ひよ子
メーカー:ひよ子本舗吉野堂(株式会社ひよ子・株式会社東京ひよ子)
顔を見たら、配るのが少し勇気いるほどの愛らしさ。
ひよ子は、隠元豆と新鮮な卵から作るなめらかな黄身餡を、香ばしくしっとりとした生地で包んだ、ひよこの姿が愛らしいお菓子です。個包装で常温保存ができ、お祝いごとから日常の挨拶まで幅広い場面で選ばれています。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月14日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 甘すぎない、控えめな甘さの和菓子が好きな人
- 敬老の日や長寿祝い、弔事の贈り物を考えている人
- 入学・入園祝いや引っ越しの挨拶に手土産を探している人
- 幅広い年代の相手に贈り物を考えている人
商品紹介
隠元豆と卵から生まれるなめらかな黄身餡
「名菓ひよ子」は、ひよこの形をした焼き菓子で、ひよ子本舗吉野堂が製造・販売している。隠元豆と卵から作るなめらかな黄身餡を、専用に配合した小麦粉に卵や砂糖を加えた生地で包み、時間をかけて焼き上げたもの。皮はしっとりとして香ばしく、控えめな甘さの黄身餡とよく馴染む味わいに仕上がっている。餡はそれほど甘すぎず食べやすいという声も寄せられている[*]。
ひよこの愛らしい姿と個包装の使いやすさ
小さなくちばしと愛嬌のある目を持つひよこの姿は、この菓子ならではの独特な造形。1個ずつ個包装になっており常温で持ち運べるため、配りやすく携帯にも便利な菓子として位置づけられている。包みを開けてひよこと目が合うと、頭からかじることに少し気が引けるという感想もあるほど[*]、その愛らしい見た目は多くの人の印象に残っているようだ。
父ひよこ・母ひよこが揃う家族のような詰め合わせ
7個入・12個入・16個入・28個入など、贈る相手や場面に応じて選べる詰め合わせが用意されている。通常サイズに加え、2倍サイズの「母ひよこ」、3倍サイズの「父ひよこ」を組み合わせた、まるで4人家族を思わせる詰め合わせもあり、見た目にも楽しい構成になっている。
お祝いから普段の挨拶まで幅広く使える贈り物
敬老の日の長寿祝いや各種記念日、弔事の供え物など改まった贈答シーンから、入学・入園祝いや引っ越し・新生活の挨拶回りといった日常的な場面まで、幅広く活躍する菓子として親しまれている。シンプルな味わいでコーヒーにも紅茶にも緑茶にも合い、幅広い世代に食べやすいという声もあり[*]、個包装で常温のまま渡せる扱いやすさも、贈り物として選ばれる理由のひとつになっているようだ。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「ひよ子 ひよ子本舗吉野堂(株式会社ひよ子・株式会社東京ひよ子) アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
賞味期限は製造日から21日間程度が目安ですが、商品や購入時期により変動する場合があるため、購入時のパッケージ表示で確認してください。保存する際は直射日光や高温多湿を避け、常温の涼しい場所で保管します。
似た名前の商品・メーカーについて
名菓ひよ子は、福岡のひよ子本舗吉野堂(株式会社ひよ子)と東京の株式会社東京ひよ子がそれぞれ製造・販売しており、法人としては別ですが創業家による一体的なグループ企業です。『福岡土産か東京土産か』で混同されやすいので、パッケージの表示を確認すると安心です。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
目上の方・年配の方への贈り物
敬老の日の長寿祝いや各種記念日の祝いごと、弔事の供え物など、さまざまな贈答場面に対応した詰め合わせが用意されており、目上の方や年配の方への贈り物にふさわしい菓子です。
- ○
子供・家族へのお土産
父の東京出張土産をきっかけに好きになった人が、子供たちの『飽きるまで食べたい』という希望で28個をまとめて注文したところ、家族全員に好評だったというエピソードがあります。[*]
