あさぎりレモンミルクシュー
メーカー:朝霧乳業株式会社
『高い』から『最高』へ、一口で変わる。
あさぎりレモンミルクシュー(朝霧乳業)は、静岡県産レモンの爽やかな酸味と富士山麓・朝霧高原の濃厚なミルクが出会う、初夏だけ味わえる限定シュークリームです。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最終更新日:2026年9月19日 最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- さわやかなレモンの酸味を求めている人
- 富士山麓育ちの生乳本来の風味をじっくり味わいたい人
- 初夏限定のご当地スイーツを手土産に選びたい人
商品紹介
香ばしいシュー皮に包まれた、初夏だけのレモンミルク
「あさぎりレモンミルクシュー」は、朝霧乳業のミルクスイーツブランド「あさぎり牛乳」が2026年5月15日から届けている、静岡県産レモンを使った初夏限定シュークリームです。香ばしく焼き上げたクッキー生地のシュー皮に、あさぎり高原産の牛乳で作ったカスタードへ生クリームと練乳を合わせ、さらにレモン果汁とレモンピールを加えた特製ミルククリームをたっぷり詰め込んでいます。ミルクのコクにレモンの酸味と香りが重なり、爽やかで軽やかな口当たりに仕上がっているのが持ち味です。
定番「あさぎりミルクシュー」からレモン版へ
このレモン仕立ては、通年で親しまれている定番「あさぎりミルクシュー」のミルククリームに、静岡県産レモンの果汁とピールを加えてアレンジした季節限定バージョンという位置づけです。シュー生地とミルククリームという基本の組み合わせは共通していますが、レモンが入るかどうかで甘さの印象や後味の爽やかさが変わってきます。定番のミルクシューが甘すぎずくどさを感じさせないミルククリームを持ち味としているのに対し、レモン版はそこへ初夏らしい酸味が加わった格好です。
皮の厚みと控えめな甘さが生む満足感
実際に食べた人からは、シューの皮にはしっかりとした厚みがあり、クリームからはレモンの風味がはっきり感じられたという声が寄せられています[*]。表面にかかったシュガーは思ったほど甘くなかったとの感想もあり、当初の想像とは違う味わいながらボリューム満点で、結果的に美味しかったという声もあります。冷蔵で保存し、購入後は早めに食べきりたい生菓子である点も、贈る前に押さえておきたいポイントです。
知っておくと安心
アレルギーについて
アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。 「あさぎりレモンミルクシュー 朝霧乳業株式会社 アレルギー」で検索
賞味期限・保存方法について
定番の「あさぎりミルクシュー」は当日中から2日程度を目安に食べきることが案内されています。生クリームやカスタードを使った生菓子のため要冷蔵とし、購入後はなるべく早めに食べきるようにしましょう。
似た名前の商品・メーカーについて
製造元は朝霧乳業株式会社です(菓子メーカー「たこ満」の子会社ですが法人は別)。似た名称の「朝霧高原菓子舗」(たこ満との姉妹ブランド)や「朝霧メイプルファーム有限会社」(別の酪農法人)とは異なる点にご注意ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
味の好み
- ◎
レモンの爽やかな酸味が好き
香ばしいシュー皮の中に詰められたミルククリームにレモン果汁とレモンピールを加えており、爽やかで軽い口当たりに仕上がっているため、さわやかな酸味が好きな人にぴったりです。
- ◎
ミルク・乳製品そのものの風味が好き
富士山麓・朝霧高原で搾られた生乳の風味をそのまま伝えることを軸にしたスイーツなので、ミルク本来の味わいを楽しみたい人に向いています。
- ○
甘さは控えめな方が好み
あさぎり高原産牛乳のカスタードに練乳・生クリームを合わせたミルククリームは、甘すぎずくどさを感じさせない味わいが持ち味です。
- ○
定番のミルク味・季節限定のレモン味を食べ比べてみたい
定番の「あさぎりミルクシュー」とは、レモン果汁とレモンピールが加わっているかどうかで違いが生まれているため、季節ごとに両方を食べ比べて楽しむのもおすすめです。
季節・シーン
- ◎
初夏らしい季節感のあるお土産を探している
静岡県産レモンを使った初夏だけの限定スイーツとして展開されているため、季節感のあるお土産を探している方に向いています。
- ◎
期間限定・今だけの品を贈りたい
「富士山麓のミルクと静岡のレモンの出会い」をテーマに、この時期だけの限定商品として発売されました。
- ◎
静岡・富士山麓ゆかりの土産を探している
富士山麓・朝霧高原で育てられた牛の生乳と、静岡県産レモンを組み合わせて作られているため、静岡・富士山麓にゆかりのある土産として選べます。
- △
一次産業や地産地消の取り組みを応援したい
できる限り静岡県産の原材料を使い地産地消を進めるというブランド全体の取り組みに基づく商品ですが、これは商品固有の特徴というよりブランドの理念的な側面である点には留意してください。
おすすめポイント
爽やかなレモンの酸味と香りが効いたミルククリーム
香ばしく焼き上げたクッキー生地のシュー皮の中に、爽やかな酸味と香りを添えたミルククリームがたっぷり詰められています。
定番「あさぎりミルクシュー」から生まれた初夏限定バージョン
シュー生地とミルククリームという基本の構成は定番商品と変わらず、レモン果汁とレモンピールが加わっているかどうかが両者の違いになっています。
甘すぎずくどさのないミルククリーム
あさぎり高原産の牛乳で作ったカスタードに、練乳と生クリームを合わせて仕上げています。
静岡県産レモンとミルクが出会う初夏だけの味わい
2026年5月15日に発売された、初夏限定の新商品4種のうちの一つとして登場しました。
富士山麓・朝霧高原の生乳を活かした濃厚なミルク感
標高およそ700〜900mの高原で育てられた牛から搾った生乳を、産地内でそのまま製造することで鮮度を保っています。
みやげ話コラム
静岡の菓子屋と朝霧高原の牧場が組んだ理由
「あさぎり牛乳」というブランドは、1953年創業の製菓会社たこ満が2023年4月に朝霧乳業を子会社化したことから生まれました。若者の牛乳離れという課題に向き合いながら、できる限り静岡県産の材料を使って地産地消を進め、消費者・生産者・地域のすべてが無理なく続けていけることを目指して展開されているブランドです。レモンミルクシューも、「富士山麓のミルクと静岡のレモンの出会い」をテーマにした初夏限定の新商品として登場しました。
東京駅から新宿駅へ広がる販路
生乳は富士山麓・朝霧高原の標高700〜900mで育った牛から搾られ、産地内でそのまま製造まで行うことで鮮度を保っています。「あさぎり牛乳」の常設店は東京駅一番街にあるほか、2026年1月29日にはJR新宿駅南口改札内にも新たな常設店がオープンし、関東エリアで初めて「あさぎりミルクシュー」の取り扱いが始まりました。全国の百貨店や駅ビルでの催事出店も続いており、手土産として出会える機会は着実に広がっています。
購入できる場所
参考価格
「あさぎりレモンミルクシュー」は450円程度(税込)とされています。同時発売された他のレモン味新商品とは価格が異なる場合があります。(公式サイトより)※価格は変動する場合があります
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
さわやかなレモンの酸味と、甘すぎずくどさのないミルク本来の風味を初夏のうちに味わいたい人には、あさぎりレモンミルクシューがおすすめです。定番のあさぎりミルクシューと食べ比べてみるのも楽しみ方のひとつです。