一口ういろ
メーカー:株式会社餅文総本店
タイミング計って、最高の一口を届ける。
一口ういろは、名古屋の老舗・餅文総本店が手作業で仕上げる、もちもちとした弾力がありながらも切れの良い食感が魅力の一口サイズのういろうです。白・桜・抹茶・こしあん・きなこの5色を少しずつ食べ比べられる個包装で、名古屋土産として選びやすい一品です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月21日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- もちもちとした弾力のある食感を好む人
- 色々な味を少しずつ味わいたい人
- 気軽な手土産を渡したいと考えている人
- 名古屋の歴史や地域文化に興味がある人
商品紹介
一口サイズで楽しむ、名古屋のういろう
一口ういろ(ひとくち生ういろ)は、名古屋銘菓として知られる「ういろう」を一口サイズにし、ひとつずつ個包装に仕上げた菓子です。定番のラインナップは白・桜・抹茶・こしあん・きなこの5種類。5個入りは各色1個ずつ、10個入りは各色2個ずつという構成になっており、少しずつ違う味を食べ比べながら楽しめます。一口大に包まれているので、そのままつまんで食べられる手軽さも魅力です。
もちもち食感が生む、羊羹とはひと味違う口どけ
見た目は羊羹と似ていますが、材料も作り方も実は別物です。羊羹が小豆餡を寒天で固めて作られるのに対し、ういろうは米粉に砂糖を混ぜて練り、蒸し上げて作られます。一口ういろはこの製法によって、もちもちとした弾力がありながらも切れの良い食感に仕上がっており、実際に食べた人からは、従来のういろにあるような硬さはなく、ぷるぷるとしなやかで弾力のある食感だったと紹介されています[*]。甘さも程よく、名古屋土産として勧めやすい味わいだと評されています。
職人の手仕事が支える、絶妙な蒸し加減
一口ういろの生地は、蒸籠でおよそ2〜3時間かけてじっくり蒸し上げたのち、自然の空気で冷まして切り分けられます。工場内はあえて空調を使わず、その日の気温や湿度に合わせて生地の配合や蒸す時間を微調整するという、昔ながらの製法が今も守られています。生地作りから最終工程まで職人が手作業で仕上げていることも、独特の食感を支える理由のひとつです。
季節や特別な日を彩る、限定の装い
一口ういろには、季節ごとにマンゴーやよもぎ、栗を使った限定フレーバーが加わることがあり、四季折々の味わいを楽しめる構成になっています。過去には、名古屋ゆかりの徳川家康にちなんだ「家康パッケージ」が登場したこともあり、実際にお土産としてもらいおいしかったため自分でも買ってみたという人からは、上品で飽きのこない味わいでいくつでも食べられると紹介されています[*]。こうした特別なパッケージは、歴史や地域文化に興味がある相手に贈ると話のきっかけにもなりそうです。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「一口ういろ 株式会社餅文総本店 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
生菓子のため一般的な焼き菓子より日持ちが短く、具体的な日数は個包装や外箱の表示でご確認ください。保存は常温が基本ですが、米粉が主原料のため冷やすと硬くなりやすく、特に冬場は暖かい場所での保管がおすすめです。
似た名前の商品・メーカーについて
名古屋には一口サイズのういろうを詰め合わせた商品を販売する老舗が複数あり、中でもある老舗メーカーは「一口ういろ」と漢字表記まで一致する商品名を扱っています。ここで紹介しているのは株式会社餅文総本店の商品で、パッケージや販売元が異なりますので、購入の際は表示をよくご確認ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
名古屋の歴史や地域文化に興味がある相手
