はっさく大福
因島の爽やかさに、ほろ苦さが混ざる大福。
はっさく大福は、はっさく特有のさわやかな酸味とほろ苦さを、白餡のやさしい甘さともちもちのみかん餅がやさしく包み込む、尾道市因島発祥のご当地大福です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- みかんや柑橘系のフルーツが好きで、さっぱりとした甘さの和菓子を好む人
- 普段ははっさくの酸味が少し苦手だと感じている人
- 目上の人や特別な相手への手土産を探している人
- 年配の方や男性への手土産を考えている人
商品紹介
はっさくの果肉を白餡とみかん餅で包んだ大福
「はっさく大福」は、広島県尾道市因島(いんのしま)発祥のご当地大福です。手作業で皮をむいたはっさく(八朔)の果肉を2〜3房ほど白餡で包み込み、さらに外側をみかんの皮を練り込んだ「みかん餅」で覆うという、柑橘づくしの構成になっています。原材料には、はっさくの果肉、白餡、広島県産のもち米、みかんの皮が使われており、見た目は素朴ながら、中には果肉がぎっしり詰まった一品です。
さわやかな酸味とほろ苦さが際立つ味わい
はっさく特有のさわやかな酸味とほのかな苦みが、白餡のやさしい甘さやもちっとした食感の餅とよく合うと評されています。実際に食べた人の感想としても、餅の中からつぶつぶとした弾力のある果肉が現れ、かじると果汁があふれ出るような瑞々しさがあり、白餡の甘さとのバランスが良かったという声が多く聞かれます。いちご大福と比べて優しい酸味とほろ苦さがあり、そちらの方が好みだったという感想や、甘さが控えめなぶん年配の方や男性への手土産にも喜ばれたという体験談も紹介されています。一方で、冷蔵のまま冷たい状態で食べるのが好みという声もあり、常温に戻すか冷たいまま楽しむかは好みが分かれるようです。
個数展開と旬に合わせた販売時期
6個入り・8個入り・10個入り・15個入りなど複数の個数展開があり、贈答用の化粧箱入りも選べるため、少人数への手土産から目上の方への贈り物まで幅広く対応できます。はっさくの旬に合わせた季節限定の商品で、販売期間はおおむね10月上旬頃から翌年8月中旬頃までとされていますが、その年の収穫状況によって前後する可能性があります。
「はっさく大福」という名前の商品は複数存在
因島は「はっさく大福」発祥の地として知られていますが、同じ「はっさく大福」という商品名は、広島市や福山市など複数の和菓子店でもそれぞれ独自に製造・販売されています。本記事で紹介しているのは、広島県尾道市因島大浜町にある「はっさく屋」の商品です。同じ因島や広島県内に類似の商品名を扱う店が複数あるため、購入の際は店名やパッケージをよく確認することをおすすめします。
賞味期限は3日、保存は冷蔵で
賞味期限は製造日を含めて3日間と短めです。要冷蔵で、気温や保存温度によって餅の硬さが変わるため、好みの硬さになるよう調整しながら賞味期限内に食べきることが推奨されています。 アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
目上の方・特別な相手への手土産
贈答用の化粧箱入りが選べるため、目上の方や特別な相手への手土産にもふさわしい仕立てです。
- ○
年配の方への土産
甘すぎない味わいで年配の方や男性にも喜ばれたという声があり、年配の方への手土産にも向いています。
- ○
因島・しまなみ海道旅行の土産を渡したい相手
本店は因島大橋記念公園内にあり、因島やしまなみ海道を旅行した際の土産として渡された人からも好意的な感想が寄せられています。
味の好み
- ◎
さっぱりとした甘さの和菓子が好きな人
みかんや柑橘系のフルーツ、さっぱりとした甘さの和菓子を好む人向けの商品として紹介されており、好みに合致しやすい一品です。
- ◎
柑橘系のさわやかな酸味が好きな人
はっさく特有の爽やかな酸味とほのかな苦みが白餡の甘さとよく合うと評されており、柑橘の酸味を楽しみたい人にぴったりです。
- △
はっさくの苦みや酸味に不安がある人
はっさくならではの酸味や苦みがあるため苦手な人には注意が必要ですが、甘い白餡と合わせることで爽やかに感じられ食べやすかったという声もあります。
- ○
いちご大福など定番のフルーツ大福と比べて選びたい人
いちご大福より好みだったという感想や、優しい酸味とほのかな苦みが白餡の甘さに合って気に入ったという声があり、定番のフルーツ大福と比較して選びたい人にも向いています。
シーン
- ◎
