一口ういろ
メーカー:株式会社大須ういろ
選ぶ人も、選ばせる人も、笑顔。5つの味。
一口ういろは、白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類の味を一口サイズの個包装で気軽に食べ比べられる、米粉のもちもち蒸し菓子です。包丁を使わずそのまま食べられる手軽さと、5個入から20個入まで選べる内容量の幅広さも魅力です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月26日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
一口ういろのタイプ診断
包丁いらずでサッと食べられる、日常使いしやすいお菓子です。
家族や少人数のグループには配りやすい一方、大人数への一斉配布はやや個数の確認が必要です。
名古屋の定番銘菓をベースにした、安心感のあるお土産です。
賞味期限は約1ヶ月と、生菓子の中では比較的余裕を持って渡せます。
巾着タイプの包装や5色の詰め合わせで、ほんのり華やかさも感じられます。
大須観音の門前での創業秘話や地元で愛されたCMソングなど、名古屋らしい物語が詰まった一品です。
※AIによる分析結果の目安です
こんな方におすすめ
- 色々な味を少しずつ試してみたい人
- 一人でも家族でも気軽に分け合いたい人
- 職場への手土産から家族への贈り物まで幅広く選びたい人
商品紹介
ひと口サイズにまとまった、名古屋の米粉蒸し菓子
「一口ういろ」は、名古屋を代表する菓子「ういろ」を、一つずつ食べきりやすい大きさに仕立てた蒸し菓子です。ういろは米粉と砂糖を主な原料とし、お米ならではの風味とひかえめな甘さを大切にしながら、もちもちとした食感に仕上がるまで丁寧に蒸し上げられています。専用のフィルムで一つひとつ個包装されているため、包丁を使わずそのまま手に取って食べられるのが特徴です。1個あたり45gというサイズ感は、少しずつ味わいたいときにも、家族や職場で分け合うときにも扱いやすい大きさといえます。
白・桜・抹茶・黒・ないろ、五つの味わい
ラインナップは白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類です。白はお米そのもののあっさりとした味わい、桜は桜葉の香りが広がる一品、抹茶はコクのある本格的な風味に仕上げられています。黒は黒砂糖ならではのコクを感じる味わいで、ないろはこしあんを練り込み、やさしい甘さを楽しめる一品です。5種類がそろうことで、ひとつの詰め合わせの中でも味の変化を楽しめる構成になっています。
内容量とパッケージの選び方
内容量は5個入・10個入・15個入・20個入と幅広く用意されており、15個入りは5種類の味が各3個ずつ、20個入りは各4個ずつという構成で詰め合わされています。渡す相手の人数や関係性に合わせて量を選びやすいのも、この商品ならではの利点です。5個入りには巾着タイプの包装も選べ、レトロモダンなデザインのパッケージとあわせて、手土産らしい見た目に仕上がっています。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「一口ういろ 株式会社大須ういろ アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
賞味期限は約1ヶ月です。常温(目安15〜25度程度)で保存しますが、米粉を使った蒸し菓子のため、冷蔵庫など低温環境で長時間保存すると、賞味期限内であっても生地が固くなることがあります。
似た名前の商品・メーカーについて
名古屋には一口サイズに個包装されたういろうを手がける老舗が複数存在し、同じようなコンセプトの商品が「食べ比べ」記事などで並べて紹介されることがあります。商品名だけで検索すると、当商品を扱う株式会社大須ういろ以外のメーカーの商品と混同する可能性があるため、購入の際はメーカー名も併せて確認すると安心です。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
家族へのお土産