期間限定で徳川家康にまつわるデザインパッケージが登場することもあり、地域の歴史や文化に関心がある相手に贈ると話のきっかけになります。
- ◎
幅広い年齢層の相手
白・桜・抹茶・こしあん・きなこと甘さの異なる味が少しずつ入っているため、年齢を問わず配りやすい構成になっています。
- ○
甘さ控えめなお菓子を好む相手
上品で飽きのこない味わいで、いくつでも食べられたという声があります。[*]甘さを控えめに感じる方にも向いた一品です。
味の好み
- ◎
もちもち食感が好きな方
もちもちとした弾力がありながらも切れの良い食感に仕上げられています。実際に食べた人からも、ぷるぷるとしなやかな弾力を感じたという声があります。[*]
- ◎
色々な味を少しずつ楽しみたい方
白・桜・抹茶・こしあん・きなこと、甘さの異なる複数の味が少量ずつ入った構成になっています。
- ○
抹茶やこしあんなど和菓子の定番フレーバーが好きな方
抹茶やこしあん、きなこといった和菓子らしい定番フレーバーが揃っており、こうした味を好む方にも合う構成です。
シーン
- ◎
老舗ならではの味を贈りたいシーン
万治2年(1659年)創業とされる老舗が手がける味で、名古屋発祥のういろうならではの由緒を伝えられます。
- ◎
気軽な手土産を渡したいシーン
個包装で色々な味を少量ずつ楽しめる構成のため、気負わず渡せる手土産として使いやすい商品です。
- △
日持ちが短いため近場や早めに渡せる相手への手土産
生菓子であるため一般的な焼き菓子より日持ちは短めとされており、遠方や日数が空く相手に贈る場合は渡すタイミングに注意が必要です。
おすすめポイント
もちもちとした弾力と切れの良い食感
この食感は、生地作りから最終の仕上げまで職人が手作業で行うことで生み出されています。
白・桜・抹茶・こしあん・きなこの5色展開
5個入りには各色1個ずつ、10個入りには各色2個ずつが個別に包装されています。
昔ながらの製法で仕上げる生地
生地は蒸籠でおよそ2〜3時間かけて蒸し上げたのち自然の空気で冷まし、空調を使わない工場内で気温や湿度に応じて配合や蒸し時間を調整しています。
季節限定フレーバーの展開
季節ごとにマンゴーやよもぎ、栗を使ったフレーバーが期間限定で加わり、四季折々の味わいが楽しめます。
一口サイズの個包装で食べやすい
名古屋銘菓のういろうを一口大に個包装した商品で、ひとつずつつまんでそのまま食べられる手軽さがあります。
みやげ話コラム
360年前、尾張藩に伝わったういろの技
一口ういろを作る餅文総本店の創業は、万治2年(1659年)にさかのぼります。尾張藩の御用商人であった初代・餅屋文蔵が、藩主・徳川光友に仕えていた明出身の学者、陳元贇からういろの作り方を伝授されたのが始まりとされており、名古屋で最初にういろを製造した店といわれています。360年以上にわたって受け継がれてきたこの製法から生まれたのが、現在の一口ういろです。
名古屋駅からセントレアまで、広がる販売の窓口
直営店としては、名古屋市南区の本店のほか、緑区の桃山店、熱田区の「餅屋文蔵の店」が常設で商品を扱っています。さらに、中部国際空港セントレアの名品館やANA FESTA、JR名古屋駅の土産物売り場、松坂屋名古屋店本館といった主要な購入場所にも並んでいます。名古屋観光の行き帰りに立ち寄りやすい場所に販売拠点が広がっているため、旅の最後に手土産を選ぶ際にも便利です。
購入できる場所
参考価格
株式会社餅文総本店の公式サイトによると、代表的な「ひとくち生ういろ」5個入は540円程度(税込)とされています。10個入など個数違いのバリエーションもあり、価格はそれに応じて異なります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
白・桜・抹茶・こしあん・きなこの5色を少しずつ楽しめる一口ういろは、もちもち食感と360年以上続く老舗の製法が魅力のお土産です。生菓子のため日持ちは短めなので、渡すタイミングを考えながら選ぶのがおすすめです。