雅風堂 くるみ餅
これに決めた、喜ぶ顔が見たくて。
雅風堂のくるみ餅は、醤油で風味付けした求肥に刻んだ胡桃をたっぷり練り込んだ一口サイズの和菓子です。甘辛い味わいと香ばしい食感が美味しいという声があります。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 醤油の甘辛さと胡桃の香ばしい食感を好む人
- 求肥の上品な甘さと胡桃の風味を楽しみたい人
- 慶事にも弔事にも贈り物を用意したい場面
- 職場の人や親戚へまとめて配り物をしたい人
商品紹介
醤油香る求肥にクルミをたっぷり練り込んだ一口菓子
雅風堂の「くるみ餅」は、醤油で風味付けした求肥(ぎゅうひ)に、刻んだ胡桃をたっぷりと練り込んだ一口サイズの餅菓子です。石川県で古くから親しまれてきた胡桃を使う食文化と、加賀の米どころで搗かれるやわらかな餅を組み合わせて作られており、雅風堂を代表する進物用和菓子として位置づけられています。原材料には砂糖やもち米粉、クルミのほか、濃口しょうゆや日本酒(米こうじ)が使われており、単に甘いだけでなく、コクのある奥行きのある風味に仕上げられているのが特徴です。
噛むほどに広がる甘さと胡桃の香ばしさ
やわらかな求肥は、柚餅子を思わせる四角い見た目ながら、角の部分まで丸みを帯びたしっとりとした食感で、噛むほどに甘みが増していくと評判です。中には大きめの胡桃の実がたくさん詰まっており、噛むとカリッとした歯応えと香ばしさが際立ち、醤油の甘辛い風味との相性の良さを感じたという声も見られます。求肥のほのかな甘さの中に胡桃の香ばしさが引き立ち、金沢らしい上品な味わいだったという感想も寄せられています。
大人数で分け合える箱入り仕様
くるみ餅は10個入り・20個入りといった箱入り仕様で販売されており、複数人でのおもたせや贈答に向いた個数設定になっています。雅風堂の商品ラインナップの中では慶事・弔事を問わず使える定番の進物菓子として扱われており、法要の供物や来客へのもてなし、職場や親戚への配り物など、大人数で分け合う場面に合わせやすいのも魅力です。
なお、「くるみ餅」という名前の和菓子は全国各地に存在しており、胡桃を使わずに餡で餅を包んだ系統のものもあれば、実際に胡桃の実を練り込んだ雅風堂と似た系統のものもあります。お土産として選ぶ際は、石川県白山市の雅風堂(安田屋製菓株式会社)の商品であることを確認して選ぶと安心です。
賞味期限は公式オンラインショップの表示ではおよそ20日程度とされていますが、入り数や時期によって表示が異なる場合があるため、購入時にパッケージで確認することをおすすめします。保存方法についての詳細な明記は確認できませんでしたが、求肥を使った餅菓子として直射日光や高温多湿を避けた常温保存が基本と考えられます。原材料には小麦や大豆、クルミが含まれています。アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
醤油の甘辛い味わいが好き
醤油の甘辛い味わいが美味しかったという声があり、はっきりとした甘辛い風味を求める人に向いている。
- ◎
胡桃の香ばしさが好き
胡桃を噛むと香ばしさが際立つという声があり、香ばしい風味を楽しみたい人によく合う。
- ○
金沢らしい上品な甘さが好き
求肥のほのかな甘さの中に胡桃の香ばしさが引き立ち、金沢らしい上品な味わいだったという感想があるが、上品な甘さの感じ方には個人差もありそうだ。
食感
- ◎
もちもちやわらかい求肥が好き
餅はもっちりとやわらかく、噛むほどに甘みが広がるという感想があり、やわらかな食感を好む人に向いている。
- ◎
胡桃のカリッとした歯応えが好き
胡桃を噛むとカリッとした歯応えが感じられるという声があり、しっかりとした歯応えを求める人に合っている。
- △
一口サイズで食べやすいものが好き
