有磯せんべい
手に入りにくい、だから誰かの『これ、何?』が最高のプレゼント。
「有磯せんべい」は、白えび・ほたるいか・いか墨・紅ずわいがに・ぶり・ばい貝という富山湾の海の幸6種類を、1枚ずつ食べ比べられる米菓ギフトです。サクッとした軽い歯ざわりに塩気と甘みのバランスの良さが加わり、飽きずに食べ進められる味わいが魅力です。
※掲載している情報は当サイト独自調査によるものです。最新の情報は公式サイトや商品に表示の情報を参照してください
こんな方におすすめ
- 取引先への接待や目上の方への贈り物を用意する人
- 富山湾の海の幸を一度にいろいろ楽しみたい人や、大人数で分け合えるお土産を探している人
- 職場で配りやすいお菓子を探している人
- 富山県内でしか手に入らない特別な品を贈りたい人
商品紹介
富山湾の恵みを1枚ずつ、6種の食べ比べせんべい
「有磯せんべい」は、富山県富山市の「せんべいの田中屋(有限会社田中商店)」が手がける米菓ギフトです。白えび・ほたるいか・いか墨・紅ずわいがに・ぶり・ばい貝という、富山湾で獲れる海の幸6種類をそれぞれ生地に挟み込み、1枚ずつ食べ比べられるせんべいに仕上げています。同じ「田中屋」という屋号を掲げるせんべい店は岐阜県や愛知県にも別法人として存在するため、購入時には富山市の「せんべいの田中屋(有限会社田中商店)」であることを確認すると安心です。
馬鈴薯澱粉と海洋深層水がつくる軽やかな歯ざわり
生地には馬鈴薯澱粉と甘藷澱粉を使い、魚介の形が分かるように挟んで焼き上げる製法がとられています。焼き上げには富山湾から汲み上げた海洋深層水が使われており、これが味わいに奥行きを与えているとされています。サクッとした軽い歯ざわりに塩気と甘みのバランスがよく効いていて、飽きずに食べ進められる味わいが特徴です。
6種それぞれの個性が光る味わい
口コミでは、ほたるいか味は身を丸ごと使っている分、生地にもイカの旨みがしっかり出ていて味わいに深みがあると評判です。中には、他の味と比べても一番美味しかったという声もあります。いかすみ味は中心に小海老が入っており、見た目のインパクトに反して意外とあっさりした味わいだったという感想や、逆にしょっぱめの味付けがかえって美味しく感じられたという感想もあり、印象が分かれているようです。紅ずわいがに味は、かにの風味はほんのり程度で塩気がやや物足りなかったものの、具がたっぷり入っていて満足感があったという声が紹介されています。海鮮パウダーで似たような味に寄りがちなこの手のせんべいの中で、きちんと海鮮そのものの味を出せている点が良かったという評価も見られます。
個包装・化粧箱入りで熨斗にも対応
1枚ずつ個包装したうえで化粧箱に納められており、熨斗にも対応できる仕様です。内容量の異なる6袋入りから36袋入りまで複数のパッケージサイズが展開されているため、渡す相手の人数や場面に合わせて選べます。個包装であることから、オフィスで配りやすいという声もあり、法人の接待や目上の相手への改まった贈答にも向いた商品として紹介されています。
なお、賞味期限は出荷日から45日、または60日とする情報があり、販売元によって表記に幅があります。保存方法は直射日光・高温多湿を避けた常温保存が案内されています。原材料には馬鈴薯澱粉・甘藷澱粉のほか、えび、白えび、イカ、鰤、鱈、かに、バイ貝、ホタルイカ、イカ墨など多様な魚介が使われています。 アレルギー成分は当サイトでは確定情報として扱っていないため、 購入前に必ず公式サイト・商品パッケージの表示でご確認ください。
相性診断
※あくまで目安の相性です(編集部による主観的な評価であり、客観的な格付けではありません)
贈る相手
- ◎
取引先への接待用の手土産
1枚ずつ個包装のうえ化粧箱に納められ、熨斗にも対応できる仕様のため、法人の接待や挨拶の際の手土産に適した商品として紹介されています。
- ◎
職場・オフィスへの配り物
1枚ずつ個包装になっている点が、オフィスで配りやすいという感想があります。
- ○
大人数で分け合いたい相手