- ○
懐かしい味を求める遠方の家族
東京生まれで地方に移り住んで25年になる母親が、懐かしさからネット通販で取り寄せたという体験談もあり、遠方に暮らす家族への贈り物にも向いています。[*]
シーン
- ◎
敬老の日・長寿祝い
敬老の日の長寿祝いをはじめ、各種記念日の祝いごとにも対応した詰め合わせが用意されています。
- ◎
引っ越し・新生活の挨拶回り
入学・入園の祝いごとに加え、引っ越しや新生活の挨拶回りといった日常的な場面でも利用されている菓子です。
- ○
出張・旅行のお土産
出張や旅行のお土産として選ばれることもあり、修学旅行の際に祖父母への土産として購入したという体験談があります。[*]
味の好み
- ◎
黄身餡(豆餡)が好き
隠元豆と新鮮な卵から作られる黄味餡を使用しており、豆餡そのものの味わいを楽しみたい人に適しています。
- △
白餡が好き
商品自体は隠元豆と卵を使った黄身餡ですが、修学旅行のお土産として購入した人の体験談では白餡好きの祖父に喜ばれたと紹介されており、厳密な白あんとは異なる点に留意してください。[*]
- ◎
しっとりした食感の皮が好き
皮はしっとりとした食感で香ばしく黄味餡とよく馴染む味わいで、しっとりした生地と上品な甘みが印象に残ったという感想もあります。[*]
- ○
昔ながらの素朴な和菓子が好き
いろいろな東京土産を試した末にシンプルな味わいのひよ子に落ち着いたという感想があり、昔ながらの素朴な和菓子を好む人に向いています。[*]
おすすめポイント
なめらかな黄身餡の味わい
隠元豆と新鮮な卵から作る黄味餡を、ひよ子専用に配合した小麦粉の生地で包み込み時間をかけてじっくりと焼き上げており、餡はそれほど甘すぎず食べやすいとの声もあります。[*]
香ばしくしっとりとした皮の食感
香ばしい皮となめらかな黄味餡がよく馴染む味わいに仕上がっており、しっとりとした生地との組み合わせが絶妙なバランスだと評判です。[*]
愛らしいひよこの形
小さなくちばしとつぶらな瞳を備えたひよこの姿が愛らしく、見た目の可愛さでは東京バナナを上回るという声もあります。[*]
個包装で配りやすい常温保存タイプ
個包装かつ常温保存が可能で配りやすく携帯にも便利な菓子で、7個入や12個入、16個入、28個入など複数の個数から選べる詰め合わせが用意されています。
大きさの違う「4人家族」の詰め合わせ
通常サイズに加え父ひよこ(3倍サイズ)や母ひよこ(2倍サイズ)を組み合わせた「4人家族」の詰め合わせがあり、地域や季節によって限定のバリエーションも展開されています。
みやげ話コラム
店主が見た「ひよこの群れ」の夢から生まれた菓子
「名菓ひよ子」の歴史は1912年、福岡県飯塚市の菓子舗・吉野堂にまで遡る。当時主流だった丸い饅頭とは違う、多くの人に親しまれる菓子を生み出したいと考えていた二代目店主・石坂茂が、ひよこの群れに包まれる夢を見たことが、この独特な形の由来とされている。国内外から多くの人々が集う炭鉱町として賑わっていた当時の飯塚の活気も、この菓子の誕生を後押ししたといわれる。
福岡生まれが東京銘菓として広まった理由
1964年の東京オリンピックを機に、三代目・石坂浩一は「日本一の菓子店」を目指して東京進出を決意し、1966年に東京駅八重洲地下街へ第一号店を構えた。その後、東北新幹線の上野延伸を機に東北地方まで販路が広がり、関東以北で「東京銘菓ひよ子」として親しまれるようになった経緯から、東京生まれと思っている人も少なくない。福岡で販売される際には「博多」の文字を大きく表示するなど、発祥地を伝える工夫も施されている。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
控えめな甘さの黄身餡と愛らしいひよこの見た目が魅力のひよ子は、敬老の日の贈り物から家族へのお土産まで幅広く活躍する一品です。個包装で常温保存が可能なので、渡す相手やシーンを選ばず選びやすいお菓子です。