クラフトフィナンシェ
焼きたても好き、時間も好き、迷わず選ぶ。
クラフトフィナンシェは、東京駅グランスタ東京の専門店で焼きたてを味わえる、バターとアーモンドの香りが豊かなフィナンシェです。焼きたてと時間が経ってからとで表情が変わる楽しみ方に加え、ピスタチオやマロンといった焼きたて限定フレーバーが用意されている点も見逃せません。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
基本情報
| メーカー | Pâtisserie ease |
| 賞味期限 | 焼きたて限定品:常温で3日程度、箱詰めセット:30日~60日間程度 |
| 保存方法 | 冷暗所で保管(5~10月はチルド配送推奨) |
| カロリー | 不明 |
| 公式サイト |
Pâtisserie easeが東京駅グランスタ内「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」で販売する「クラフトフィナンシェ」についての情報です。クラフトフィナンシェという商品名は他メーカーからも販売されているため、購入の際は販売元をご確認ください。またカロリー情報は公開されていません。賞味期限は焼きたて限定品と箱詰めセットで異なるため、購入した形態に応じてパッケージの表示をご確認ください。
価格・オンライン購入
Brick bake bakers by Pâtisserie ease
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| 6個セット | 2,600円 |
| 12個セット | 4,800円 |
購入できる店舗
- JR東京駅 グランスタ東京「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」(B1F 銀の鈴エリア)
商品紹介
東京駅グランスタで焼きたてが味わえる専門店
クラフトフィナンシェを手がけるのは、日本橋兜町に本店を構える人気パティスリー「Pâtisserie ease」です。2024年9月、その3号店として東京駅グランスタ東京に誕生したのが「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」。店内には専用オーブンが備えられていて、焼きたてのフィナンシェをその場で提供するというコンセプトが最大の特徴です。出張や新幹線の待ち時間にふらっと立ち寄って、焼きたてを買えるというのはなかなか贅沢な体験だと思います。
焼きたては外サクサク、時間が経つとじゅわっと変化する食感
焼きたて直後は外側がさくさく、内側はふんわりと軽い食感で、いかにも「今焼いたばかり」という香ばしさが漂います。一方で時間が経つと、バターが生地全体に溶け込んでしっとりとした質感に変わり、より芳醇な味わいへと変化していくのが面白いところです。トースターで軽く温め直せば、また違ったサクサク感が戻ってくるので、買った瞬間・持ち帰った後・翌日と、何度でも違う表情を楽しめる焼き菓子だと感じます。
バターとアーモンドが香る奥行きのある味わい
焙煎したバターの香ばしさと、アーモンドパウダーによるコクが折り重なった味わいは、甘さだけでなく風味の奥行きをしっかり感じさせてくれます。食べ終わった後もアーモンドの香りが心地よく鼻に残るので、甘いものが苦手な方への手土産としても選びやすいのではないでしょうか。
東京駅の赤レンガをかたどったレンガ型フォルム
見た目にも東京駅らしさが表現されているのが、このフィナンシェのユニークなところです。東京駅の赤レンガ駅舎をイメージした四角いフォルムは、箱を開けた瞬間に「東京駅で買ってきたお土産だ」と一目で伝わる存在感があります。個包装にされた上で上質なギフトボックスに詰められているので、渡す相手を選ばない贈答用の仕上がりになっています。
プレーンからショコラ、大納言まで6種のアソート
アソートセットには、プレーン、ショコラ、大納言、メープル、レモン、ラズベリーの6種類が詰め合わされています。6個セット、12個セットが用意されていて、価格はそれぞれ2000円台、4000円台からとなっており、渡す人数に応じて選びやすいのも助かります。またピスタチオやマロンは焼きたて限定で登場することがあるようなので、店頭に立ち寄った際はその時々のラインアップをチェックしてみる価値がありそうです。
おすすめポイント
バターとアーモンドの芳醇な香り
焙煎したバターとアーモンドパウダーを組み合わせた生地は、香ばしさとコクが同時に感じられる仕上がりです。甘さが前面に出過ぎない上品な味わいで、口の中にアーモンドの香りがふわっと残るのも魅力だと感じます。
