一口ういろ

選ぶ人も、選ばせる人も、笑顔。5つの味。

一口ういろは、白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類の味をひと口サイズの個包装で楽しめる、大須ういろのお菓子です。包丁を使わず手軽に食べられ、内容量も選べるため、贈る相手や場面に合わせやすい一品です。

和菓子一口サイズ個包装もちもち食感日持ちする職場配り向き旅行の定番土産老舗の伝統銘菓由来・物語のある銘菓

※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください

こんな方におすすめ

  • 色々な味を少しずつ試してみたい人
  • 人数を気にせず配れる場面を探している人
  • 渡す相手や人数に合わせて内容量を選びたい人
  • ある程度日持ちする手土産を求めている人

商品紹介

45gの個包装で楽しむひと口サイズ

「一口ういろ」は、株式会社大須ういろが手がける、1個45gの個包装タイプのひと口サイズういろです。専用フィルムで一つひとつ包まれているため、包丁を使わずに手軽に食べられるのが特徴です。内容量は5個入・10個入・15個入・20個入など複数展開されており、5個入には巾着型の包装を選べるものもあります。15個入は各味3個ずつ、20個入は各味4個ずつという構成で、味の偏りなく詰め合わされています。パッケージはかわいらしくレトロモダンなデザインで親しまれています。

白・桜・抹茶・黒・ないろ、5つの味わい

一口ういろには白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類があります。白はお米本来のあっさりとした味わい、桜は桜葉の香りが豊かな一品、抹茶はコクのある本格的な風味、黒は黒砂糖のコクを感じる味わいとされています。ないろはこしあんを練り込んだやさしい甘さが持ち味で、実際に食べた人からは羊羹のような色合いであずきの香りがよく、通常のういろより柔らかく高級感があったという声も聞かれます。一方で、ういろとないろを食べ比べると、もちもちとした歯ごたえは通常のういろの方が強く感じられたという感想もあり、味だけでなく食感の違いも楽しめる詰め合わせといえそうです。

もちもち食感と保存の注意点

ういろは米粉と砂糖を主原料とする蒸し菓子で、お米ならではの風味とひかえめな甘さ、もちもちとした食感を大切に蒸し上げられています。黒糖味を食べた感想では、もちもちした食感に米の甘みと黒糖の甘みが合わさっておいしいと紹介される一方、寒い場所に置いていたら硬くなってしまい、少し温めると柔らかく食べられたという声もありました。賞味期限は約1ヶ月で、常温(目安15〜25度程度)での保存が基本です。米粉を使った蒸し菓子という性質上、冷蔵庫のような低温環境で長時間保存すると、賞味期限内でも生地が硬くなることがあるとされているため、置き場所には注意が必要です。 アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。

人数やシーンに合わせて選べる内容量

ひと口サイズの個包装なので、一人で楽しむ場合はもちろん、二人や家族で分け合う場合にも食べやすい形状です。5種類の味を少量ずつ味わえる構成のため、好みを決めきれない相手や、複数人で会話しながら食べ比べたい場面にも向いています。10個入・15個入・20個入と選択肢が豊富にそろっているので、職場で配る手土産から家族向けの贈り物まで、渡す相手や人数に合わせて選びやすいのも魅力です。

相性診断

※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)

ぴったり合うまずまず合うここは注意

味の好み

  • お米本来のあっさりとした味が好きな人

    白はお米本来のあっさりとした味わいが特徴とされており、素朴な風味を求める方に合っています。

  • 桜葉の豊かな香りを楽しみたい人

    桜は桜葉の豊かな香りが特徴とされており、香りを楽しみたい方に向いています。

  • 黒砂糖のコクを感じる甘さが好きな人

    黒は黒砂糖のコクを感じる味わいとされており、実際に食べた人からももちもちした食感に米の甘みと黒糖の甘みが合わさっておいしいという声が挙がっています。

  • こしあんのやさしい甘さが好きな人

    ないろはこしあんを練り込んだやさしい甘さが特徴で、通常のういろより柔らかくあずきの甘みをしっかり感じられ高級感があって気に入ったという感想もありますが、感じ方には個人差があるかもしれません。

