁・空弁)」と、自宅で楽しむ「冷凍タイプ」の2種類があり、内容量はどちらも1本240g前後(通販サイトによっては250gと表記される場合もあります)です。
隠し包丁が生むやわらかな食感
使われているのは甘みの強い品種のやりいかで、うまみを引き立てるために身へ切り込みを入れる「隠し包丁」という技法が施されています。明太子はいかと酢飯に合うよう新たに開発された粒感のあるタイプで、ごま油をまとわせた辛みの後味を大葉の香りが引き締める味わいに仕上げられています。さらに、ネタとシャリに過度な圧力をかけない専用容器で作られているため、押し寿司でありながらふんわりとした食感になっているのも特徴です。醤油の代わりに、明太子を漬け込んだ「味の明太たれ」が小袋で添えられており、そのままでも、たれをかけても味わえます。パッケージには、明太子の粒を思わせる赤い水玉とやりいかを大きく描いたデザインが施され、あらかじめカット用の目印が付いているため切り分けやすくなっています。
保存方法とアレルギー表示の確認を
冷凍タイプは要冷凍(-18℃以下)で保存し、賞味期限は270日程度とされています(180日と案内される場合もあります)。解凍は電子レンジで加熱後に常温で予熱を通す方法と、40℃程度のぬるま湯に60分ほど浸ける方法があり、ご飯のふっくら感を保ちやすいことから公式ではぬるま湯解凍が案内されています。冷蔵庫でのゆっくりした解凍はご飯がパサつく原因になるため避けたほうがよいとされています。即食タイプは消費期限が当日中と短いので、購入後は早めに食べきる必要があります。原材料には小麦・いか・大豆・ごまなどが含まれています。 アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
甘辛のバランスに分かれる評判
いかの甘みとねっとりした食感、明太子の粒感やピリッとした辛み、大葉とごま油の香りが重なり合い、箸が止まらず一気に食べきってしまったという声が多く聞かれます。一方で、明太子の辛みが強く感じられいかの旨みが埋もれてしまったという感想や、写真ほどのボリュームは感じられなかったという声もあり、味の印象には幅があるようです。冷凍タイプは解凍のタイミング次第でシャリがパサつくと感じる人もいるため、ぬるま湯解凍を試すとよさそうです。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
明太子のピリッとした辛さが好きな人
粒状の明太子によるピリッとした辛さとやりいかの濃厚な甘さに、爽やかな大葉の香りが加わることで全体の味わいがうまくまとまっていると評判です。
- △
辛いものが苦手な人(刺激が強く感じられる可能性)
思っていた以上に明太子の存在感が強く、辛いものが苦手な人には刺激的に感じられる場合があるという声があります。
- ◎
イカ本来の甘みを楽しみたい人
ヤリイカならではの強い甘さとかすかな塩気があり、その甘みをしっかり感じられたという感想が寄せられています。
- ○
甘めのたれ・醤油が好みな人
添付されているのは醤油をベースにしたものではなく明太子を漬け込んで仕立てた専用のたれですが、甘口の醤油が良いアクセントになっているという声もあり、好みによって楽しみ方が分かれるようです。
食感
- ◎
コリコリ・プリプリとしたイカの食感が好きな人
駅弁とは思えないほどプリプリ・コリコリとした歯応えだったという声や、コリッとした歯応えがやみつきになるという声が寄せられています。
- ◎
柔らかく食べやすい食感を求める人
厚みのあるイカでも簡単に噛み切れるほど柔らかく仕上がっており、食べやすいと評価する感想が見られます。
- ○
明太子の粒感を楽しみたい人
プチっとした明太子の食感を楽しめたという感想が寄せられています。
シーン
- ◎
旅先ですぐ食べたい人(駅弁・空弁)
その場ですぐ食べられる即食タイプ(駅弁・空弁)が用意されており、新幹線の車内で食べてとても美味しかったという声もあります。
- ◎
自宅でじっくり楽しみたい人(冷凍タイプ)
自宅で味わえる冷凍タイプも用意されており、家族と一緒に食べてまた買いたいと感じたという声が寄せられています。
- ◎
贈答用(お中元等)に利用したい人
家庭用明太子とのセット商品が、のし対応付きの通販ギフトとして販売されており、お中元などの贈り物にも選べます。
- ◎
気に入れば繰り返し買いたい人(リピート利用)
SNSで評判を見て帰省時に試したところ気に入り、それ以来帰省のたびに買い続けているという声が寄せられています。
おすすめポイント
やりいかの甘みと隠し包丁による食感
うまみを引き立てるために身へ切り込みを入れる「隠し包丁」の技法が用いられており、甘みが強い品種として知られるやりいかならではの風味が一層引き立てられている。
押し寿司専用に開発した粒明太子
いかと酢飯の風味に合うよう新たに開発されたもので、粒感のある明太子がふんだんに使われている。
大葉の香りと専用の味の明太たれ
醤油ではなく明太子を漬け込んで仕立てた専用のたれが小袋に入って添えられており、ごま油をまとわせた明太子の後味を大葉の香りが引き締めている。
専用容器によるふんわりとした食感
ネタとシャリに余計な圧力がかからないよう工夫された専用の容器を用いることで、一般的な押し寿司にはないふんわりとした食感に仕上げられている。
目を引くパッケージデザイン
明太子の粒を連想させる赤い水玉模様とやりいかを大きくあしらったデザインは、イラストレーターのコージー・トマト氏が手がけたものだ。
みやげ話コラム
「ありそうでなかった」新名物の誕生
「イカす!めんたい寿司」は2023年12月23日、福岡空港店と博多デイトス売店の直営2店舗で先行販売され、2024年1月10日に正式発売されました。ふくや自身が「業界初」「ありそうで無かった新たな博多名物」として発表した商品で、翌年5月には読売テレビ「ダウンタウンDX」でも紹介されています。
金賞受賞とシリーズ化する人気
2025年開催の「第16回惣菜・べんとうグランプリ」では、過去最多となる1,408点のエントリーの中から金賞を受賞し、2026年3月末時点で累計販売数は20万本を超えました。人気を受けて2026年2月には、いかの代わりに国産の真ふぐを用いた「真ふぐめんたい寿司」がシリーズ第2弾として発売されています。
「ふくや」を名乗る会社は他にもある
この商品を製造・販売しているのは、福岡市博多区に本社を置く明太子メーカーの株式会社ふくやです。実は「ふくや」「フクヤ」という同じ読みの社名は、神戸のジュエリー企業や東京のプライズ・雑貨企業など、業種も所在地もまったく異なる別法人としても存在しています。手土産として探す際は、博多の明太子メーカーである「株式会社ふくや」の商品かどうかを確認しておくと安心です。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
甘みの強いやりいかと粒明太子、大葉の香りが調和した「イカす!めんたい寿司」は、旅先での食事はもちろん、お酒のつまみや友人への土産としても選びたくなる一品です。