個包装で人数を問わず食べやすく、内容量も複数から選べるため、家族の人数に合わせて贈りやすい商品です。
- ○
一人暮らしの方への少量の手土産
一人で食べる場合でも食べやすい形状ですが、最小構成でも5個入からの展開となるため、量を抑えたいときは個数をあらかじめ確認しておくと安心です。
- ◎
複数人で味の違いを楽しみながら食べ比べたい相手
5種類の味を少量ずつ楽しめる構成のため、複数人で感想を言い合いながら食べ比べる場面に向いています。
- △
大人数のグループへのばらまき土産
最大20個入りまで用意されていますが、大人数に配る場合は人数分が足りるか事前に個数を確認しておくと安心です。
味の好み
- ◎
あっさりとした甘さが好きな人(白)
白はお米そのものの風味を活かした、あっさりとした甘さが特徴です。
- ◎
コクのある甘さが好きな人(黒)
黒は黒砂糖ならではのコクを感じる甘さを楽しめます。
- ◎
あずきの優しい甘さ・柔らかい食感が好きな人(ないろ)
こしあんを練り込んだやさしい甘さが特徴で、通常のういろより柔らかくあずきの甘みをしっかり感じられ、高級感があるという声もあります。[*]
- ○
色々な味を少しずつ楽しみたい人
5種類を少量ずつ楽しめる構成で食べ比べに向いていますが、内容量によって各味の入り数が異なるため、全種類を揃えたい場合は個数を確認すると安心です。
おすすめポイント
一口サイズの個包装で、包丁いらずの手軽さ
専用のフィルムを使うことでひと口サイズでの個包装を実現しており、包丁を使わずにそのまま食べられます。
白・桜・抹茶・黒・ないろ、5種類の味が楽しめる
白はお米本来のあっさりとした味わい、桜は桜葉の豊かな香り、抹茶はコクのある本格的な味わいというように、5種それぞれに異なる個性が用意されています。
米粉を使ったもちもち食感の蒸し菓子
米粉と砂糖を主な原料とし、お米ならではの風味とひかえめな甘さを大切にしながら丁寧に蒸し上げられています。
内容量が豊富で、巾着タイプなど包装も選べる
5個入・10個入・15個入・20個入と内容量を選べるほか、5個入にはレトロモダンな巾着型の包装も用意されています。
みやげ話コラム
大須観音の門前から始まった菓子屋
大須ういろの始まりは、1947年(昭和22年)ごろにさかのぼります。創業者の村山きぬが、夫が営んでいた飛行機・自動車部品業の先行きを案じ、名古屋・大須観音の門前で菓子作りを始めたのが起点とされています。創業当初の主力は「須ようかん」でしたが、1949年(昭和24年)に「大須ういろ」の販売を開始し、あわせて法人化を果たしました。一口ういろは、その後、少しずついろいろな味を楽しみたいという声に応える形で生まれた商品です。
ラジオから流れたご当地ソング
大須ういろの名前を東海地方に広めた立役者として語られるのが、「ぼんぼんぼ~んと時計が三つ」というフレーズのCMソングです。CBCラジオや東海ラジオといった地元局で長く流れ続けたことで、菓子の名前とともに耳に残る存在となり、地域に根づいた菓子店として広く知られるようになりました。
食べ比べてこそ見えてくる違い
一口ういろを実際に食べた人の感想として、ないろは羊羹のような色合いであずきの香りがよく、通常のういろより柔らかくあずきの甘みをしっかり感じられて高級感があったという声が紹介されています[*]。同じ食べ比べの中では、もちもちとした歯ごたえは通常のういろの方が強く感じられたとされ、どちらもおいしく食べられたと評されています。5種類の味を少しずつ楽しめる詰め合わせだからこそ、こうした食べ比べの発見も一口ういろの楽しみ方のひとつといえそうです。
購入できる場所
参考価格
公式オンラインショップで販売されている「ひと口ういろ 5個入」は594円程度(税込)とされています。個数(10個入・15個入など)や味(白・抹茶・桜・黒・ないろ)のバリエーションによって価格は異なります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
白・桜・抹茶・黒・ないろの5種類を少しずつ楽しめて、家族や複数人での食べ比べにぴったりの一品です。内容量も選べるので、渡す相手や人数に合わせて一口ういろを選んでみてはいかがでしょうか。