温め直しで蘇る焼きたての感動
時間が経ってしっとりとした状態になっても、トースターで軽く温め直せば表面が再びさくっとした食感に近づきます。渡した相手が家で「もう一度焼きたてに近い味」を楽しめるのは、この商品ならではの体験だと思います。
個包装でそのまま配りやすい贈答設計
一つひとつ個包装になっているため、職場や親戚の集まりなど大人数の場でもそのまま手渡しやすいのがありがたいところです。開封後もすぐに傷む心配が少なく、配る側としても気を遣わずに済みます。
東京らしさを感じるレンガ型デザイン
東京駅の赤レンガ駅舎をイメージした四角いフォルムは、パッと見ただけで「東京駅で買ってきたお土産」だと伝わる視覚的なインパクトがあります。話のきっかけにもなりやすく、手土産としての存在感を発揮してくれます。
贈る相手に合わせやすい個数展開
6個セットと12個セットが用意されているので、少人数のオフィスから大人数の親戚の集まりまで、渡す相手の人数に合わせて選びやすいのも実用面でうれしいポイントです。
こんな方におすすめ
ご注意ください
焼きたて品と箱詰めセットで賞味期限が異なります
店頭で焼きたてを購入した場合は常温で3日程度が目安ですが、ギフトボックスに詰められたセット商品は日持ちが長くなります。どちらのタイプを購入したかによって食べきる目安が変わるため、購入時にパッケージの表示を確認しておくと安心です。
気温が高い時期はチルド配送がおすすめです
通販で取り寄せる場合、気温が上がる時期はチルド配送が推奨されています。特に夏場に遠方へ贈る際は、配送方法をしっかり選んでおくとバターの風味が損なわれにくくなります。
東京駅限定のため通販での入手には制約があります
基本的には東京駅グランスタ内の店舗での販売が中心で、通販は限られた販売ルートのみとなっています。確実に手に入れたい場合は、事前に在庫や販売状況を確認したうえで店舗に足を運ぶのが安心です。
アレルギー表示は必ずご確認を
使用されている原材料の詳細やアレルギー表示は、購入前に必ず公式サイトや商品パッケージでご確認ください。贈る相手にアレルギーの有無を事前に聞いておくと、より安心して手渡せると思います。
よくある質問
クラフトフィナンシェの賞味期限はどれくらいですか?
店頭で焼きたてを購入した場合は常温で3日程度が目安です。一方、ギフトボックスに詰められた箱詰めセットはより長く日持ちするよう作られています。購入したタイプによって目安が異なるため、購入時にパッケージの表示を確認しておくのがおすすめです。
クラフトフィナンシェはどこで買えますか?
JR東京駅グランスタ東京(B1F 銀の鈴エリア)にある「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」が中心の販売場所です。専用オーブンを備えた店舗で、焼きたてをその場で購入できます。
クラフトフィナンシェは通販でも購入できますか?
ぐるすぐりのオンラインストアで購入することができます。ただし基本的には店舗販売が中心の商品なので、通販での取り扱いは限られたルートのみとなっている点は知っておくとよいと思います。
クラフトフィナンシェにはどんな味の種類がありますか?
プレーン、ショコラ、大納言、メープル、レモン、ラズベリーの6種類がアソートセットとして楽しめます。またピスタチオやマロンは焼きたて限定で登場することがあるようなので、店頭でその時々のラインアップをチェックしてみてください。
夏場に持ち運んでも大丈夫ですか?
気温が高い時期は品質を保つためにチルド配送が推奨されています。手土産として持ち運ぶ際も、できるだけ涼しい環境を保ちながら早めに渡すことを意識すると安心です。
みやげ話コラム
「1℃1g1秒」にこだわる職人の製法
この店のフィナンシェ作りで印象的なのが、「1℃1g1秒に徹底的にこだわった製法」という言葉です。温度・重量・時間のすべてを厳密に管理しながら焼き上げているというのですから、焼き菓子とはいえかなりストイックな仕事ぶりだと感じます。開発を手がけるのはシェフパティシエの大山恵介氏で、複数の名店での経験を積んできた実力派とのこと。そうした背景を知ってから食べると、シンプルなフィナンシェの一口一口に込められた手間がより味わい深く感じられます。コンセプトとして掲げられているという「何度でも巡るおいしさ」という言葉も、焼きたてと時間経過後の二つの表情を楽しめるこの商品らしい表現だと思いました。
東京駅グランスタ限定の専門店で焼きたてが味わえるクラフトフィナンシェは、バターとアーモンドの香ばしさと、焼きたて・時間経過後で異なる食感を楽しめるのが魅力です。6種のアソートと個包装・サイズ展開で、贈る相手やシーンを選ばず活躍してくれる一品です。