しまなみ海道サイクリングの休憩・補給用
しまなみ海道を走るサイクリストの休憩・補給用スイーツとして親しまれており、店内には自転車を持ち込めるサイクルスタンドも設置されています。
- △
販売期間(10月上旬〜翌年8月中旬)を狙って手配したい時期
はっさくの旬に合わせた季節限定商品で販売期間はおおむね10月上旬頃から翌年8月中旬頃までのため、時期を逃すと購入できない点に注意が必要です。
- ○
話題性のあるお土産を贈りたい場面
因島で最も有名なはっさく大福の店として多くの芸能人が訪れ、店内に色紙が飾られているという感想もあり、話題性のある手土産としても使えます。
- ◎
店内でイートインしながら楽しみたい場面
店内には因島大橋を眺められるイートインスペースがあり、無料のコーヒーとともにその場で味わえます。
食感
- ◎
果肉のつぶつぶ・シャキシャキ感を楽しみたい人
餅の中からつぶつぶとした弾力のある果肉が現れ、白あんの中にみずみずしくシャキシャキした果肉が詰まっているという感想が寄せられています。
- △
冷えたまま歯ごたえのある食感が好きな人
歯ごたえのある餅と冷えた白あん・果肉の組み合わせを好み、冷たいまま食べているという声がある一方、好みが分かれる点だとも紹介されています。
- ○
常温に戻した柔らかい食感を楽しみたい人
冷蔵の大福は食べる前に常温に戻すと餅が柔らかくなり、気温や保存温度によって硬さが変わるため好みの硬さに調整しながら賞味期限内に楽しむとよいとされています。
- ◎
なめらかな白餡の口当たりを楽しみたい人
白餡のなめらかさと上品な甘さのバランスが見事だったという感想があり、口当たりの良さも魅力です。
おすすめポイント
味わい(酸味・苦みと白餡の甘さのバランス)
はっさく特有の爽やかな酸味とほのかな苦みが白餡のやさしい甘さやみかん餅のもちっとした食感とよく合うと評されており、普段ははっさくの酸味が苦手な人でも甘いあんと合わせることで爽やかに感じられたという声もあります。
食感(果肉のみずみずしさともちもち感)
白あんの中にみずみずしくシャキシャキした果肉が詰まっておりかじると果汁があふれ出すと評判で、求肥ではなく餅を使っているためもちもち感が良いという感想も寄せられています。
見た目・作り方(手作業で果肉を包み、みかん餅で覆う二重構造)
手作業で皮をむいたはっさくの果肉を2〜3房ほど白餡で包み込み、さらに外側をみかんの皮を練り込んだみかん餅で覆っており、使用するはっさくは因島や生口島の契約農家から直接仕入れています。
ラインナップ・内容量(6・8・10・15個入り、化粧箱あり)
6個入り・8個入り・10個入り・15個入りなど複数の個数展開があり贈答用の化粧箱入りも選べますが、要冷蔵で賞味期限は製造日を含めて3日間となっています。
販売期間(季節限定、10月上旬〜翌年8月中旬)
はっさくの旬に合わせた季節限定商品で販売期間はおおむね10月上旬頃から翌年8月中旬頃までとなっており、本店は広島県尾道市因島大浜町の因島大橋記念公園内にあります。
みやげ話コラム
因島発祥、柏原伸亮氏が育てた看板商品
はっさくは広島県尾道市因島を発祥地とする柑橘で、はっさく屋の看板商品であるはっさく大福にはこの地元特産のはっさくが使われています。はっさく屋は店主・柏原伸亮氏が2005年に因島田熊町で開業し、のちに因島大橋記念公園の近くにある現在地(因島大浜町)へ移転しました。使用するはっさくは因島や生口島の契約農家から直接仕入れられ、皮むきから包装・発送までスタッフの手作業で行われています。
因島大橋を望む店としまなみ海道のご褒美スイーツ
店舗は因島大橋のたもと、因島大橋記念公園の敷地内にあり、店内には橋を眺められるイートインスペースがあってコーヒーも無料で提供されています。実際に訪れた人からは、店内に多くの芸能人の色紙が飾られているという感想や、しまなみ海道をサイクリング中に立ち寄り、ひとくちの美味しさに驚いたという体験も紹介されています。店には自転車を持ち込めるスタンドも設けられており、旅の合間のご褒美として親しまれている様子がうかがえます。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
柑橘ならではの酸味とほろ苦さを白餡の甘さで包んだ、さわやかな味わいが魅力の一品です。贈答用の化粧箱入りも選べるため、目上の方への手土産やしまなみ海道旅行のお土産としても選びやすいでしょう。ただし季節限定商品のため、購入時期には注意が必要です。