一口サイズに作られているため食べやすい一方、ボリュームのあるお菓子を求める人にはやや物足りなく感じられる可能性がある。
贈る相手
- ◎
目上の方・改まった相手への手土産
慶事・弔事を問わず使える定番の贈答用和菓子として扱われており、目上の方への改まった手土産にも向いている。
- ◎
法要で親族や関係者に渡したい相手
法要の供物としても使われる個数設定になっており、親族や関係者に渡す場にふさわしい。
- ◎
来客をもてなしたい相手
来客へのもてなしに合わせた個数設定になっており、訪ねてきた相手に振る舞う菓子として使いやすい。
- ○
職場の同僚や上司に配りたい相手
職場や親戚への配り物にも使える個数設定とされており、職場で配る場合にも活用できる。
シーン
- ◎
慶事の贈り物として使いたい場面
慶事・弔事を問わず使える定番の贈答用和菓子として扱われており、お祝い事の贈り物にも使いやすい。
- ◎
弔事・法要の場での供物
法要の供物としても使える個数設定になっており、弔事の場にもふさわしい。
- ◎
大人数で分け合う場面
10個入り・20個入りなど複数人向けの箱入り仕様になっており、大人数で分け合う場面に適している。
- ○
職場での配り物シーン
職場や親戚への配り物にも合わせた個数設定とされており、職場で配るシーンにも活用しやすい。
おすすめポイント
醤油とコクのある風味
求肥には醤油だけでなく日本酒(米こうじ)も加えられており、甘さだけにとどまらない奥行きのある味わいに仕上がっている。
もちもちの求肥とカリッとした胡桃の食感
醤油で風味付けした求肥に刻んだ胡桃をたっぷり混ぜ込んだ一口サイズに仕立てられており、噛むとカリッとした食感と香ばしさ、醤油との相性の良さを感じたという声もある。
四角い見た目と断面にぎっしり詰まった胡桃
柚餅子を思わせる四角い形をしていながら求肥はやわらかく角に丸みがあり、半分に切ると大きめの胡桃の実がたくさん詰まっていたという感想がある。
10個入り・20個入りの贈答向けパッケージ
法要の供物や来客へのもてなし、職場や親戚への配り物など、大人数で分け合う贈答シーンに合わせた個数設定になっている。
加賀の胡桃食文化と米どころの餅が生んだ一品
石川県白山市の雅風堂(安田屋製菓株式会社)は、古くから加賀地方で胡桃を料理や菓子に取り入れてきた食文化を背景に、「加賀百万石」として知られる米どころで育った搗きたてのやわらかな餅と香り高い胡桃を組み合わせてこの菓子を作っている。
みやげ話コラム
煎餅店から始まった三代の菓子づくり
雅風堂を運営する安田屋製菓株式会社は、昭和24年(1949年)に現在の石川県白山市で煎餅店として創業したのが始まりとされ、三代にわたって金沢の和菓子作りの技と伝統を受け継いできました。その後、進物用和菓子の専門店として「雅風堂」を立ち上げ、公式サイトでは昭和55年(1980年)を専門店としての創業年として案内しています。くるみ餅は、そうした老舗としての歴史を背景に生まれた、雅風堂を代表する菓子のひとつとされています。
「くるみ餅」に見る二つの系統
同じ「くるみ餅」という名前でも、大阪・堺で生まれたとされるものは胡桃の実を使わず、餡で餅を包み込む(くるむ)ことに名の由来があり、雅風堂のものとは全く違うカテゴリの菓子です。一方で、実際に胡桃の実を刻んで餅に練り込み、隠し味に醤油を加える系統も各地にあり、雅風堂のくるみ餅はこちらの流れに連なる一品といえます。同じ名前の菓子を巡る土地ごとの違いを知ると、手土産選びの会話にもひと味加わりそうです。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
醤油の甘辛さと胡桃の香ばしい歯応えを一度に楽しみたい人はもちろん、慶事にも弔事にも使え、大人数で分け合える贈答用の和菓子を探している人にもおすすめの一品です。