6種類の味を少しずつ楽しめる構成なので、大人数で分け合うお土産としても向いているとされています。
味の好み
- ◎
ほたるいかの旨みをしっかり味わいたい人
ほたるいか味は身を丸ごと使っている分、味わいに深みがあり、食べ比べた4種の中で一番美味しかったという感想も寄せられています。
- ○
いかすみ味の個性的な味わいを楽しみたい人
いかすみ味は見た目のインパクトが強い一方、実際に食べると意外とあっさりしているという感想もあり、味の印象は人によって分かれるようです。
- △
紅ずわいがにの具の満足感を重視する人
紅ずわいがに味はかにの具がたっぷり入っていて満足感があるという声がある一方、かにの風味や塩気はやや控えめに感じられたという感想もあり、しっかりした塩気を求める人には物足りなく感じられる可能性があります。
贈るシーン・フォーマル度
- ◎
熨斗をつけた改まった贈答シーン
1枚ずつ個包装のうえ化粧箱に納められ、熨斗にも対応できる仕様になっているため、改まった贈答シーンにも使いやすい商品です。
- ○
お中元などの季節のご挨拶
見た目も上品で、手土産やお中元に向いているという感想があります。
おすすめポイント
富山湾の海の幸6種類が楽しめる食べ比べ構成
白えび・ほたるいか・いか墨・紅ずわいがに・ぶり・ばい貝という、富山湾ならではの6種の魚介がそれぞれ違った味わいで詰め合わせられています。
魚介の形がわかる焼き上げ製法と海洋深層水の使用
白えびやほたるいかなど具材の形がそのまま見えるように挟んで焼き上げ、富山湾の海洋深層水を使うことで味わいに奥行きを持たせています。
サクッとした軽い歯ざわりと塩気・甘みのバランス
サクッとした軽い歯ざわりに、塩気と甘みのバランスの良さが加わり、飽きずに食べ続けられる味わいだと紹介されています。
1枚ずつ個包装・化粧箱入りで熨斗対応可
1枚ずつ個包装されたうえで化粧箱に納められ熨斗にも対応できる仕様で、6袋入りから36袋入りまで内容量の異なる複数サイズが展開されています。
「日本ギフト大賞」富山県賞の受賞実績
有磯せんべいは、2018年に「THE JAPAN GIFT AWARDS(日本ギフト大賞)」で富山県賞を受賞しています。
みやげ話コラム
「有磯」という名に込められた富山湾への想い
「有磯(ありそ)」という名前は、万葉の時代から富山湾が「有磯海(ありそうみ)」と呼ばれ親しまれてきた歴史に由来します。富山湾でとれる海の幸を使ったせんべいであることにちなみ、この地域ゆかりの言葉が商品名として選ばれました。
看板商品づくりから生まれた6種の味
せんべいの田中屋は昭和3年(1928年)に創業し、当初は他社ブランド向けのOEMでせんべいを作っていました。その後自社ブランドとして売り出す際、目玉にしたいと考えていた「白えびせんべい」という名前はすでに他社が使用していたため、紅ずわいがにやほたるいかなど富山湾でとれる他の魚介を使ったせんべいを新たに考案し、これらをまとめて「有磯せんべい」というシリーズ名で展開することになった、という経緯が伝えられています。取引先と何度も試作を重ねる中で、現在の風味豊かな味わいに行き着いたというエピソードも紹介されています。
日本ギフト大賞で認められた富山土産
有磯せんべいは「THE JAPAN GIFT AWARDS(日本ギフト大賞)2018」で富山県賞を受賞した実績を持ちます。実店舗はJR富山駅構内の「きときと市場とやマルシェ」内などに限られ、富山を代表する土産菓子の組合「富山のれん会」の加盟店としても紹介されています。実店舗が富山県内にしかなく気軽には手に入りにくい品だからこそ、贈り物として渡すと喜ばれると感じる人もいるようです。
購入できる場所
オンライン購入
※「商品名」または「商品名 オンラインショップ」で検索した結果を表示します。取り扱いがない場合や、異なる商品がヒットする可能性もあるためご注意ください。
富山湾の海の幸6種を一度に食べ比べられる構成と、1枚ずつの個包装・化粧箱入りで熨斗にも対応できる使いやすさが揃っているので、取引先への手土産や職場での配り物、大人数で分け合いたい場面まで幅広く選びやすい一品です。