まとめ白のあっさりとした味わいから、桜の香り、黒糖のコク、こしあんのやさしい甘さまで、幅広い好みに応えられるラインナップです。

贈る相手

  • 職場で配る手土産を探している人

    10個入・15個入・20個入といった内容量から選べるため、職場で配る人数に合わせて用意しやすくなっています。

  • 家族への贈り物を探している人

    同じく内容量の選択肢が豊富なため、家族の人数に応じたサイズを選んで贈ることができます。

  • 一人暮らしの方へ少量渡したい人

    個包装で包丁がいらず一人で食べる場合にも食べやすい形状になっているため、少量から渡したい相手にも向いています。

  • 大人数でシェアしたい相手がいる人

    人数を問わず配りやすい形状ですが、大人数に配る場合は20個入などボリュームのある内容量を選ぶ必要がある点に留意してください。

まとめ内容量の選択肢が豊富で、個包装のため人数を問わず配りやすく、職場や家族などさまざまな贈り先に合わせて選べます。ただし大人数に配る際は内容量選びに注意が必要です。

食感

  • もちもちとした歯ごたえを楽しみたい人

    米粉を使った蒸し菓子としてもちもちとした食感を大切に仕上げられており、食べ比べた人からも通常のういろの方が歯ごたえを強く感じたという声があります。

  • やわらかめの食感が好きな人

    ないろは通常のういろよりも柔らかい食感で、あずきの甘みをしっかり感じられたという感想が寄せられています。

  • 常温保存で食感の変化を防ぎたい人

    米粉を使った蒸し菓子という性質上、冷蔵庫のような低温の場所で長く保管すると、賞味期限内であっても生地が硬くなってしまうことがあるとされているため、常温保存を徹底できる方に向いています。

  • 食べる際に一手間かけても構わない人

    黒糖味を食べた方からは、寒い場所で硬くなってしまった際には少し温めると柔らかく食べられるとの感想があり、必要に応じて一手間かけられる方に向いています。

まとめもちもちとした食感を楽しめる一方、ないろのように柔らかめの味わいもあり、保存温度によって食感が変化しやすい点には留意が必要です。

おすすめポイント

白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類の味が楽しめる

大須ういろの一口ういろは、20個入りなら5種類の味がそれぞれ4個ずつ入るというように、内容量に応じて同じ数ずつ揃う構成になっています。

ひと口サイズの個包装で手軽に食べられる

1個あたり45gの個包装になっており、包丁を使わなくてもそのまま手軽に食べられます。

お米の風味ともちもちとした食感

主な原材料は米粉と砂糖というシンプルな組み合わせで、ひかえめな甘さに仕上げられています。

レトロモダンなパッケージデザイン

5個入りには巾着型の包装も選べるようになっており、贈る場面に合わせて外装を選ぶことができます。

みやげ話コラム

大須観音の門前から生まれたういろ専門店

大須ういろは1947年頃、名古屋・大須観音の門前町で創業したういろ専門店が起源とされています。創業者の村山きぬが、戦後に夫が営んでいた飛行機・自動車部品業の先行きを案じ、大須観音の門前で菓子作りを始めたことがきっかけと伝えられています。創業当初は「須ようかん」を主力としていましたが、1949年に「大須ういろ」の販売を始め、あわせて法人化を果たしました。その後は「ぼんぼんぼ~んと時計が三つ」というCMソングをラジオで流し、東海地方に根付いた企業として広く知られるようになりました。一口ういろは、少しずついろいろな味を楽しみたいという声に応える形で生まれた商品です。

名古屋の“二大ういろう”、選ぶときの注意

ういろうという菓子には名古屋以外にも京都や博多など複数の発祥地説がありますが、名古屋の菓子店が普及に努めた結果、今では名古屋を代表する銘菓の一つとして知られています。名古屋には大須ういろのほかにも、ひと口サイズで個包装するういろうを手がける老舗が複数存在し、大須ういろと並んで「名古屋の二大ういろうメーカー」として紹介されることもあります。商品名や見た目のコンセプトが似ているため、手土産探しの際に別メーカーの商品と混同しないよう、株式会社大須ういろの商品であることを確認して選ぶと安心です。

購入できる場所

大須本店(名古屋市中区大須)名古屋市内の直営店名古屋駅構内の商業施設「エスカ」三越名古屋栄本店JR名古屋駅構内の東海キヨスク中部国際空港(セントレア)高速道路のサービスエリア・パーキングエリア名鉄・近鉄の駅の売店ユニー(アピタ・ピアゴ)イオンイトーヨーカドーヤマナカバロー平和堂

オンライン購入

まとめ

色々な味を少しずつ食べ比べたい人や、渡す相手や人数に合わせて内容量を選びたい人には、一口ういろがおすすめです。個包装で配りやすく、常温保存を守れば約1ヶ月日持ちするため、職場や家族への手土産としても選びやすいお菓子です。